健康・美容・美肌情報やサンプルをプレゼント中〜 ココミル

無料・サンプル・プレゼントの美容と健康の情報サイト〜ココミル

文字サイズ
血行不良を改善して今年の冬は冷え知らず!?
季節の変わり目には、「頭が重い」「イライラする」「疲労感がとれない」「目覚めがすっきりしない」といった、何となく不調を感じている方も多いのでは?これらの症状は血行不良によるものかもしれません。
血行不良の対策をして体の中の疲労や不調を追い出し、寒い冬を元気に過ごしましょう。
 

血行不良だとどうなるの?

血液が体のすみずみまで行き渡りにくくなるのが血行不良です。とくに末端の血流が滞ってしまいます。低体温の状態になり、手足の冷え・頭痛や肩こりが悪化したり、腰痛・生理痛になったり、風邪をひきやすくなるほか、生理不順や自律神経失調症を起こす危険性もあります。
また、女性にとっては最大の敵ともいえる肌トラブルの原因になることも。血行不良によって代謝が悪くなり、肌のターンオーバーが乱れてしまった結果、乾燥肌や肌のくすみ・肌荒れの原因となるのです。
健康はもちろん美容のためにも、血行を改善して冷えない体をつくる生活習慣を身につけましょう。

 

早速、血行改善!

まずは体を冷やさないようにすることが何よりも大切。そこで3つの対策ポイントを紹介します。

お腹を冷やさない

体の中心部分を温めるのが最も重要です。血行が悪いと、温かい血液が全身に行き渡らないために体が冷えてしまいます。
とくに女性は下腹部の臓器が複雑なため、手足のほか、下腹部でも冷えが起こりやすくなります。 冷え対策として、靴下や手袋で手足を保護するのと同様に、腹巻や下着でお腹を冷やさないようにしましょう。
このとき気をつけたいのが、締め付けの強い下着を使わないこと。血流を圧迫し、かえって逆効果なので注意しましょう。

お風呂にゆっくり浸かって温まる

38℃くらいのぬるま湯にゆっくり入りましょう。身体を芯から温めるには半身浴がおすすめです。お湯の温度が高いと身体の表面しか温まらないため、湯冷めをしやすくなるので注意しましょう。
お風呂上がりにストレッチをすると血流がさらにUPし、効果的です。

運動不足を解消して筋力アップ
運動不足を解消して筋力アップ

血液の流れが悪くなる原因に運動不足があります。脚の筋肉が減少し、心臓へ血液を戻しにくくなるからです。また、筋肉自体にも熱を生み出す作用があるので、筋肉量を増やすのは冷えの改善に効果的です。
背中の筋肉は大きいので運動すると熱の産生量が多くなります。ふくらはぎや足指を動かすと下半身のむくみ対策に効果があります。
ウォーキングでしっかりと腕を振るようにして、背中の筋肉が動いているのを意識すると良いでしょう。

食事で体の中から血行改善

食べ物は、体を冷やすものと温めるものとに大別されます。血行をよくするには体を温める食べ物を選んで食べるのが有効です。普段何気なく食べている食事。体を冷やす原因を知り、見直してみましょう。

旬の野菜を食べるようにする

トマト・きゅうり・レタスなど、夏に収穫される野菜は体を冷やす作用があります。サラダなど生野菜の食べすぎは要注意。加熱することで改善されるので、火を通して食べるようにしましょう。
にんじん・ごぼう・かぼちゃ・たまねぎなどの根菜類は体を温めます。果物ではりんごやみかんなど暖色系のものがおすすめ。マンゴー・バナナ・パイナップルなど南国の果物も体を冷やします。ビタミンが多く含まれているからといって食べすぎは要注意!
冬や寒い地域で収穫される野菜を積極的に摂りましょう。

旬の野菜を食べるようにする
甘いものを食べ過ぎない

糖分には体を冷やす作用があります。摂りすぎないようにしましょう。

生姜・香辛料を利用しよう

生姜には体を温める効果があります。料理の味つけにはもちろん、お湯で割ったり、紅茶に入れたりして飲むと体が温まります。

バランスのよい食生活を

体を温めるからといって同じものばかり食べるのはNG。重要なのはバランスよく食べること。亜鉛セレンなどのミネラルビタミンB1ビタミンB2といったビタミンは必要不可欠な栄養素です。
偏食をなくし、三食きちんと食べるようにしましょう。朝食は体温を上げるためにも必ず必要です。寝不足やストレスもホルモンバランスの乱れで血行不良の原因になります。タバコやアルコールの飲みすぎも注意しましょう。

 

血行改善に関するQ&A

質問 入浴方法にはいろいろあるけれど、血行促進に効果的な入り方は?
アンサー 寝る直前に38℃〜40℃のぬるめのお湯で15分以上、ゆっくり浸かると効果的です。ぬるめのお湯に浸かると、体を休める副交感神経の作用によって血管が広がり血流がよくなります。また、ゆっくり浸かっていられる温度なので体が芯から温まります。
ライン
質問 温冷浴の効果って?
アンサー 熱いお湯と冷たい水を交互に浴びる「温冷浴」も冷え性に効果的。入浴によって広がった血管が入浴後も広がったままでいるため、体の熱が放出されて冷えてしまいます。温冷浴によって血管の収縮を促してあげると熱が逃げるのを予防できます。
熱いお湯に3分浸かり、浴槽から出て手か足に冷水を10秒間かけるのを3〜4回繰り返します。
自律神経の調整効果もあるので、低血圧の改善にも役立ちます。
ライン
 
 
 

バックナンバー