コスメこぼれ話 〜知らないと損をするコスメの常識〜 健康美人を応援【ココミル】

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コスメこぼれ話
大半の女性は、スキンケアからメーキャップまで、毎日さまざまなコスメを使用していると思います。こうしたメイクやお手入れは、長年続けているとつい自己流になりがちですが、実は誤っているかもしれません。
そこで今回は、つい間違えがちなコスメの常識をご紹介します。これを気に、一度自分のお手入れを見直しませんか?
 

年齢に合わせて、コスメの見直しが必要

年齢に合わせて、コスメの見直しが必要

あなたは、現在使っているコスメ製品は、どのぐらい使い続けていますか?もし10年以上同じコスメを使っていたとしたら、一度コスメの見直しをした方がよさそうです。
これは、私たちの肌は年齢とともに変化するからです。20代の肌は、適度な水分と油分を含んだみずみずしい肌をしていますが、30代以降になると、しだいに肌の水分量が少なくなりはじめます。さらに40代になると、油分も減りはじめるため、不足しがちな水分や油分などをコスメで補う必要があるのです。またアンチエイジングケア用のコスメをプラスするのも一つの方法です。
自分の肌に合ったコスメが見つかると、つい同じ種類を使い続けてしまいがちですが、年齢に合わせて現在の肌の状態に合ったコスメを選ぶこと大切です。また、コスメは年々進化し、より肌になじみやすい新しい成分を配合した製品も登場しているので、今までより自分の肌に合うコスメが見つかるかもしれませんよ。

 

海外コスメは、事前に肌に合うかチェック!

最近、人気を集めているのが、韓流コスメをはじめとする海外コスメ。クチコミでの評判を聞くと、自分も試してみたくなるけれど、海外製のコスメを使用する前には、必ずテスターで自分の肌質に合うか確認することをおススメします。
これは、日本人の皮膚は、欧米人より薄くデリケートなためです。日本人女性は敏感肌であることが多いため、海外コスメで肌トラブルを起こす可能性もあります。とくに通販コスメは、あらかじめテスターでチェックするのは難しいですが、できるだけサンプルなどを有効に利用して、肌トラブルを起こさないことを確認してから購入しましょう。

 

日焼け止めは、SPFの数字を過信しない

日焼け止め製品を選ぶとき、紫外線カットの目安となるのがSPFとPAです。SPFは紫外線B波(UVB)のカット効果を数字にしたもので、数字が大きい方が長時間効果が続きます。また最近注目されるようになったPAは、シワやたるみを引き起こすとされる紫外線A波(UVA)のカット力を+から+++の3段階で表したものです。
普段は室内で過ごすことが多く、外に出るのは朝夕の通勤や買物ぐらいであれば、SPF20そしてPA+またはPA++程度の日焼け止めで十分です。またSPF値が高くなると、伸びが悪くなるという特徴もあるので、自分の肌に合う感触のよいものを選ぶようにしましょう。額や鼻、ほお骨、首、肩、胸などは日焼けしやすいので、念入りに伸ばすように心がけてください。そして日焼け止め成分が入った乳液や美容液を塗った後に、ファンデーションを重ねづけすると、さらに紫外線防止効果が高まります。
ただし「今朝、日焼け止めを塗ったから大丈夫」と安心するのは厳禁です。日焼け止めは汗をかくと流れて落ちてしまうので、汗をかいたら素早くふきとり日焼け止めをつけ直すようにしましょう。とくにアウトドアでは、2〜3時間ごとに塗り直すように心がけましょう。

ケース SPF PA
買い物や散歩をするとき
10-15 +
屋外でスポーツをするとき
15-30 ++
炎天下でのレジャーや海のスポーツをするとき
30-50 ++
紫外線が特に強い海や山などにいるとき
50以上 +++
 

肌トラブルの原因はメイク道具に潜んでいる?

誰もが気になる赤み、かゆみなどの肌トラブル。これらが起こる原因は、化粧品だけとは限りません。体調や環境の変化などによって起こることもありますが、メイク道具に肌トラブルの原因が潜んでいることもあります。
とくにスポンジは、汚れがついた状態にしておくと雑菌が繁殖してしまいます。そしてファンデーションを塗るときに雑菌が繁殖したスポンジを使うと、雑菌によって肌トラブルを起こしやすくなります。さらに雑菌は臭いの元となるため、スポンジは何個も洗い替えを用意し、使うたびに洗って乾燥させるのが理想的です。またきれいなスポンジを使うと、ファンデーションのつきがよくなり、ムラになり難く透明感のある仕上がりになります。スポンジ、ブラシ、チップなどのメイク道具は、常に清潔にすることを心がけましょう。

 

美白化粧品で、本当に肌は白くなる?

美白化粧品で、本当に肌は白くなる?

一般的に美白化粧品と呼ばれるものは、化粧品と医薬部外品(薬用化粧品)に分けられ、種類の違いによって、期待できる効果も違います。
まず医薬部外品(薬用化粧品)の場合は、法律で「メラニン色素の生成を抑えることにより日焼けを起こしにくい」という効果が認められている製品があります。このため初期段階のしみやソバカスであれば、ある程度の効果も期待できます。これに対し、化粧品は法律上「メーキャップ効果によって肌を白く見せる」効果は認められていますが、一旦できてしまったしみやソバカスなどを白くするという効果は認められていません。
こうしたことから、美白化粧品は、あくまでも美白対策として予防的に使う製品と心がけた方がよいでしょう。

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