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紫外線が強くなる季節は、リップケアが必須!
みなさんの唇はプルプルに潤っていますか?荒れていたり、乾燥したまま放ったらかしていませんか?
艶やかでみずみずしい唇は、女性らしさの象徴です。
唇はしっかりとケアをすればより魅力的に生まれ変わっていきます。ぜひ今日からいつものお手入れに唇ケアをプラスして、美しい唇を手に入れましょう!
 

唇はとってもデリケート

唇は毛穴がなく、皮脂腺や汗腺がないので皮脂膜ができず、自分の力でうまく水分や油分の調節ができません。そのうえ角質層が薄いため、粘膜のように外部からの刺激を受けやすくなっています。
それなのに食べたり話したりと、生活の中では常にさまざま刺激にさらされています。そのため荒れたり乾燥しやすく、またそれが長引く傾向があります。
唇は人間の体の中で最もデリケートな部位のひとつ。意識的にケアをすることが大切です。

 

唇ケアのポイントは、とにかく保湿!

唇ケアのポイントは、とにかく保湿!

健康的で艶のある唇を手に入れるために必要なのは、日常的なケアです。唇は一度荒れてしまうと、どんどん水分が蒸発してさらなる乾燥を招きます。荒れた唇にはリップクリームをこまめに使用し、うるおいを与えてあげましょう。
抗炎症作用に優れたアロエエキスや、血行を促すビタミンEを配合したリップクリームがおすすめです。
リップクリームを塗っても効果がないときは、ハチミツやワセリンをたっぷりとつけて、ラップで5分ほどパックしましょう。
唇がうるおい、本来の柔らかさが戻ってきます。

 

メイクの洗い残しはトラブルの原因

うるおいを与えるだけでなく、ほかの部分のスキンケアと同じように、毎日の汚れをしっかりと取り除くことも重要です。落としきれなかった汚れはくすみなどの原因になりかねません。就寝前には必ず口紅やリップグロスなどのメイクを落としましょう。
メイクを落とすときには強くこすらないようにやさしくふき取り、ていねいにクレンジング。デリケートな唇をいたわるようにやさしく洗い流します。
汚れが取れたら、最後にリップクリームなどで保湿。毎日の積み重ねが大切です。

 

唇のくすみを防ぐ!紫外線ケア

落としきれなかったメイク汚れのほかにも、唇のくすみの原因があります。それは紫外線。
唇の皮膚は非常に薄く皮脂分泌がないため、バリア機能を持ちません。そのため紫外線のダメージをもろに受けてしまいます。
唇のくすみは起こってしまってからでは解消しづらいので、これからの紫外線が強くなる季節は早めの紫外線対策が必要です。

「保湿ケア」と「UVケア」のダブルケアが肝心!
「保湿ケア」と「UVケア」のダブルケアが肝心!

日焼けブロック効果のあるSPFつきのリップクリームやトリートメントが有効です。
また、メラニン色素を薄くする作用をもち、皮膚に吸収されやすく安定したはたらきが持続する油溶性のビタミンC誘導体が配合されたリップクリームもおすすめ。乾燥が気になるときなどはこまめに塗り直しましょう。
外出時は口紅やリップグロスをつけるのが◎。口紅は乾燥を防ぎ、紫外線からも唇を守る役割を果たします。

 

魅力的で若々しい唇をつくるストレッチ

口角がへの字に下がっていると、どうしても老けて見えてしまいがち。口角が下がってくるのは、口周りの口和筋(後輪筋)とその上下を支える下唇下制筋(かしんかせいきん)、上唇挙筋(じょうしんきょきん)の衰えが原因です。これを防ぐためには口元のストレッチがおすすめ。以下のようなストレッチを行うことで、普段使わない顔や頬・口元の筋肉を鍛えることができます。

簡単にできるので毎日思いついたときに行うようにし、美しい形の唇と口角のキュっと上がったハリのある口元を手に入れましょう。

Stretch1:ハリのある口元をつくる

最初に下唇を少し前へ出します。そして下唇の中心を上へ突き出した状態で5秒数えます。
そのあとゆっくりと元に戻します。

 
Stretch2:口元を引き締める

最初に口をすぼめます。そして唇で前歯を包みながら口角を横方向に引きます。
そのあとゆっくりと元に戻します。

 
Stretch3:形のよい唇にする

まず、唇を前に突き出さないよう口をすぼめます。そして口角を引いてへの字の口にします。
あとはゆっくりと元に戻します。

 
Stretch4:頬の筋肉を鍛えて口元を若々しくする

「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」と普段以上に口を大袈裟に広げて、ひと文字ずつゆっくりと声に出します。

 

魅力的な唇をつくるメイクテクニック

口角が下がっていると不機嫌な印象や老けた印象になってしまい、反対に口角が上がっていると若々しく微笑んでいるような印象になります。
ストレッチなどでもともとの形をよくするのがベストですが、そうすぐには効果があらわれません。
そこでご紹介したいのが、健康的に若々しく見えるメイクテクニック。

すべてのテクニックをマスターすれば完璧ですが、一部だけでも印象は変わります。
いつものメイクにちょっと手間を加えて、明るい印象をつくってみましょう。

Technique:コンシーラーを少量つける

唇のくすみを消すためにコンシーラーを使います。指にスティックコンシーラーを少量とったら、軽く叩くように唇にコンシーラーを馴染ませます。
つけすぎると口紅がうまくのらないので、少量を叩いて伸ばします。

 
Technique2:リップライナーを使う

口紅と同系色のリップライナーで輪郭を整えます。唇全体の輪郭をふちどるのではなく、上唇は口角から上へ1cm、下唇は口角から下に1cmの端のところだけでラインをとめます。口角の輪郭をはっきりさせるとメリハリがつくので、口角を上げて見せる効果があります。

 
Technique3:口紅はリップブラシでていねいに塗る

口紅をリップブラシに取り、一筆ずつていねいに、唇にのせていきます。

 
Technique4:仕上げにグロスを使う

グロスを上下の唇の中央の一番盛り上がっているところに、やや多めにのせると、唇に立体感がでます。また、グロスは上唇を少しオーバーリップぎみにすると可愛らしさが出せます。

 
ハイライトを口角部分にのせる
Technique5:ハイライトを口角部分にのせる

ハイライトをチップか指で上唇と下唇のつなぎ目から、下唇に向かって、約1cm弱、唇の外側にのせます。ハイライトはパール入りのホワイトがおすすめです。ハイライトを使ってメリハリをつけることで、下がった口元がキュッと口角アップします。ハイライトをのせすぎると不自然になるので、ごくに少量のせる程度にしましょう。

口角が上がった若々しく美しい唇は、素敵な笑顔とともに、幸せオーラを放ちます。逆に唇が荒れていては女度も低下してしまいます。即効性のあるリップケアをスキンケアにプラスして、口元の美しさも追求してみましょう。そうすれば、顔全体の印象がより明るくなるはずです。
 
 
 

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