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毎日を楽しく!健康をつくるレシピ

今回のテーマは、眼精疲労

秋は、旬の食材、行楽、スポーツ……と、楽しみがいろいろ。カフェのオープンテラスなどでのんびり読書、というのもいいですよね。今回は、そんな「読書の秋」を満喫していただくためにとっておきのレシピをご紹介したいと思います。

日頃、仕事などでパソコンの画面とにらめっこしている人、必見! 眼精疲労は、眼のショボショボ感を起すだけでなく、ひどい場合は肩こりや頭痛の原因になってしまうこともあります。疲れを感じたら、その都度ケアすることが大切なんです。おいしい料理で、いつも酷使している眼を癒してあげましょう。

眼の疲れに効く栄養素

眼の疲れをとるには、眼が健康な状態を保つために必要な栄養素が必須です。
ビタミンA
眼の健康づくりに必要な栄養素の代表格。網膜の視細胞にあるロドプシンの構成材料で、不足すると暗いところでの視力が低下する夜盲症を引き起こしたり、全身の健康を揺るがす原因となります。緑黄色野菜のほか、レバー、うなぎなどに多く含まれています。
ルテイン
ほうれんそうやブロッコリーなどの緑黄色野菜に含まれ、体内では眼の網膜のもっとも後ろにある黄斑に存在する抗酸化物質。黄斑は明るいところでの視力や色覚に関わるところなので、黄斑に異常があると眼の健康を保つことができなくなってしまいます。
アントシアニン
ブルーベリー独特のきれいな青紫色の成分。私たちは光を感知しながら、ものを見ています。その際、重要な働きをするのが、光に反応して脳へ信号を送る視細胞にあるロドプシン。アントシアニンは、ロドプシンの再合成を助けてくれる抗酸化物質です。

眼を癒すとっておきレシピ

ブルーベリージャムで食べる

レバーパテ  カロリー 272kcal

鶏レバー

牛乳

鶏ひき肉

たまねぎ

バター

赤ワイン

チキンコンソメ

塩、こしょう

ブルーベリージャム

バゲット

100g

大さじ1

25g

1/2個

1/4個

大さじ1

大さじ2

小さじ1/2

各少々

大さじ3

適量

作り方

(1)

 

(2)

(3)

(4)

 

(5)

(6)

レバーを流水にさらして血抜きをし、一口大に切って牛乳に15〜20分つけた後、牛乳から取り出しておく。
鶏ひき肉はゆでておく。たまねぎを粗いみじん切りにする。
卵はゆでて殻をむいておく。
フライパンを熱してバターを溶かし、(1)、(2)、ワイン、チキンコンソメを入れて弱火で水気がなくなるまで煮込み、塩、こしょうで味をととのえる。
フードプロセッサー(なければすり鉢でもOK)に、(3)と(4)を入れ、なめらかになるまで混ぜる。
器に盛り、ブルーベリージャムとバゲットを添えて完成!

 

memo

野菜スティックと一緒に食べれば、さらに◎

薄く切ったバゲットにレバーパテとブルーベリージャムをのせれば、ホームパーティなどでも使える一品に変身!

 

自分用としてなら、にんじんを細く切ってっスティック状にしてディップする食べ方もおすすめです。
にんじんには、体の中でビタミンAに変化するβ−カロテンが豊富。より一層、眼に効く栄養満点の料理をお試しあれ♪

 

 
 
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