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自分に合った下着の選び方と正しい使い方で スタイル美人に!
女性ならば自分のボディラインは気になりますよね。とくに年齢を重ねると「おなかがでてきた」「バストラインが下がってきた」などボディラインは変化するもの。
それなのに10代や20代の頃と同じサイズの下着をつい選んでいませんか?サイズの見直しや下着のつけ方を変えるとボディラインは大きく変わります。
そこで下着の選び方からつけ方を見直して、スタイル美人を目指しましょう。
 

普段使っているブラジャーのサイズを見直してみましょう

ブラジャーのサイズ

普段使っているブラジャーのサイズは体に合ったものを使っているでしょうか。何となく昔の体型やカップのサイズと同じものを使っていませんか?
運動不足で太ったり、ダイエットでやせたりしたときに、胸の大きさが変わった経験のある人も多いでしょう。このときカップサイズだけでなく、アンダーバストのサイズも変化しているので、トップバストとアンダーバストの両方を合わせる必要があるのです。

 

「すぐにずれる」「苦しい」ブラジャーはサイズが合わないサイン

ブラジャーをつけた後、すぐに肩ひもがずれたり、ブラジャー全体がずり上がってしまうことはありませんか?それはブラジャーが体にあっていないサインです。
小さいサイズのブラジャーを無理してつけると、脇骨の辺りの痛みやかゆみなどに悩む原因になります。何となく昔の体型やカップのサイズのままブラジャーを選んでいませんか?
もし次のようなことに当てはまる場合はサイズの見直しを検討してみましょう。

こんな状態はブラジャーが合っていないサイン
  • 肩ひもがすぐにずれる
  • アンダーバストがきつい又はゆるい
  • アンダーバストがすぐずれる
  • カップが大きすぎる又は小さすぎる
  • 脇から肉がはみ出てしまう
  • 背中の肉がはみ出てしまう
 

カップサイズは小さすぎても大きすぎてもNGです。カップが大きすぎると、ブラジャーをつけてもカップ内で胸が動いてしまうため、ブラジャー本来の機能をはたさなくなってしまいます。
一方アンダーバストが大きすぎるブラジャーは、背中にあるホックの部分がどんどん上がってしまいます。そして肩のストラップ部分がゆるむために、胸のカップ部分が下がってしまうのです。さらに胸のラインが下がってしまうため、肩のストラップを短くつめるとブラジャーが上がってしまうという悪循環を繰り返してしまうのです。

そこで「最近サイズを測っていない」と思ったら、今度ブラジャーを買うときは店員さんにサイズを測ってもらい、自分の正しいサイズを知りましょう。

 

ブラジャーのつけ方でバストラインは変わる

毎朝何気なくブラジャーをつけてませんか。しかし美しいバストラインを作るには、脇や下に流れた肉をしっかり集めてカップにおさめるのがコツ。
そこで正しいブラジャーのつけ方をチェックしましょう。

正しいブラジャーのつけ方
  • 両肩に肩ひもをかけ、カップの下部とアンダーバストをぴったりと合わせます。
  • バストがきちんとカップの中に入っているか確かめてから、後ろのホックをとめます。
  • 上半身を前に軽く倒して、片手でブラジャーのアンダーを押さえながら、もう一方の手でバスト全体を脇から中央に向かって引き寄せ、カップに完全に入るよう整えます。
  • 体を起こし、肩を圧迫しない程度に肩ひもの長さを調節します。
  • ホックの辺りを少し下げ、アンダーバストの前部を若干上げて、アンダーバストの周囲を落ち着かせます。
 

ガードルは目的に合わせてロングとショーツタイプを使う

ガードルは目的に合わせて

ガードルの主な補正効果は「おなかを引き締める」「ヒップラインを上げる」「太ももを引き締める」の3つです。またガードルは主にショーツタイプと、太もも部分も包み込むロングタイプがありますが、どちらのタイプを選べばよいか困ったことはありませんか。
そこでスカートをはくときや、とくにおなかをスッキリさせたい、太ももの締め付けが嫌という人にはショーツタイプがおススメ。
また太ももが気になる、ヒップアップを目指したい、パンツスタイルで下着のラインが気になるときなどはロングガードルが向いてます。ガードルは目的に合わせて上手に使い分けましょう。

 

意外と知らないガードルの正しいつけ方

ガードルを選ぶときは、ウエストの一番細い部分とヒップの一番高い部分を測ります。もし「ウエストはMだけどヒップはLサイズ」などサイズが違うときは大きい方に合わせましょう。できればガードルも試着をし、座ったりかがんだりしたときにウエスト部分がくい込まないか、ガードルから不自然なお肉のはみ出しはないかなど、着用時に無理がないかチェックしてから購入するようにしましょう。無理な締め付け感があるのに我慢して着用し続けると血行が悪くなり体調を崩すこともあるので注意しましょう。

またガードルをショーツと同じようにはく人はいませんか?しかしこれでは逆にヒップの形を崩しているかもしれません。実はガードルにも正しいはき方があるのです。そこで正しいガードルのつけ方をマスターしましょう。

正しいガードルのつけ方
  • ウエスト部分から上部を外側に折ってガードルの前後を持ち、両足を通します。
  • ガードルの前の中心がおへその真ん中にくるように上げます。
  • 両脇と後ろの部分をウエストの部分まで引き上げます。
  • 片手でガードルの上からヒップの下部分を押さえ、もう一方の手はガードルの内側に入れ、ヒップの丸みをガードルの中で整えます。
  • ロングガードルの場合は、すそを下げて太もも部分にシワがないように形を整えます。
  • ガードルの前後を持ち、ウエストラインを水平に調整します。
 

ボディスーツは1枚でスタイルを美しく見せる補正下着の優等生

美しく見せる補正下着

ブラジャーやガードルなどの補正機能を兼ね備えたボディスーツは、1枚で美しいスタイルを出せることが最大の特徴です。またブラジャーやガードルなど複数の下着を組み合わせるより下着ラインがスッキリするので、ブライダルファッションのときにも使われます。
ボディスーツは、自分のトップバストとアンダーバスト、ウエスト、ヒップのサイズが合っていることが大切です。そこで事前に試着をして、体にフィットしクロッチ部分(股の当て布)がくい込まないものを選びましょう。ただしバスト、ウエスト、ヒップのサイズが極端に違う場合は、ブラジャーやガードルを組み合わせて使用した方がよいでしょう。

 
 
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