自宅でできるフットケア
手に比べ足の爪や皮膚は固く、甘皮も取れにくい状態になっています。上手にケアをするポイントは、つま先を十分に柔らかくすることから。この準備が整えばあとは簡単にお手入れを進めていけますよ。
ファイル(爪ヤスリ)
ウッドスティック
コットン
キューティクルリムーバー(なければハンドクリーム又はハンドオイル)
キューティクルオイル(なければハンドクリーム又はハンドオイル)
バッファー(爪表面を整える爪磨き)
ファイル(爪ヤスリ)を使って爪の形を整える。
足の爪に対してファイルを垂直に当て、一方向に削ります。往復させると2枚爪の原因になるので気をつけましょう。爪切りの使用は、ひび割れや深爪、2枚爪の誘因を招くのでなるべく控えてください。短くしすぎない
好みもありますが、足指の先端と同じくらいの長さが理想です。深爪は巻き爪の原因にもなるので注意をしましょう。形はスクエアオフ
トラブルの少ない爪の形はスクエアオフといい、四角形の角のとがり部分を削り落した形です。巻き爪でお悩みの方は、この角の部分をこまめに手入れするとトラブルの軽減につながります。

まずはお湯に指先をつける
37〜8度のお湯に10〜15分つけておきます。この時アロマオイルなどを入れると香りも良くリラックスができます。甘皮の除去
キューティクルリムーバーを爪のまわりに塗り、なじませた後2〜3分おきます。ウッドスティックの先にコットンを巻きつけ、円を描くように甘皮を根元に押し込むと角質が除去されていきます。余分なリムーバーを拭きとり、キューティクルオイルを爪表面に軽くなじませておきます。
爪の表面を滑らかに
バッファーを使い爪の表面を滑らかにします。バッファーは粗い面から細かい面へと換えながら磨きをかけていきます。削りすぎると爪が薄くなってしまいますので注意をしてください。仕上げのオイル
最後は爪の周りにキューティクルオイルをたっぷり塗って終了。ツルツルつやつやのつま先が完成です。
美しいペディキュアに挑戦
爪のケアが完成したら、ペディキュアに挑戦してみましょう。いつもと違う美しい仕上がりは驚きです。
セパレーター(足指パットのこと。なければコットンで代用)
ベースコート
エナメル(マニキュアともポリッシュとも言います)
トップコート
ウッドスティック
ペディキュアの色選びのポイント
ペディキュアの色選びのポイントを知って、自分に似合うオシャレを楽しみましょう。
手と足の爪の色は基本的に「同系色」にまとめたほうがキレイに見えます。
色白効果を狙うなら「レッド」「ネイビー」のような濃い色が透明感のある肌に魅せてくれます。
オフィスには「クリーミーベージュ」「淡いブルー」など控えめなニュアンスカラーが似合います。
つま先のおしゃれアイテム

足先部分が開いていて、サンダルが履けるカバータイプの靴下です。かかとから足首まですっぽり覆うものやヌードタイプのものなど、サンダルやミュールに合わせると、つま先のおしゃれが一段と広がります。
足首版ブレスレットのこと。シルバーやゴールド、革ヒモなど様々な素材やデザインのものがあり、足首を華奢に見せる効果抜群のフットアクセサリーです。
トウ・リングとは「足の指輪」。つけ方にルールはありませんが、つける指は人差し指が多く、つけ方は第一関節と第二関節の中ほどにセットする方が多いようです。歩いていても痛くないというので安心を。
つま先のおしゃれアイテム
足の指は靴や靴下の中で窮屈な状態が続いています。簡単な指回しをするだけで血行が良くなり、健康で美しい爪とすらりとした指を保ちます。リラックスタイムに足指を1本ずつ丁寧に回してあげましょう。
夏にフローリングの床を素足で歩くと気持ちのいいものですが、木製のフロアーは意外に足の油分が取られて角質の原因になってしまいます。部屋の中ではスリッパや靴下をなるべく身につけたほうが、美しい足先を保てます。
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