技あり!まつげメイクの基本
マスカラを塗る前のベース作り、ビューラー、マスカラの持ち方、動かし方などで、まつげの印象をぐっと変えるテクニックをご紹介いたします。
ポイントは“マスカラ下地”。ボリュームや長さを出すのに抜群の効果を発揮します。
力を入れずに「根元→中間→毛先」に向かって細かく小刻みに挟んで動かしていきます。 カールがつきにくい人は、ホットビューラーを使ってみましょう。
即席ホットビューラー!
ビューラーの挟む部分をドライヤーの熱で10秒ほど温めると、即席ホットビューラーの出来上がりです。
※熱し過ぎは火傷の原因になります。
中央・左右の方向にたっぷり下地マスカラを塗って、乾く前にコームやスクリューブラシでとかしておきます。下まつげにも忘れず塗りましょう。
ボリュームが欲しいときは・・・
まつげ全体に塗る
長さが欲しいときは・・・
中間から毛先に下地マスカラを縦に持ち塗る
下地が乾いたらいよいよマスカラの登場です。上品なボリュームの仕上がりに驚くはずです。
マスカラ液が瞼につかないように、またダマになるのを防ぐために、マスカラの先端に溜まった液をティッシュで軽くオフしておきましょう。
マスカラのブラシ(コーム)部分を上まつ毛の根元にしっかり当て、2、3秒止めます。それから左右に小刻みに動かしながら、まつげの先端までとかし上げていきます。中央→左右の順番にまつげ全体を塗ります。
上まつげ全体の長さを出すために、マスカラブラシを“縦”に持ち替えて、毛先が長くなるよう1本1本丁寧にとかし上げます。
マスカラブラシを“縦”に持ち、左右にスライドさせながら根元から毛先に向かって塗っていきます。
マスカラブラシを“横”に持ち替え、左右小刻みに動かしながら根元から毛先に向かってとかしていきます。
目力UP!最新まつげのトレンド&テクニック
基本のマスカラ塗りをベースに、自分の顔立ちや持つ雰囲気に合わせたまつげメイクを楽しんで、まなざし美人を完成させましょう。
キリリとした上品さに旬のトレンドを効かせた美人まつげメイクです。
基本のマスカラ塗りの後、マスカラ液をつけ直して、ブラシを“横”に持ち替えて、目尻側の上まつげを根元から外に長さを強調しながら切れ長の目元に仕上げます。

ボリューム、長さ、カール、どの角度から見てもバランスがとれていて、温かみや優しさを感じさせるまつげメイクです。
- 基本のマスカラ塗りの後、上まつげの中間にマスカラを薄く重ねつけします。(根元や毛先につけると重くなりカールが下がるので中間部分だけにする)
- 上まつげを中央→目頭→目尻の順にとかし上げるように、コームでとかしていくと、黒目部分のまつげに束感ができあがりパッチリとした目元を強調します。

このまつげどうすればいいの?
あなたの“まつげ悩み”はなんですか?下向き、まばら、短いなど、日本人に多いのがこれらの悩み。しかし、少しの手間を加えることで、見違えるほどインパクトのある目元を手に入れられるとしたら・・・何はともあれ弱点克服にチャレンジしてみましょう。
| 少なくて、まばらなまつげをなんとかしたい | |
| 「つけまつげ」を目尻にのせる つけまつげを目尻側が長くなるように15mm程にカットします。位置を合わせたらつけまつげの根元にグルーをつけてピンセットでのせて馴染ませましょう。つけまつげは、基本のマスカラ塗りを終えてからつけます。 |

| カールを長持ちさせる方法は? | |
| ホットビューラーでこまめにアップ! カールは時間と共にどうしても下がってしまうもの。メイク直しに普通のビューラーを使うと、不自然な角度がつきやすく、ダマや白化を起こして不潔な印象さえ与えかねません。ホットビューラーをこまめに当ててカールをキープさせるのがベストでしょう。 |
好感度がUPする“つけまつげ&エクステ”
つけまつげやエクステに対して、派手な印象を持ち敬遠している方も多くいらっしゃるようです。しかし、つけ方を変えてみることでマスカラのときよりも、ナチュラルなのに印象の強い目元をつくることができ、エクステにおいてはメイク時間の短縮にもなります。ライフスタイルに合ったデザインやボリュームの“つけまつげ&エクステ”を自分らしく使いこなして、目力に差をつけてみるのもいいかもしれません。
※まつげエクステは施術中の事故なども報道されています。施術を受ける場合は安全性もお考えの上信頼できるお店やエステティシャンから受けるなどご注意ください。
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