春から始める美白ケア 美白のために本当に必要なことは?美白コスメ?それとも・・・〜 ココミル

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美白を制する者は春からスキンケアを変える! 春から始める美白ケア
美白は夏から秋のものなんていうのは、正しいスキンケアではありません。
春から美白のためのスキンケアを加えなければ、気づいたらもう肌が手遅れに。あなたの肌はSOSを訴えてしまうかも!
そこで春を迎えたら、即座に用意すべきは美白対策コスメ。切り返しの美白ケアでなまめかしい白さをキープしてライバルに差をつけましょう!!
 

デイケアは保湿、ナイトケアで美白が正解

デイケアは保湿、ナイトケアで美白が正解

肌は何枚もの薄くしなやかな透明のシートが重なるようにできています。その中に弾力性を支える物質やうるおいをキープする物質が入っています。またメラニン色素も肌の中にあり、紫外線から肌を守る働きをしています。しかしメラニン色素は積み重ねられて、沈着することでシミの原因になってしまうのです。

そこで想像してみてください。

乾いている紙と濡れている紙はどちらが燃えやすいですか?乾いている紙ですよね。実は肌も同じです。肌がうるおいをキープしていれば、紫外線の刺激を受けにくいという構造なのです。つまり保湿をしっかりして肌を守るというデイケアが重要です。
美白というと、美白効果のある化粧品を使ってケアすることを考えがちですが、デイケアでは保湿のほうが重要です。

また美白効果のある化粧品の中には、非常に紫外線に弱いものも多いのです。特にビタミンCアルブチンは紫外線で劣化しやすく、肌を刺激したり、シミを濃くしたりと言う場合もあります。肌を紫外線から守り、美白ケアを行うのであればナイトケアで集中させた方が効果的です。
むしろデイケアでは保湿重視が正解で、美白対策もUVカットを塗るくらいで十分です。

 

美白肌美人は睡眠も味方に

美白肌美人は睡眠も味方に

睡眠不足になると肌のコンディションが悪くなることを実感する方も多いことでしょう。実は美白対策においても睡眠不足は大敵です。

夜22時から深夜の2時までの睡眠中に集中して、人体は成長ホルモンを分泌しています。このホルモンは体の補修などのために働きます。もちろん肌のダメージも、成長ホルモンによって修復されるのです。この時間は過剰に発生したメラニン色素を成長ホルモンが、正常な状態に戻す時間でもあります。遅くても夜12時から深夜2時はきちんと眠り、最低でも6時間は睡眠時間をとりましょう。

しっかりと眠ることで肌の健康は守られ、過剰に増えたメラニン色素も睡眠中に回復します。美白肌を心がけるなら、夜更かしは禁物です。いい美白化粧品を使っても、夜更をして成長ホルモンというサポートを得られなければ、効果を発揮しないこともあるのです。
いわば睡眠時間も美白のためには重要な時間と考えましょう。美白肌も睡眠を味方にして作り上げるものです。

 

美白ケアを思うなら、もっと肌をいたわって

ただ美白化粧品をなんとなく使っているだけでは、十分な効果が出ない場合もあります。ときには保湿というケアも加えていかなければ、肌の中で増えているメラニン色素の量は正常になってくれません。
なぜなら、意外と美白効果のある成分には刺激の多いものがあるからです。今はチープコスメにも使われている美白成分アルブチンも刺激を感じる方が多いようです。

最近は美白効果に加えて保湿効果の高いものも増えていますが、基本的には美白化粧品には保湿力が少ないのです。そこで美白ケアを行うだけでなく、一日の肌の疲れを癒すために保湿ケアも同時に行うほうがおすすめです。
保湿化粧水で肌を整えてから、美白美容液を使い、肌にふたをするために使う乳液も保湿効果のあるものを、仕上げのクリームは美白効果のあるものを選ぶ方法がおすすめです。
いわば刺激がある美白化粧品を、保湿効果のある化粧品で肌への刺激を和らげるのです。なんとなく物足りないかもしれませんが、美白効果はきちんと出ます。また健やかな肌でなければ美白効果は出ないのです。

 
毎日行いたい美白ケアのステップ
  • 保湿化粧水で肌を整えます
  • 美白美容液を使います
  • 保湿効果のある乳液を使います
  • 美白効果のあるクリームで仕上げます
 

地道な美白ケアこそが美肌ケアにもつながる

最近では即効性のある化粧品に人気が集まっていますし、また求められていますが、美白に関しては、地道に使うことが重要になります。
肌のターンオーバーは約28日間ですが、その期間は美白効果が出るまでには必要なのです。中にはすぐに効果の出る成分もありますが、肌への負担が大きいものや肌のトラブルを引き起こしやすくなるものがあるので、あまりおすすめできません。このような強い成分は美白と言うよりも漂白に近い効果があり、肌のうるおいなどを奪ってしまうのです。

シミ治療のために美容クリニックに通っている方がいらっしゃるかもしれませんが、ハイドロキノンのような強い効果があるものを出されていませんか。この成分が使用されているものは、医師から使い方についてきつく注意を受けているはずです。この成分は肌の色を脱色させますが、同時にうるおいも奪うので、肌の保護がされ難くなるからです。
つまり肌がさまざまな刺激を受けやすく危険な状態になるのです。
そのために本当の美白肌を目指すためには、毎日のスキンケアでじっくりと健康で美しい肌を育むしかありません。美白肌は急がば回れ、ということなのです。

 
肌のターンオーバー期間(約28日)は、じっくり待つ時間
 

パーフェクト美白ケアメソッド、お教えします

美白対策にUVカットは欠かせないものです。しかしこのUVカットが肌に残ったままでは、肌トラブルの原因になりますし、美白ケアの邪魔にもなります。
そこで美白ケアを集中して行うメソッドもご紹介しましょう。

 
用意するもの

湯気が立つくらいの熱湯
(やけどに注意してください)

洗面器

タオル

肌に合っているクレンジング剤

拭き取り化粧水か洗顔料

乳酸が配合されている拭き取り化粧水

不織布のシートにくるまれているコットン

不織布のシートでくるまれていないふんわりとしたコットン

保湿化粧水

美白美容液

美白クリーム

保湿クリーム

 
  • クレンジング

    化粧水
  • 適量のクレンジング剤でメイクや汚れを丁寧に落とします。
  • クレンジング剤を拭き取り化粧水を含ませたコットンで拭き取る、あるいは洗顔で丁寧に落としてから、熱湯を張った洗面器の湯気が顔に当たるようにします。このときにタオルをかぶるとさらに効果的です。
  • 3分間湯気に顔を当てて、不織布のシートにくるまれているコットンに乳酸の入った拭き取り化粧水を含ませ、力を入れないように肌の表面を拭き取っていきます。
    このときの量はコットンに500円玉の大きさができるくらいが適量です。
  • 保湿化粧水を不織布のシートにくるまれていないふんわりとしたコットンに含ませ、肌にうるおいをしっかりと与えるように、肌にコットンを押しつけるようにして整えていきます。
    このときの量はコットンに500円玉の大きさが出来るくらいが適量です。
    うるおいが足りないと感じたら、また新たに保湿化粧水を含ませたコットンを用意してあげましょう。刺激になることがありますので、パッティングは行いません。
  • パール1個分の大きさの美白美容液をつけてあげましょう。
    このとき特にシミが気になる部分には、シミの大きさに合わせて少しずつ重ね塗りしてあげます。
  • 肌に美白美容液がなじんだら、美白クリームを小指の先ほど手のひらに出し、肌に押しつけるようにやさしく伸ばしていきます。
  • 美白クリームが肌に充分になじんだら、保護するように保湿クリームを乾燥が気になる部分に集中してつけます。
    量は頬なら小指の爪ほど、目の周り・口の周りは小さいパール1個分です。
    一回に多く保湿クリームを手に取るのではなく、パーツごとにつけるのがポイントです。
 
 

この集中美白ケアは1週間に1回のペースがおすすめです。
このメソッドを行うと、肌のうるおいがキープされ、シミなどは薄くなります。「クリームを重ね塗りするなんて」と思う方もいらっしゃるでしょうが、量を少なめにして、肌になじむまで待って重ねれば、べたつくことはありません。

 
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