手軽・簡単 ダイエット!! 〜スロージョギング〜【ココミル】

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秋から始めよう! スロージョギング
近年、ジョギングやマラソンがブームになっています。あなたの周りにも、ジョギングを始めた人がいらっしゃるのでは? しかし、忙しい毎日の中では、なかなかジョギングする時間が取れなかったり、急に走り始めたために筋肉痛になったりして、「美容やダイエットの効果が出るまで続けることが難しい」という声もよく耳にします。そこで、最近注目されているのが「スロージョギング」。幅広い年代に無理なく続けられる健康法として広まっています。
 

スロージョギングって何?

スロージョギングの基本は、その言葉の通り、ゆっくり走ることです。疲れにくいスピードで行うので、お年寄りでも体に無理なく行えます。健康を維持することはもちろんのこと、ジョギングよりもダイエットに効果が高いといわれています。

 
スロージョギングで使う筋肉

ジョギングとスロージョギングの違いのひとつに、使う筋肉が違う点があります。
ジョギングでは速筋という瞬発力を引き出す筋肉を使うのに対し、スロージョギングでは、遅筋という持久力を引き出すのに必要な筋肉を使います。速筋は遅筋に比べて疲れやすい性質があるので、遅筋を使うスロージョギングは、体が疲れにくい状態で有酸素運動を行えるのです。

 
筋肉の特徴
速筋 速筋
無酸素運動(主に基礎代謝量を増やす)
有酸素運動(主に体脂肪を燃焼)
トレーニング時間短め
トレーニング時間長め
疲れやすい
疲れにくい
 

スロージョギングをやってみたい!

「スロージョギングって話題だし、手軽そうだからやってみたい。でも、どうすれば・・・」という人が多いのでは?
スロージョギングのやり方はただひとつ。とにかく、ゆっくり走ることです。
目安となるスピードは、誰かと話をしながらでも走り続けられるぐらいのペースでよいでしょう。そして、背筋を伸ばし、前のめりの姿勢で、地面を蹴らずに押すように走ります。1日30〜40分程度を目安に行いましょう。

 
スロージョギングのメリット

ひざや腰に負担がかからない

疲れにくい

毛細血管が発達するので血流がよくなる

関節の動きが滑らかになる

筋肉がつき、体重(体脂肪)が落ちやすい

代謝がよくなる

脳が活性化する

ダイエットした後リバウンドしにくい

 
スロージョギングのプログラム例
ウォーミングアップ(約5分)

脚を中心にストレッチや屈伸を行って、怪我を予防しましょう。

スロージョギング(約30分)

前傾姿勢で背筋を伸ばし、地面を押すようにしながらゆっくり走りましょう。

クールダウン(約5分)

体が温まっているうちに全身をストレッチして疲労回復を促しましょう。

 
運動効果を上げるための+αのストレッチ
ウォーミングアップ(約5分)

背筋を伸ばした状態で両手を背中に回し、胃の後ろあたりで合掌し、10秒キープ。これを3回繰り返します。

スロージョギング(約30分)

脚を伸ばして座り、片方の脚を90度広げ、さらに膝を90度曲げ、10秒キープ。これを左右3回繰り返します。

 

スロージョギングの秋!

スロージョギングの秋!

疲れを感じやすいジョギングに比べ、スロージョギングは長続きしやすいため健康づくりに適しています。継続的に運動できることから、消費カロリーもジョギングより大きいのも特徴です。ダイエットを目的にするなら、体脂肪を燃焼させて筋肉がつくので、リバウンドも起こりにくいといううれしいメリットも。血行もよくなり、肌の調子も整いやすくなります。 疲れにくくて、ダイエットにも効果的。まさに、一石二鳥の健康法です。

秋は運動を始めるにはよい季節。冬に向けて代謝がアップするときなので、ダイエット効果は抜群! せっかく会話も楽しめる運動なので、友達と一緒に、家族と一緒に、仲間を見つけてスロージョギングを始めてみてはいかがでしょうか。

 
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