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ビデオで上手に思い出作り
ビデオカメラは、家族旅行や子どもの成長記録など大切な思い出を撮影できて便利ですね。
しかし、ビデオを鑑賞したら、ピントが合っていなかったりブレていたという経験はありませんか。
そこで今回は「ビデオ撮影で失敗しないためのポイント」をご紹介します。ちょっとしたコツを掴んで、上手に撮影をして大切な思い出を残しましょう。
 

予備のバッテリーは必ず準備しよう

予備のバッテリーは必ず準備しよう

どんなに優れた最新型のビデオ機材を持っていたとしても、バッテリーが切れていたら撮影はできません。

とくに旅先などでは、あれもこれも撮りたくなるので、思った以上に、ビデオの電源をオンにしている時間が多いもの。

そこで、いざというときにバッテリー切れということがないように、あらかじめバッテリーはフル充電し、予備のバッテリーも必ず用意しましょう。

 

画像がブレないように撮るコツは?

きれいな映像を撮るには、まず画像がブレないようにすることが大切です。
しかし、動画を撮影するときは、静止画像を撮る場合よりも映像がブレがやすいという特徴があります。そこで、ここではビデオカメラで撮影するときに、映像がブレないようにするためのコツを紹介します。

映像がブレないためのポイント
  • グリップベルトを調整する
  • グリップベルトは、ホールドグリップに手を通した状態で、ゆるくもきつくもない程度に調節し、指でズーム操作がしやすいかチェックしましょう。
  • 両手でデジタルビデオカメラをしっかりと持つ
  • ビデオカメラを持つときには、必ず両手で持ちましょう。このとき肘は脇腹につけるようにし、脇の下は軽く締めます。また、カメラマイクの位置に注意し、指でマイクをふさがないようにしましょう。
  • なるべく三脚を活用する
  • 長時間手でカメラを持った状態のままで、ブレずに映像を撮影するのは限界があるため、三脚を利用することをおススメします。また、三脚がない場合は、テーブル、柱、壁などを利用してカメラを固定しながら両手でカメラを支えると、撮影がしやすくなります。
 

カメラを構える位置を変え、映像に変化をつける

ビデオ撮影をするときは、自分の目の高さに構えて撮影する場合が大半だと思います。ところがカメラの構える位置を変えると、映像にメリハリがつきます。そこで、ここでは主な構え方をご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

カメラを構える位置(アングル)の主な種類
  • アイレベル
  • 最も基本的なアングルで、自分の目線で撮影するアングルです。映像は、「自分の目で見た角度」になります。
  • ハイアングル
  • 人間の目線より高い位置から、見下ろすように撮るアングルです。
  • ローアングル
  • 腰を落とし、大人の目線よりやや低い位置から撮るアングルです。ちょうどカメラが子どもの目線と同じぐらいの高さになります。
  • よりローアングル
  • 地上から数十センチ程度の高さにビデオを構え、ネコやイヌなどの小動物の目線から撮るアングルです。
  • 見上げるアングル
  • 樹木や建物を撮るときに、下から上を見るようにビデオを構えて撮影する方法です。樹木や建物の高さを強烈に表現できます。
 

あらかじめ「何を撮るか」目的を絞ろう

ビデオ撮影をするときは、つい目に見えるものをすべて映像に収めようと、ビデオをあちこちに移動させてしまいがちですが、これでは、映像がブレるだけでなく、画面がめまぐるしく変わり見にくい映像になってしまいます。撮影の前に何を撮るか、あらかじめ目的を絞りましょう。

また、左右に広がりのある風景を撮影したい場合には、カメラを右から左(または左から右)に水平に移動させながら撮影する「パン」というテクニックを使うと効果的です。このときは、手だけを動かすのではなく、腰をひねってビデオカメラの角度を変えて撮影します。

 

ズーム機能はポイントを絞って使おう

ズーム機能はポイントを絞って使おう

ズーム機能は、公園で遊ぶ子供の自然な表情や、遠くから野生の動物を撮影するときなどに使うと効果的です。

ただし、ズームアップとズームダウンを多用し、被写体が大きくなったり小さくなるのを繰り返すと、見にくい映像になってしまいます。

また、ズームアップした映像は、どうしてもブレやすいため、ズーム機能は「ここがポイント」というときに使うとよいでしょう。

 

ビデオ撮影の後は、編集にチャレンジ!

撮影したビデオは、そのまま編集せずにデータ保存している人が多いと思います。しかしダラダラと長回しを続けたシーンは、後で見返したときに見にくい映像になってしまうこともあります。そこで、1シーン5秒〜10秒程度を目安に編集を加えると、話にメリハリがつき、テンポのよいビデオになります。

またビデオ編集初心者には、BGMとテロップ作りから始めることをおススメします。これらを加えるだけでも、雰囲気がガラッと変わりますよ。

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