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あなたの食生活、間違っていませんか?

 

最近、ダイエットのために、ごはんやパンなどの主食を抜いて、おかずばかりを食べている人が増えているようです。
ごはんを抜いて摂取カロリーが減る分、好きなものを食べるのは、理にかなっているようですが、実はあまりよいことではありません。おかずだけの食事では肉や魚などの摂取量が増えるので、脂質やたんぱく質を必要以上に摂取してしまうことがあるからです。また、おかずはしっかりと味つけされているものがほとんどですので、量が増えると塩分の摂取量も多くなってしまいます。

 

 

体の中でエネルギーに換わる栄養素は、糖質、脂質、たんぱく質の3つ。糖質とたんぱく質は、1gあたり4kcalのエネルギーに、脂質は1gあたり9kcalのエネルギーになります。
そう、同じ量を食べていても、脂質が多く含まれる食べ物だと、倍以上のカロリーを摂取することになってしまうのです。

カロリーの摂りすぎは肥満の原因!

カロリーを必要以上に摂り過ぎれば太るのは当たり前。脂質の摂取量が多くなってしまうのは、おかずの量が多くなって肉や油ものを必要以上に摂っているからです。
「大丈夫、私はちゃんとごはんも食べているから」と思った人もご用心! 1日に必要な栄養素をバランスよく摂取する食事は、主食5〜7に対して主菜(肉、魚、卵、豆などのおかず)3〜5、副菜(野菜、きのこ、海藻などのおかず)5〜6、牛乳・乳製品2、果物2の割合。外食やテイクアウトの食事が多いと、全体的な量はほどよくても、主菜の量が多くなってしまうことが多いのです。

 

理想の体をつくるには?

では、どうすれば健康的なダイエットができるのでしょうか? 摂取カロリーが多いなら、消費カロリーを増やす必要があるのは周知の事実。消費カロリーを増やすには、運動する機会を増やすのが一番の方法です。けれど、運動をする時間がないからと、食事を抜いて摂取カロリーを減らす人がたくさんいらっしゃいます。単純に食事量を減らすだけでは、同時に体に必要なビタミンやミネラルなどの栄養素まで減らしてしまい、逆に健康を阻害してしまうこともあります。
大切なのは、まず少しでも体を動かす機会をつくること。そして食事面では、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが多く含まれている野菜の摂取量を減らさずに、主菜の量を減らして前述の理想の食事のバランスに近づけることです。

それでも食べたいアナタに

「こってりしたものが好き」
「外食の機会が多い」
「お弁当で食事を済ますことが多い」
「スナック菓子をよく食べる」

 

食べることや飲むことを趣味として楽しむ人が増えています。規則正しい食生活は心がけながらも、「好きなものは食べたい、飲みたい!」と考えている人にぴったりなのが、@table(アットテーブル)シリーズの『肉・油もの好きの方に』と、goome(グーミー)の『ウコン』。現代人のワガママをサポートする健康食品です。

緑茶ポリフェノール&キトサンの組み合わせで食べたい食生活をサポート

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飲むぞと思ったら。クルクミンとナイアシンが飲みたい食生活をサポート

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