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白髪・抜け毛は、髪の毛の生活習慣病 〜加齢による髪の毛の対策は生活改善から〜
白髪や抜け毛などの髪の毛の悩みは年を重ねるとともに増える人が多いようです。白髪や抜け毛などの髪の毛の老化現象は、さまざまな原因が上げられますが、原因を特定するのはむずかしいようです。ただし生活習慣や食習慣など、毎日の生活を見直すことで、こうした髪の毛の老化現象を遅らせることは十分可能なのです。
毎日の生活を見直して、髪の毛の老化現象=髪の毛の生活習慣病対策をスタートしませんか?
 

白髪・抜け毛の原因はもとを正せば同じ

白髪・抜け毛の原因はもとを正せば同じ

白髪や抜け毛は、年を重ねるとともにほとんどの人が気になった経験があると思います。こうした髪の毛の状態は一見違うようですが、実は原因を追究するとほとんど違いが見られないのです。
例えば人間の顔の場合、シワやたるみなどの加齢現象の主な原因として加齢・紫外線・乾燥があげられます。そしてこれらの要因は髪の毛にとっても大敵なのです。
紫外線や乾燥によって、髪の毛の毛根の力がしだいに衰え、新たな毛が生えなくなってしまったり、生えてきたとしても色素が抜けた白髪が生えてくるのです。
ちなみに白髪を抜くと、また白髪が生えてくるといわれますがこれは嘘。白髪であっても途中から黒髪に変わることがあるので、もしも白髪が気になったら、抜かずに白髪の部分だけカットすることをおすすめします。

 
 

毎日100本程度の抜け毛は病気ではない

毎日髪の毛を洗ったり、ブラッシングしたりするたびに「どうしてこんなに髪の毛が抜けるの?」と抜け毛が気になった経験はありませんか。
人間は平均して10万本の髪の毛があるとされています。女性の場合は平均4〜6年で髪の毛が抜けるので、平均すると毎日50〜70本の髪の毛が抜けるのです。ただし髪の毛の伸び具合や生え変わるサイクルは個人差があるため、毎日100本ほど抜けてもけっして病気ではありません。
ただし髪の毛は、ストレスが原因で一時的に抜け毛が多くなることもあり、出産、ライフスタイル、喫煙、体質などによっても抜け毛の量が変化することがあります。

 

過度なダイエットは髪の毛の大敵

過度なダイエットは体によくないといわれますが、もちろん髪の毛にとっても大敵です。
髪の毛の成分は、大半がケラチンというたんぱく質の一種であり、この他微量のミネラルも含まれています。そのためツヤとハリのある健康的な髪の毛を作り出すにはたんぱく質が欠かせないのです。
しかし過度なダイエットによりたんぱく質が不足すると、髪の毛を作るのに必要な栄養素が不足してしまいます。そのため髪の毛が抜けた後、新たな髪の毛が生えなくなってしまったり、生えたとしても細くて色素の薄い髪になってしまうのです。
また亜鉛カルシウムビタミンA葉酸などの栄養素が不足すると抜け毛の原因となります。

髪の毛の成分
 

白髪・抜け毛対策に心がけたい生活のポイント

白髪・抜け毛対策に心がけたい生活のポイント

白髪や抜け毛対策には、まずしっかりと睡眠をとることが大切です。また髪の毛はストレスの影響を受けやすいので、適度にストレス解消を心がけましょう。
喫煙は体にさまざまな影響を与えることが知られており、全身の血流を悪くすることもそのうちの一つです。全身の血流が悪くなると頭皮の血流も悪くなり、毛根から毛が生えにくくなると考えられています。その他に髪の毛の老化現象を防ぐには、紫外線や乾燥から髪の毛を守ることも大切です。
そのためにはシャンプー後、髪の毛を乾かすときにドライヤーを近づけすぎない、日中外出時は帽子や日傘で髪の毛を紫外線から守るなどがあげられます。
また最近はドラッグストアなどで、スプレーや泡タイプの洗い流さないトリートメントが多数売られています。

こうしたヘアケア製品は髪の毛の痛みを防ぎ、髪の毛を乾燥や熱から守る働きもあるので、「ドライヤーでブローをする方」「屋外にいることが多い」「パーマまたはカラーリングをしている方」などは、こうした製品を使ってみてもよいでしょう。

 
 

髪の毛によい食べ物は海藻類だけではない

昔からワカメ、昆布などの海藻類は髪の毛によいと言われています。確かに海藻類には髪の毛に必要とされるミネラルが豊富に含まれています。 しかし先ほど述べたとおり、髪の毛の大半はたんぱく質でできているため、ツヤとハリのある健康的な髪の毛を作り出すにはたんぱく質が欠かせないのです。
また亜鉛、カルシウム、ビタミンA、葉酸などが不足すると抜け毛の原因となるので、こうした栄養もしっかりとりましょう。

髪の毛によいとされる食べ物
  • たんぱく質を多く含む食べ物
  • 亜鉛を多く含む食べ物
  • カルシウムを多く含む食べ物
  • ビタミンAを多く含む食べ物
  • 葉酸を多く含む食べ物
  • ・・・肉、魚、牛乳、豆類など
  • ・・・牡蠣、肉、ごま、アーモンドなど
  • ・・・乳製品、煮干し、海藻類など
  • ・・・レバー、うなぎ、いか、たまごなど
  • ・・・パセリ、ブロッコリー、ほうれんそう、枝豆、大豆など
 
 

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