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韓国の美容〜話題のBBクリームから、簡単にできる韓国美容法まで〜
韓国の方には美人が多い?! 特に肌の美しさには羨ましいものがると思いませんか。
昔から肌の美しさは七難隠すと言われています。
美容に関心の高い韓国の、スキンケアや美容法にはどんなモノがあるのでしょうか? 自宅でもできる簡単な、美容法などもあわせてご紹介します。

 

◆話題のBBクリームとは?!
最近、目にするBBクリームですが、これは機能性化粧品のことを指す総称です。
BBクリームの発端は「プラミッシュ バーム(Blemish Balm)」というものからきています。
プラミッシュ バームには、もともと損傷した皮膚を落ち着かせるという意味があり、保護膜を形成し、外部の刺激から皮膚を保護する機能を持ったものです。
BBクリームはインターネットの口コミから広がり、今では高機能の化粧品として、皮膚を保護する機能(保湿・紫外線遮断成分・抗菌成分・ビタミンC・お肌の再生を助ける成分など)を活かし日本人のお肌にあったマルチタイプの化粧品として開発・改良などしたものが、販売されています。
※BBクリームは化粧品です。外部の刺激から皮膚を保護する機能などありますが、傷などを治すものではありません。また、機能の詳細は、製造・販売元などで違います。


◆韓方コスメとは?
韓方コスメの考え方は、お肌が抱えるトラブルを根本から解消することが目的に作られています。お肌のトラブルの根源は、栄養不足・血のめぐりが悪い・気の流れが悪いなどと考え、それらの改善を促すものです。
◎小じわやお肌のハリが無くなるなど、お肌の老化は栄養不足と考えられています。本来のみずみずしさを失ったお肌には「当帰(セリ科のカラトウキの根を乾燥させた物)」や「プラセンタ(胎盤エキス)」で潤いを与えると良いようです。
◎血のめぐりが悪くなったお肌は、くすみや目の下のクマなどの状態で現れます。韓方コスメでは外側から「高麗ニンジン」や「ビタミンK」で代謝を促進すると良いようです。
◎お肌荒れや美白には、「ツバメの巣」や「黄土」「セシリン(シルクの成分)」が配合されたものが良いようです。
※黄土は、西方の砂漠地帯から飛来した黄砂が降り積もり、長い年月をかけて蓄積された黄色い粘土のことを言います。朝鮮半島や中国北部、ヨーロッパ・北米などに幅広く分布しています。黄土の中には、約2億もの微生物やシリカ、酸化アルミナ、鉄分、マグネシウム、ナトリウムなどミネラルが多く含まれており、お肌にやさしい天然素材とされています。

◆毛穴を目立たなくする「黒糖パック」
「黒糖パック」の材料は、黒糖大さじ3、無糖ヨーグルト大さじ1/2、ハチミツ大さじ1/2。作り方はとても簡単です。黒糖とヨーグルトを混ぜた後、ハチミツを入れて混ぜれば出来上がり。お顔にのせてのばし、特に一番気になる鼻の頭と小鼻の周りは、念入りになじませるといいようです。約10分パックしたあと、ぬるま湯で優しく洗い流してください。

◆赤ワインで美白パック
赤ワインには、ポリフェノールが含まれています。赤ワインを直接お肌に浸透させることでシミ、しわを防ぐ効果があるそうでうす。
用意するものは、コップ半分ほどの赤ワインのほか、ガーゼとコットン。美白パックの方法は簡単です。水を含ませてから軽く水気を切ったコットンを、冷蔵庫で冷やした赤ワインにつけます。洗顔後、顔にガーゼを当て、その上からワインを含ませたコットンでパックします。およそ約15分(目安です。ヒタヒタ感がなくなった場合はコットンをもう一度ワインに浸けましょう)ほどで終了。軽く水でふき取ったあと、ふき取り化粧水、クリーム、エッセンスでお肌を整えます。
これを週に1〜2回のペースで続けていけばお肌のくすみが目立たなくなるそうです。


◆「よもぎ蒸し」
韓国流デトックスといえば「よもぎ蒸し」など、思い浮かべる人も多いと思います。最近ではエステや温泉施設などでも、手軽にできますね。よもぎは、ヨーロッパで「ハーブの母」と呼ばれるほど、薬効成分の多い植物です。殺菌・消炎・保湿効果があり、そのうえ体を温めてくれます。
髪の毛をカットするときに使うシートのようなものをかぶり、首から床まですっぽり覆います。真ん中に穴があいた椅子に座り、この椅子の下の鍋には大量のよもぎと生薬がいくつか入っています。よもぎなどの成分が含まれた蒸気で体を温めます。
体の芯を温め、代謝アップや発汗を促します。時間は約20分〜30分ほど。
費用はエステの場合は、1万円前後、温泉施設などでは、3,000円ほどからあります。


◆お風呂でできる美容方法
今回は自宅でできる「あかすり」です。
@最初に、5〜10分ほど入浴します。十分に温まり、お肌が柔らかくなってから行います。
Aあかすりタオルに石けん少々をつけ、全身をこすります。自分にとって「適度な力」と「あかが出やすい方向」を見つけるのがコツ。あまり力を入れすぎると肌を傷つけるので、程ほどに。
B あかすりが終わったら、シャワーなどで体を流します。
1週間〜10日くらいに1回ぐらいのペースで行うのがおすすめです。ロング型、ミトン型などいろんな形状のあかすりタオルがあります。使いやすいものを選びましょう。また、きゅうりをすりおろしてパックするのもオススメです。


◆お手軽!自分で作って楽しめる漢方
自然素材を使って、冷え性を改善してみましょう。冬の冷えだけではなく、夏の冷房で冷えすぎた体もゆっくりと温まることで体調を整える効果があります。ミカンや甘夏などの柑橘類の皮を天日に干して乾燥させ、入浴時に入れるだけです。特にみかんの皮の乾燥させたものは陳皮(チンピ)と呼ばれ漢方薬としても使われています。

 

 
 

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