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お片付けダイエット
気がつくと机の上が雑然としている・・・。
溜まった郵便物をなかなか処理できない・・・。
こんな片付け下手もちょっとした工夫で克服ができる方法があります。部屋の中にある不要物と一緒に体の中の余分な脂肪もさようなら。
あなたの部屋と体をスッキリさせる“お片付けダイエット”に挑戦してみましょう。
 

片付けと健康の意外な関係

片付けと健康の意外な関係

「部屋の汚れは心の汚れ」などと言われるように、自分が生活する住空間も身だしなみのひとつといえます。散らかった部屋やデスク環境は生活習慣の乱れを知らせるサインかもしれません。片付けと健康について行った調査によると、「片づけられない」人は、少し太っている人が多く、物忘れ、うつ、アレルギー、不眠、低血圧などの問題を抱えている傾向が強いことがわかりました。

ほかにも、朝に弱い人や体を動かすのが苦手な人も多いようです。 部屋は散らかれば散らかるほど掃除が大変。部屋の掃除も健康も、手遅れになる前に日々の習慣の改善が必要なのです。

 

知っておきたい「断捨離(だんしゃり)」

「断捨離」とは、文字通り「断つ・捨てる・離れる」という意味で、不要なものを断ち、余分なものを捨て、物への依存から離れることで、精神的に自由になるという新しいお掃除術です。 断捨離の対象にはいろいろなものがあり、身近では以下のようなものがあります。

  • もう一度読むかわからないけど、本棚に並んだままの書籍
  • 日常的では使わない食器やカトラリー
  • 3年くらい身につけていない靴や洋服
  • いつかのためにと意図もなく保存している仕事の書類

ほかにも、自宅や職場に余分に保持しているものはたくさんあるはずです。思いきって一度、断捨離をしてみることで、まずは気持ちの面からのダイエットをはじめてみましょう。

片付け上手になれる7つのポイント
  • 1日1回5〜30分、片づける時間を設ける
  • 定期的にいらないものをリスト化する
  • 郵便物は受け取ったら「いるもの」と「いらないもの」に分類しておく
  • 物の置き場を決めておく
  • よく使うものは取り出しやすいところに置く
  • 不必要に物を増やさない
  • お気に入りのCDをかけるなど、片付け時間を楽しいものする
 

お片付けでカロリー消費

お片付けダイエットは不要な物の整理だけではなく、体の余分な脂肪にもはたらきかけます。ダイエットのための運動というとジョギングや水泳を連想させますが、健康づくりのための運動指針によると日常生活での片付けや掃除も「生活活動」と呼ばれ、軽い運動と同じような効果があるとされています。

家事と置き換えられる運動の例
家事内容 運動の種類 所要時間
屋内の掃除
ウェイトトレーニング(軽・中等度) 20分
モップや掃除機がけ
体操(軽・中等度) 17分
家具の移動
ウェイトトレーニング(高強度) 10分

※参考:厚生労働省「健康づくりのための運動指針2006
※いずれの運動も1エクササイズとして換算

たとえば、20分の掃除は軽めのウェイトトレーニングに相当し、10分の家財道具の移動は軽いジョギング相当とされ、50kgの人でいずれも約53kcal(クッキー1枚分)が消費されることになります。
このように、体を動かすことを意識してお片付けに取り組めば、お部屋と体の余分なものを同時にスッキリさせられます。掃除も健康管理もこまめに取り組むようにしましょう。

 
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