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栄養を補給して体の内側から美肌をつくる
肌を出す機会が多い夏。その分、肌は紫外線にさらされていることをお忘れでは?
とはいえ、暑い夏に厚着をするわけにはいかないもの。「もちろん日焼け止めをしたり、日傘を持ったりということは心がけたいけど、やっぱり夏らしいファッションも取り入れたい!」という方のために、秋に後悔しないための美肌ケアをご紹介します。
 

美肌づくりに役立つ栄養素

肌を美しく保つには、スキンケアなどの外側はもちろん、食事などで行う内側からのケアも重要。外側からケアしきれないときは、なおさら内側のケアが重要です。肌の内側ケアは、肌の美しさをキープするために必要な栄養素を補給するケア。美肌をつくるには、肌の材料となるたんぱく質のほかにもさまざまな栄養素が必要です。

 
たんぱく質

肌を構成する主成分。肌に限らず、血液や臓器の材料ともなる栄養素です。体は生命の維持のために栄養素を優先して使うので、十分に摂取していないと、優先度が低い肌までいき渡らないことも。
良質なたんぱく質は、肉、魚、たまご、豆などに多く含まれています。ただし、肉や魚は、たんぱく質のほかにカロリーが高い脂質も含まれています。ですので、食べすぎに気をつけ、肉は赤身、魚は白身を選び、湯通しして脂を落としてから食べるようにしましょう。

たんぱく質
 
食物繊維

消化されずに排泄される栄養素。よく知られている便秘を解消する効果のほか、腸内環境をよくするはたらきや、吹き出物などの原因となる老廃物の排泄を促すデトックス効果もあります。
多く含まれている食品は、野菜や果物、海藻、きのこ、いもなど。野菜などに豊富で水に溶けない不溶性食物繊維と、海藻などに多く水に溶ける水溶性食物繊維がありますが、どちらも健康や美容を維持するためにきちんと摂取したい栄養素です。

食物繊維
 
ビタミンB2

脂質の代謝と深い関係のある栄養素。不足すると、皮脂の分泌量が多い脂性肌の原因になってしまうことも。肌だけでなく、エネルギーをうまく生み出せないことから、疲労感や倦怠感を引き起こすこともあります。
豚肉、うなぎ、牛乳・乳製品などに多く含まれています。熱に強い栄養素なので、加熱調理には向いていますが、光を浴びると減少することがあるので、保存するときは光を遮断して保存するようにしましょう。

ビタミンB2
 
ビタミンC

美しい肌の土台となっている真皮層の大半を構成しているコラーゲンを生成するときに不可欠の栄養素。肌の新陳代謝を助けるため、美白効果も期待できます。抗酸化作用が強いので、活性酸素によってもたらされるシミやシワなどの肌トラブル予防にも効果的。
ピーマンやブロッコリー、ほうれん草などの野菜、キウイフルーツやいちご、柑橘系果物などに豊富に含まれています。

ビタミンC
 
ビタミンE

「抗老化ビタミン」という別名を持つ栄養素。抗酸化作用があり、病気や老化を引き起こす原因となる活性酸素を除去するはたらきが注目されています。ビタミンCと一緒に摂取すると、互いにはたらきあって抗酸化作用が長持ちするとされています。
油脂に溶ける性質があるため、脂質を多く含む食材に多く含まれています。たとえば、アーモンドなどのナッツや植物性油など。野菜ではかぼちゃやほうれん草に含まれています。

ビタミンE
美しい肌をつくる最強の食べ合わせ

栄養素は、それぞれが補完し合ってはたらくものが多いため、関係のある栄養素をきちんと摂取していなければ、その効果が十分に発揮されないことがあります。

美肌づくりを行うときに最も意識しておきたい組み合わせは、たんぱく質とビタミンC。
肌の土台となっているコラーゲンは、摂取したたんぱく質が体内で分解・再合成されてできるものです。この再合成の際に欠かせないのが、ビタミンCで、不足しているとせっかく摂取したたんぱく質がコラーゲンとならずに別の形で使われてしまいます。

たんぱく質とビタミンCを一度に摂る方法は簡単!たんぱく質が豊富な肉や魚を使った料理の仕上げにレモンやすだち、ゆずなどの柑橘系果物の搾り汁をかけるだけ。これなら、外食が多いときでも実践可能ですよね。

ビタミンCはストレスによっても消費される栄養素なので、ストレスが多い現代人には不足しやすい栄養素。水に溶ける性質があるので使われなくなった分は尿として排泄されます。そのため、一度にまとめて摂取するのではなく、こまめに摂るのがポイント。美肌づくりはもちろん重要ですが、病気の予防のためにも、しっかりと栄養補給をして体の芯から輝く美しさを手に入れましょう!

 
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