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豆知識
宴会シーズンですよね。お酒好きな人も、アルコールに弱い人も、やはり気になるのが健康。
お酒=不健康というイメージがありますが、実はそうともいいきれないようです。
 

Jカーブ〜やはり適量が大切〜

よく酒は「百薬の長」と言われますが、同時に「万病の元」でもあります。これらの言葉をそのまま計算すると「百害あって一利あり」くらいということになります。何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。健康を意識するなら、あくまでも目安量内で楽しむのがいいのだと思います。

Jカーブ

また、Jカーブという曲線でお酒と健康の関係が表わされることがあります。ある量までの飲酒量なら病気や死亡のリスクを減らし、それ以上の飲酒量になると逆にリスクが高まるというグラフです。もちろん、その適量は個人差があるので、飲めない人、飲まない人が飲酒することがいいことではありません。あくまでも、適量を守って楽しく飲むことが大切だということです。

 

悪酔いするお酒?!

悪酔いするお酒?!

一概には悪酔い・二日酔いするというお酒はありません。もちろん、アルコール度数が高いお酒や、飲みすぎ、空腹時にアルコールを摂取するなどは悪酔いなどの原因です。
また、個人差はありますが、保存料や酸化防止剤などの添加物・混入物やお酒に含まれる成分体質によって、頭痛などを起こしやすいなどということもあるようです。添加物・混入物は高級なお酒の方が使用されていないようです。

また、やけ酒などより楽しく飲む方が悪酔いしにくいというデータもあります。お酒を飲むとしたら、美味しく楽しく飲むことを心掛けたいですね。

ビール

ビールは古代エジプトや中世ヨーロッパで「液体のパン」と呼ばれていて、現代でも他の醸造酒と比べてビタミンミネラルが豊富に含まれています。また、一般的に淡色ビールにはたんぱく質や、炭水化物(糖質)などの栄養素もバランスよく含まれています。
その一方では、プリン体が多く痛風の原因になるともいわれています。飲みすぎないようにして、尿酸値が気になる人は控えた方がいいかもしれません。
ホップには女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするフィストロゲンという成分が含まれています。また近年の研究では、骨密度減少を抑制する骨粗鬆症発症のリスクを低減する可能性があるとされています。

ウイスキー

ウイスキーはプリン体が少なく、尿酸を抑制、排出する効果のあるエラグ酸も含まれています。オーク樽で貯蔵・熟成したウイスキーにはオーク樽由来のポリフェノールが溶けています。
また、長期にわたって樽熟成されたウイスキーやブランデーの中には、リオニレシノールというメラニン色素の生成を促進する酵素のチロシナーゼの働きを強く抑制する成分が存在することが確認され、美白への効果も注目されています。

ワイン

赤ワインのポリフェノールの健康効果はよく知られていますね。ポリフェノールには抗酸化作用があり老化に効果的ですが、アルコールはアルコール脱水素酵素により酸化されアルデヒドになるので、飲みすぎはかえって逆効果です。グラス一杯ほどで効果があるとか。
また、白ワインは強い殺菌効果があり、食中毒予防などに食前・食後などに適しています。

日本酒

日本酒はお酒の中でも胃に優しく、胃潰瘍を防ぐのに最適の健康酒といわれています。お酒を飲ませたラットにはストレスを与えても胃潰瘍が出来なかったという実験結果が報告されているそうですから、お酒にはストレスを和らげる効果があるといえそうです。
しかし、飲酒量はほどほどに。飲みすぎは逆効果です。

焼酎

大きく分けると乙類と甲類に分かれます。簡単な違いは蒸留の仕方にあり、乙類が単式蒸留器、甲類が連続式蒸留器となっています。甲類の方がアルコール純度は高く、乙類の方がアルコール以外の成分も抽出され原材料の風味などがよく出ます。
焼酎(特に乙類)は血栓溶解酵素のウロキナーゼを増やす効果があると言われています。つまり、心筋梗塞や脳梗塞の予防効果が期待されています。とはいえ、お酒も飲みすぎで高血圧になっては逆効果なので、やはり程よく飲むことが大切ですね。
また、ホワイトリカーを使って自分好みの薬用酒などを作ることもできるので、楽しさの幅が広がりますね。

※あくまでもご自宅で楽しむ酒税法の範囲でお楽しみください。

お酒は二十歳になってから!飲酒運転は法律で禁じられています。
この記事はココミル会員様の投稿によるものです。
投稿者:神奈川県 HNピンクのとさか 37歳
 
 
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