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冬からスタート!すべすべ素肌道
寒くなってくると、つい怠けてしまいがちなムダ毛処理。「見えないから、いいや」と、中途半端な状態にしていませんか?
伸びかけのムダ毛は、何もせずに自然なままに生やしていた毛よりも目立ってしまうもの。きれいに生え揃っていればまだしも、不揃いな状態だとムダ毛処理をサボっているのがバレバレ。見えないところだからこそ、きれいな状態を保とうとするのが、本当に美しい女性です。
意外と知られていないムダ毛処理のベストシーズンは、素肌を表にさらさなくなる今の季節。
今から脱毛習慣をスタートさせて、真の美しさを手に入れましょう。
 

脱毛のタイプによる違い

脱毛といっても、その方法はさまざま。ふだんはどのような方法で脱毛をしていますか?
カミソリや毛抜きを使って自分で処理するものもあれば、エステやクリニックでレーザーなどを使って行う脱毛もあります。
いずれも、かかる費用や時間、ムダ毛のなくなり具合、痛みの程度などに特徴があり、どれがベストかは個人差が生じます。
どの方法を選ぶかは自分次第。それぞれのメリットとデメリットをきちんと把握して、ぴったりの方法を見つけましょう。

 
タイプによって違うメリットとデメリット
自宅で
  メリット デメリット
カミソリで剃る
  • 時間をかけず、一度にたくさんのムダ毛を処理できる
  • かかる費用はカミソリ代のみ

  • 自己処理のため、手間がかかる
  • きれいに見えるのは一時的で、すぐにまた生えてくる
  • 皮膚表面を傷つけやすいため、肌のくすみやかぶれの原因になる場合もある
毛抜きで抜く
  • 毛根から抜くので、表面上はきれいになる
  • かかる費用は、毛抜き代のみ
  • 自己処理のため、手間がかかる
  • 毛根部が残っているので、また生えてくる
  • 脱毛方法の中でもっとも手間がかかる
  • 肌の中に毛が残ると埋没毛が生じたり、毛穴周囲が盛り上がってブツブツする
ワックス、
テープで抜く
  • 時間をあまりかけず、一度にたくさんのムダ毛を処理できる
  • 毛根から抜くので、表面上はきれいになる
  • 自宅でできるタイプも市販されているので、比較的安価
  • 自己処理のため、手間がかかる
  • 毛根部が残っているので、また生えてくる
  • 肌の中に毛が残ると埋没毛が生じたり、毛穴周囲が盛り上がってブツブツする
  • 一度にたくさんの毛を抜くので、痛みがある
  • 使えばなくなるので、カミソリや毛抜きのように一度購入すればよいわけではない
除毛剤で
毛を溶かす
  • 時間をあまりかけず、一度にたくさんのムダ毛を処理できる
  • カミソリよりも生え始めた毛がツンツンしにくい
  • 自宅でできるタイプも市販されているので、比較的安価
  • きれいに見えるのは一時的で、すぐにまた生えてくる
  • 皮膚表面を傷つけやすいため、肌のくすみやかぶれの原因になる場合もある
  • 使えばなくなるので、カミソリや毛抜きのように一度購入すればよいわけではない
 
クリニックなどで
  メリット デメリット
レーザー脱毛
  • 自分で処理する手間が省ける
  • 一度に数本を処理できる
  • 針脱毛よりも安価
  • 個人差はあるが、痛みはほとんどない
  • 感染などの心配がない
  • クリニックなどの医療機関で行う場合は、医療用レーザーが用いられることが多い
  • 日焼けによるシミ、ほくろの多さによって、痛みを強く感じる場合がある
  • ごくまれに、出力を誤るなどして肌トラブルを起こす場合がある
光脱毛
  • 自分で処理する手間が省ける
  • ムダ毛に有効な光を用いて毛を介して処理を行うため、安全性が高い
  • 一度に数本を処理できる
  • 針脱毛よりも安価
  • 個人差はあるが、痛みはほとんどない
  • 感染などの心配がない
  • 医師免許を必要としないので、エステサロンなどでも施術できる
  • レーザー脱毛に比べ出力が弱いため、より多くの施術が必要になる
  • 色素が薄いうぶ毛には適さない
  • ごくまれに、出力を誤るなどして肌トラブルを起こす場合がある
針脱毛
  • 自分で処理する手間が省ける
  • 1本1本処理するので、永久的に脱毛できる
  • クリニックなどの医療機関で行うため、麻酔を使って痛みを軽減できる
  • 施術に時間がかかる
  • ほかの脱毛方法よりも費用がかかる
  • 針を使用するため、感染などの注意が必要
  • ごくまれに、針から流れる電気が直接肌に触れるなどして肌トラブルを起こす場合がある
 

永久脱毛を望むなら?

永久脱毛を望むなら?

脱毛方法を比較してみると、それぞれの特徴が理解しやすくなります。脱毛方法を選ぶ際にまず選択するのは、自分で処理をするか、専門家に処理をしてもらうか。自己処理とクリニックなどで行う処理とでは、処理後の状態が大きく異なります。
自己処理は、表面に見えるムダ毛を一時的に処理するものなので、また必ず毛が生えてきてしまいます。一方、専門家に任せる場合の多くは、肌内部に隠れているムダ毛を効率よく永久的に処理する方法がほとんどなので、施術回数に違いはあっても、ムダ毛が確実に減っていきます。
このように比較すると、永久的にムダ毛を処理したい場合は、専門家に委ねるしか方法はありません。自己処理に比べ費用はかかりますが、確実かつ安全という理由から、クリニックなどでの脱毛処理を行う人が増えています。

 
 

レーザー脱毛が注目されるワケ

では、クリニックなどで脱毛を行う場合は、何を判断基準として選べばよいのでしょうか。
まずは、どのタイプの脱毛方法が自分に合っているかを決めましょう。確実性を望むのであれば針脱毛。針に抵抗があるのであれば、レーザー脱毛か光脱毛です。少しでも施術期間を短縮したいのであれば、医療用の機器を用いたレーザー脱毛を選びます。
次に考えたいのは、かかる費用について。
施術費用は、各クリニックやサロンなどによって異なる場合が多いので、いくつかを比べてみるとよいでしょう。安ければよい、高ければ悪いということではなく、サービスやアフターフォローの内容を見て、費用に見合っているかを判断します。
一概にはいえませんが、施術効果はそれを行う専門家の熟練度などによっても変わってきます。
そのため、より多くのクリニックやサロンなどで実施されているレーザー脱毛が、効率面や安全面でほかの方法よりも優れていると推測できます。

 

レーザー脱毛の意外な落とし穴!?

落とし穴というほどのことではありませんが、レーザー脱毛を行うのであれば、注意しておきたいことがあります。これは光脱毛や針脱毛でも同じですが、これらの施術は一度きりで終了するものではありません。ある程度の期間をおきながら、数ヶ月から数年かけて行う場合がほとんどです。
時間がかかってしまうのは、毛根を完全に死滅させるためには毛の周期に応じて施術を行う必要があるから。それぞれにかかる期間の目安は、以下の表のとおりです。

 
脇の毛の脱毛がほぼ完了するまでの目安期間
  1回の施術時間 施術間隔 施術回数 トータルの期間
レーザー脱毛 5〜10分 1.5〜2ヶ月 5〜6回 約1年
光脱毛 5〜10分 1ヶ月 10〜12回 約1年
針脱毛 2時間 1ヶ月 5〜6回 約半年
 
 
すべすべ素肌道

トータル期間を考えると、針脱毛がもっとも短期間で済みます。しかし、施術時間だけを比べると断トツで長いため、忙しい人には不向きかもしれません。
いずれにせよ、毛がほとんど目立たない状態になるには、長い期間を要するのですが、施術回数を重ねるごとに、毛の量がどんどん減っていくのを実感できます。半分くらい施術を重ねれば、とくに処理をしなくても気にならない程度になることが多いようです。
これらの理由から、脱毛にかかる期間などを考えると、来年の夏にすべすべ素肌を手に入れたいと考えるのであれば、冬の間に脱毛を始めるのがベスト。「冬だから」と怠けずに、夏に向けて今からケアをスタートさせましょう。

 
 
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