そこで見落としがちな部分や正しいケアをマスターして、一年中スベスベなお肌でおしゃれを楽しみましょう。
うぶ毛の処理で化粧のりもアップ!
うぶ毛はくすみ肌の原因のひとつだということをご存じですか。お顔のムダ毛を処理することによって、肌色は一段明るくなりメイクののりもぐんとアップします。
「肌に負担をかけるから顔剃りはちょっと・・・」という人も多いようですが、アフターケアをしっかりすればお肌の負担もかなり軽減できますし、お顔専用カミソリやシェーバーは安全に出来ているので自己処理も大変しやすくなっています。正しいケアを覚えてすっきりフェイスを手に入れましょう。
カミソリor顔専用シェーバー
※セーフティーガードを施した顔や眉専用のカミソリまたはシェーバーを選びます。

自然な仕上がりにするため額の生えぎわを約1cm残して剃り始めましょう。刃は肌に対して45度にあて、毛の流れに従って上から下方向へ動かします。目や口まわりを除き顔のうぶ毛は基本的に上から下に生えています。
顔の輪郭に沿って「こめかみ」→「ほほ」→「あご」の順に刃を動かしていきます。
目の下からほほにかけて剃ります。肌の起伏に注意しながら小刻みに刃をあてていきますが、同じ部分を重ね剃りしないように注意をしましょう。
鼻のまわりには溝や起伏があるので、カミソリやシェーバーを縦に持ち顔の中心から外へ動かしていきます。その時、空いた手でほほを軽く外側に引っ張ると剃りやすくなります。
※ニキビ肌や敏感肌の方は自己処理を避けて、クリニックやエステなどの専門家に相談することをおすすめします。お肌の状態に不安のある場合も自己処理はおやめください。
まゆ毛は再生スピードが遅いうえに、抜いてしまうと生えてこなくなる場合があるので、なるべくハサミを使ったこまめなお手入れをおすすめします。
プレ&アフターケアで差が違う!
ムダ毛の処理は仕上がりの美しさがとても大切です。肌を傷めると炎症を起こし黒ずみや毛穴詰まりの原因にもなりかねません。
肌を健やかに保つためもプレ&アフターケアをしっかり取り入れて美肌を目指しましょう。
- 肌を清潔にしておく
- 入浴や処理をする部分を石鹸などで清潔に洗い、肌や毛に潤いを与えておきます。 皮膚を温め毛穴を開いておくと処理がスムースにできます。

- 肌を冷やす
- 冷たいタオルで肌を冷やした後、刺激の少ないローションなどでしっかり保湿をします。肌が敏感になりすぎているようならローションは翌日以降に塗りましょう。
- 紫外線を避ける
- 処理後の肌は角質層が薄くなっているため、いつもより刺激に敏感になっていることがあります。肌が落ち着くまで直射日光は避けましょう。
海やプールなど屋外に長くいるような予定がある場合は、前日の処理は避けて3日前くらいに済ませておきましょう。 - 抑毛する
- ムダ毛の発毛や成育を抑えるローションやジェルなどで、ムダ毛を徐々に減らし自己処理をしやすくします。即効性はないのでいつものお手入れと合わせて使用するのがポイントです。
見落としていませんか?「襟足」・「背中」

アップヘアにしたときの襟足や耳まわりのムダ毛の処理はしていますか?実はとても目立つ部分なのです。
手入れの行き届いたうなじや背中はとても清潔感があり、若々しさを引き出してくれます。自分では見えにくい部分なので、三面鏡を使ったりご家族に手伝ってもらったりしながら慣れていきましょう。
また理容・美容室などのプロにお願いして、花嫁さんのような襟足・背中美人を手に入れてみるのもおすすめです。
襟足は、顔専用シェーバーもしくはカミソリを使用します。生え際を約2cm残して上から下へ剃っていきます。
耳の後ろは耳を倒し押さえながら処理をしますが、ここも生え際を残しながら自然に仕上げていきます。
襟足や耳のまわりは量も多く長さもある毛なのでゆっくりと少しずつ刃先を移動させましょう。
襟足と同様に自分では見えにくい背中だからこそ、しっかりお手入れをしておきたいものです。
背中には毛の濃いうぶ毛も混じっているため、除毛クリームや脱色剤で一気に処理したほうが簡単にできてしかも綺麗です。バスタイムならそのまま洗い流してしまえます。
一緒に腕の裏側(肩下)の処理も忘れずにしておきましょう。
※毛量や肌の状態は個人により異なりますので、くれぐれも無理な処理は避けましょう。
指の第二関節あたりにニョロリと現れた指の毛を見て慌てたことはありませんか?意外と視線を集める手のムダ毛です、忘れずチェックをしましょうね。
おすすめアイテムは指や手の甲専用の除毛パフ。擦るだけで簡単に処理ができて便利です。指の毛を抜くときは痛みを強く感じるかもしれませんのでご用心を。
ワキのくすみ対策
長年の自己処理や肌への負担で出来たしまった黒ずみやブツブツ毛穴。毎日のケアで根本から改善するのがベストですが、どうしても目立ってしまう黒ずみにはパウダーやスプレーなどの、ワキを綺麗にみせる専用コスメなどで応急処置をしてみましょう。
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