もっとキレイに自分の姿を残す! すぐに使える写真映りテクニック〜 ココミル

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〜今日から使える写真写りテクニック〜 っとキレイに自分の姿を残したい!
家族や友人との思い出の写真。でも仕上がった写真を見て「こんなはずではなかった!」という経験はありませんか?
カメラマンやモデルさんなど撮影のプロたちは、どうしたら被写体を美しく撮ることができ、どうすれば自分がより美しく映るかなど、たくさんのノウハウを持っています。そしてプロが使うテクニックの数々は、ちょっとしたアイデアと工夫次第で、私たちも実行できるのです。
そこで今回は、撮影のプロも実践している撮影のテクニックをご紹介します。いずれもすぐ実行できるものばかりなので、早速試してみてくださいね。
 

メイクは厚塗りをせずメリハリをつける

メイクは厚塗りをせずメリハリをつける

美しい写真を撮るためには、メイクは重要なポイントです。ところがファンデーションを厚く塗ってしまうと、顔と首の色がクッキリ違う写真になってしまうだけでなく、顔が大きく写ってしまいます。
そこでメイクをするときは、なるべく明るい場所で行いましょう。
これは暗い場所でメイクをすると、どうしても厚化粧になる傾向があるからです。また写真では、どうしても顔のオウトツが現れにくいため、顔のオウトツが目立つようなメイクを心がけることも大切です。

そこで写真撮影のときに心がけたいメイクのポイントを簡単にご紹介しますので、早速実践してみてくださいね。

撮影メイクのワンポイントアドバイス
  • ベースメイク
  • 厚塗りは厳禁。ただし目の下、小鼻周り、口角周りはていねいにメイクを行いましょう。
  • 目元周り
  • アイラインは、いつもよりクッキリ入れると目元がはっきりします。
  • 口元周り
  • コンシーラーとリップライナーを使って、しっかり口角をあげましょう。
  • 仕上げ
  • 顔に立体感を持たせるために、チークとハイライトを忘れずに。
    ただしパール感が強すぎると顔にテカリが出てしまうので、パール感が強すぎないものを使いましょう。
 

美しくスリムに写すためのポイント

撮影のときに「全身をスリムに見せよう」として、黒やブラウンなど暗い色調のファッションを選ぶと、写真全体が暗い色合いの写真になってしまいます。
そこで写真撮影のときは、顔色が明るく写るように、明るい華やかな色調のトップスを選びましょう。

撮影のとき心がけたいワンポイントアドバイス
  • 明るいトップスで顔周りを明るく華やかに
  • ジャケットがダークカラーならインナーは明るい色で、縦長を強調してスリム度UP
  • カメラに向かって斜め45度で、立体的にスリムに
  • カメラを見上げるようにして撮ると、目を大きく見せ小顔効果もあり
  • 下からのアングルは足を長くキレイにみせる

鏡の前で色々ポーズを組み合わせてあなたのベスト角度&ポーズを見つけてみましょう。

 

写真の構図とフラッシュ使いで、自分を引き立てる

人物撮影をするときは、構図選びも大切です。これは背景にさまざまなものが写り込んでしまうと、写真の焦点が合わず、人物の輪郭もぼやけてしまうからです。そこで写真を撮るときは、なるべくシンプルな背景を選びましょう。
また写真をとるときは、つい横長写真ばかりになってしまいますが、人物をメインに撮影したいときは、カメラを縦に構えると人物の輪郭がはっきりしますよ。
そして室内で撮影するときは、昼間であっても、近くに照明器具がないときや逆光のときなどは、フラッシュを強制発光させると、写真全体のトーンが明るくなります。

また縦長の写真を撮るときは、フラッシュがレンズの下側になると影が出てしまうので、カメラ内蔵のフラッシュは、レンズの上側にして、脇をしめてカメラを動かさないようにして構えましょう。

 

撮影の瞬間は意識して口角を上げよう

せっかくファッションやメイクなどに気を配っても、シャッターを押す瞬間に緊張でこわばった表情をしていたら台なしですね。そこで写真を撮るときは、できるだけ笑顔を心がけましょう。
撮影の前に頬を軽くマッサージして顔の筋肉をほぐしたり、両手を使って口角を上げるようにすると、リラックスした表情が作りやすくなります。
そして撮影の瞬間は、意識して口角を上げましょう。口角が下がっていると、不機嫌な表情になってしまいます。

また写真撮影時は、口を閉じていることの方が圧倒的に多いですが、少し口を明けて前歯を見せると表情が豊かになり、明るい印象の写真を撮ることができます。

 
携帯のカメラ機能を活用して写真美人に
携帯のカメラ機能を活用して写真美人に

大半の人は携帯電話のカメラ機能を使ったことがあるでしょうが、自分が持っている携帯電話にはどんなカメラ機能を持っているか知らない人が多いのではないでしょうか?
そこでオート機能に頼らず、マニュアルを開いて、自分が使用している機種のカメラ機能を研究してみるのもよいですね。

まず人物写真を撮るときは「人物モード」を選択すると、自然な肌の色に撮れます。その他携帯電話についている感度補正、手ぶれ補正、色調補正などのカメラ機能を活用すると、より自然に美しく撮ることができます。またフラッシュ機能がついてない機種は、室内で撮影すると画面全体が暗い写真になってしまいます。そこで室内撮影の場合は、露出を高くして、照明の近くで撮影しましょう。

 
脳科学を応用して、女度UP

また写真写りをよくするには、脳科学を応用して左側を出すという方法もあります。脳科学では、視覚情報は右脳の方が左脳より働くそうです。
また人間の顔は、左右対称になっていると思われがちですが、実は顔の左右は微妙に異なります。そのため右側からの表情と左側の表情では、同じ人の顔であっても違いがあるのです。
一般的には右側が男性的で左側が女性的であるといわれてます。

そこで女性の顔は左側の印象が強くなるので、写真に写るときも左側を出すことで女性らしさを出すことができます。

とっさのときでも、ラフ版効果でモデルさんみたい?

撮影でよく使われるラフ版。反射で顔の小じわが目だたなくなったり顔の影が柔らかくなりきれいに写る効果があります。

  • 白い紙や白いハンカチで代用できます
  • 白いスカーフなどでお顔の周りを明るくなおかつオシャレな演出も
  • 携帯のバックライトを顔に照らすと光が反射して、しわやシミが目立たなくなります
 

これであなたも豊かな表情をしたキレイな写真が撮れるようになりますよ。
早速今度の週末にチャレンジしてみてくださいね

 
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