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魔法のような若返りメイク

さすがにスッピン勝負はできない“お年頃”の私たち。どんなに努力しても10代のプルプル肌には戻れないのが現実です。でもあきらめてはいけません。ちょっとしたメイクマジックをマスターすれば、見た目年齢は今よりグ〜ンと若返りますよ。

フケ顔メイク自己チェック!

  • 20代の頃からメイク方法があまり変わっていない
  • 時間がたつと、ファンデーションによれが目立つ
  • アイシャドウなどの色をここ数年変えていない
  • 口紅はオレンジ・赤系が多い
  • メイクをしても全体にのっぺりぼやけた顔になる

以上の項目に1つでも該当があったら、今のあなたはフケ顔メイクの恐れあり。
さっそく若返りメイクで変身しましょう。


パーツ別 若返りメイク術

● シミ・シワのないナチュラル肌

Step1
まずは、コットンにたっぷり化粧水をしみこませて肌を整えます。
Step2
化粧下地のつけすぎは化粧くずれの原因に。クリーム状のものならパール1粒大ほどを顔全体にムラなく塗りましょう。コントロールカラーは、黄色系で肌色より少し明るめの色にすると自然な感じに仕上がります。
Step3
ファンデーションはフェイスラインと首の境目が自然になじむ色を選びましょう。頬の下(唇の横)あたりにつけて試してみると良いでしょう。【図1】
小ジワが気になる方はリキッドファンデーションがオススメ。スポンジに適量をとり、頬の中心から外側に向けてス〜ッとなじませるようにつけていきましょう。毛穴が気になる部分は片手で肌を引き上げながらつけると目立たなくなります。目や小鼻の周りはスポンジでポンポンと優しくたたくように。
図1
Step4
シミ・クマを隠すにはコンシーラーがお役立ち。リキッドファンデーションを塗った後、気になる部分に少し乗せる程度に。周りのファンデーションとなじませるようにぼかしましょう。最後にパウダーで軽く押さえればOK。光効果のあるものを使うと、よりツヤのある自然な肌の完成です。

● シャープなパッチリ目元

図2
Step1
目の周りのくすみをカバーするため、まぶた全体に大きめのブラシで淡い色をひき、次に細いチップでアイホールに濃い色をのせていきます。この時、目尻側を濃く少し強調すると良いでしょう。目頭の脇にハイライトをほんの少しのせると立体的に見えます。【図2-A】
Step2
アイラインは、まつ毛の生え際を埋めるように、あくまでも自然に。目尻から1/3ほどのところから目尻に向かって少し太めにラインをひき、マスカラも目尻側に重ねづけを。これで下がりぎみの印象がスッキリシャープに。
Step3
眉山の位置は、目尻から1/3ほどのところを目安にするとバランス良く仕上がります。眉頭は目頭よりも内側から、そして眉尻は眉頭よりも上になるくらいの長さがベスト。最初に基本の型を描き、中を埋めていきましょう。最後に眉ブラシで整えればOKです。【図2-B】

● 自然な凹凸すっきりフェイスライン

Step1
チークを入れる場所は頬の一番高い部分よりやや上から目尻下へ向かうライン。微笑んだ時に顔を触ってみて一番盛り上がった場所です。大きめのブラシでサッと斜めにぼかしていきましょう。たるみがちな顔がシャープな印象に変わります。
Step2
目の下に明るめ、頬に血色感を出す色、フェイスラインに少し暗めの色…と、三色使いで立体感を演出してみましょう。【図3】
図3

● プルルン唇大人の色気

Step1
ポイントは口角の引き上げ。リップペンシルを使ってまずは唇の形を整えましょう。唇の両端=口角を実際の位置より少し上に設定して輪郭をとるのが秘訣です。
Step2
リップブラシで唇全体を塗り、最後はリップグロスでツヤとプルプル感を。グロスは唇の輪郭より少し内側にひくと膨らみのある大人の色気がアップ。

メイクにまつわるギモン

  1. ファンデーションは春夏用に変えるべき?
  2. 春夏用は肌への密着力が高いので、ホコリや花粉、紫外線などの外的から肌を守る役割も果たしてくれます。また、汗をかきやすい季節でもあるので、フィット力に優れた春夏用に変えると、化粧くずれが少なくなるでしょう。
  3. 化粧直しにテクニックはある?
  4. 余分な皮脂を取り除くには、あぶらとり紙をこすらずに、押さえるように使うと良いでしょう。また、メイクがかなりくずれてしまったら、化粧水を含ませたコットンで軽く拭取ってからやり直すと、きれいに仕上がります。
 
 
 

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