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毎日を楽しく!健康をつくるレシピ

今回のテーマは、二日酔い

だいぶんと寒くなりましたね。年末年始は、クリスマスパーティに忘年会、お正月に新年会など、飲む機会がたくさん! でも、「おいしい♪」と思って飲みすぎたら次の日が大変だった……そんな経験ありませんか? 今回は、つい飲みすぎてしまうシーズンにピッタリのとっておきレシピをご紹介したいと思います。

二日酔いは、体の中でアルコールが代謝しきれず、翌日まで酔っている状態が続くことで起こります。つまり、寝ている間もずっと肝臓ははたらき続けているということ。ですので、毎日飲むのは控えて、週に何日かは肝臓を休ませてあげることが大切です。おいしい料理で、頑張っている肝臓をいたわってあげてくださいね。

二日酔いに効く栄養素

二日酔いを解消するには、アルコールやアセトアルデヒドの代謝を促進してくれる栄養素が必須です。
ビタミンC
「酔い」の原因となるアセトアルデヒドの分解を促進する栄養素。抗酸化作用が強く、肝臓をケアする効果も。熱に弱く加熱すると失われやすいのですが、じゃがいもに含まれているビタミンCは糖質に保護されているので加熱しても壊れにくいという性質があります。
アミノ酸
肉、魚、卵、豆類に多く含まれているたんぱく質が分解されたもの。アルコールやアセトアルデヒドの代謝を助ける栄養素で、肝機能を高めるはたらきもあります。豆類には、アミノ酸のほか、アルコールを代謝する過程で必要となるビタミンB1も多く含まれています。
ビタミンB1
酵素のはたらきを促進してアセトアルデヒドの分解を早める栄養素。アルコールによって吸収が阻害されるうえ、含まれている糖質を代謝するときに大量に使われてしまいます。補給には、体に吸収されやすい構造のビタミンB1が含まれているにんにくがおすすめです。

二日酔いを癒すとっておきレシピ

3種の豆が入ったトマトソースのじゃがいもニョッキ

カロリー 363kcal 1人分

ホールトマト

  (水煮/缶詰)
たまねぎ
にんにく
オリーブ油
黒豆(ゆで)
枝豆(ゆで)
赤えんどう豆(ゆで)

こしょう

 

じゃがいも
強力粉

 


パルメザンチーズ

200g


1/4個
1/2片
大さじ1
15g
15g
15g
小さじ1/3
少々

 

大1個
80g

 

ひとつまみ
適量

作り方

(1)

ホールトマトは缶から出して粗くきざむ。たまねぎ、にんにくはみじん切りにする。

(2)

鍋にオリーブ油を入れて弱火にかけ、たまねぎとにんにくを炒める。ホールトマト、3種の豆、塩、こしょうを加え、全体量が2/3くらいになるまで煮込む。

(3)

じゃがいもはラップに包み、電子レンジで3〜4分加熱し、皮をむいて裏ごす。

(4)

(3)をボウルに入れ、強力粉をふるうようにして加えて混ぜ合わせ、粉っぽさがなくなったら軽く練ってまとめる。

(5)

まな板に打ち粉して、(4)を直径1.5cmくらいの棒状にし、端から2.5cmの長さに切り、ひとつずつ形をととのえる。

(6)

鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を入れ、(5)をゆでて水気をきる。

(7)

器に(6)を盛り、(1)をかけてパルメザンチーズをふりかければ完成!

 

memo

フォークを使って形をキュートに☆

ニョッキの形は、お好みでいろいろな形にアレンジできます。丸めて指で押すだけでもよし、長細くして結び目をつくってもかわいいですよね。

おすすめは、フォークを使う方法。とっても簡単なのに、すごく手間ひまをかけたテイストに仕上がるので、おもてなし料理にも◎。どうぞお試しください。

 
 
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