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オリジナルパックでぷるん肌に お疲れ肌が蘇るパックのレシピ!
安心感100%の材料でオリジナルパックを作ってみませんか?意外なものに驚くほど肌を回復させてくれる効果が!!このオリジナルパックにはたっぷりと肌に良い成分が含まれているのです。これは試す価値アリ!
一般のフェイスパックではなかなか配合されていない美容成分たっぷりの美肌実現オリジナルパックでケアをすれば、ぷるん肌のできあがりです。
ほとんどはスーパーなどで手に入る身近な食材で、簡単に作れるオリジナルパックです。
週末にでもチャレンジしてはいかがでしょうか。
 

オリジナルパックを作るときのポイント

オリジナルパック

オリジナルパックは簡単に作れます。守らなければならない点は、使う容器や道具を殺菌消毒すること。殺菌消毒には蒸し器で蒸す方法がおすすめです。そして手を清潔にしてから作ることです。
また作ったオリジナルパックは作り置きができません。すぐに使い切りましょう。冷蔵庫で保存したとしても美容成分が腐ったり変質するなど中身が変わることがあります。そのため肌トラブルを引き起こすリスクが高まるからです。

1回毎に作り、使い切るようにしましょう。新鮮なうちに使うことで、美容成分が肌に素早く浸透しやすく、また美容成分の変質や劣化によるトラブルを防ぐ事ができます。材料そのものも新鮮なものを使いましょう。特に『オーガニック』『有機』などの方が安全で美容成分も多いのでおすすめです。そのほかできるだけ保存料のような添加物が配合されていないものを選ぶようにしましょう。

このオリジナルパックは顔だけでなく、髪やボディにも使えます。全身パックすることもできるので、バスタイムなどを上手く活用して、ぷるん肌になってみませんか?

 
作るときのポイント

容器や道具は殺菌消毒する

作り置きはせず使い切る

洗浄洗剤は十分にゆすぎ落とす

パックは生き物、鮮度が大切

清潔な状態で作る

『オーガニック』『有機』のものが美容成分も多い

 

オリジナルパックを使う前に

オリジナルパックを使う前に、まず肌にトラブルが出ないかをテストする必要があります。その際には二の腕の柔らかな部分に少しつけてから状態を見ます。5分ほど時間を置いてその部分を洗い流したときに赤みやかゆみなどが出なければ、顔に使ってみても大丈夫です。
また食物アレルギーがある方はアレルギーの原因になっている材料は使用を避けてください。トラブルの原因になる恐れがあります。

 
アレルギーがあっても工夫次第
アレルギーの種類 方法
乳製品にアレルギーがある場合
乳製品入れずに、小麦粉とカオリンを多くする
小麦アレルギーがある場合
小麦粉の代わりに上新粉(米で作られた粉)を使用する
卵アレルギーがある場合
卵の代わりにオリーブオイルを使用する
柑橘類にアレルギーがある場合
イチゴのようなベリー類を使用する
 

お疲れ肌が蘇るオリジナルパックのレシピ

材料

皮をむき細かく刻んだきゅうり・・・大さじ3

小さめの良く熟れたアボカド・・・半分

サワークリーム・・・小さじ1

プレーンヨーグルト・・・小さじ1

卵白・・・1個分

カオリン(ねんど(クレイ))・・・小さじ4
※通販で入手できます。

はちみつ・・・小さじ1

レモン汁・・・大さじ2

 
用意するもの
  • 小さめのボールなどの容器・・・泡立て器を使う場合は泡立て易いサイズなど用途を合わせて
  • ミキサー・・・混ぜ合わせる・クリーム状にするなどで使用
  • 軽量スプーン・・・分量が手軽に量れて便利です
 
オリジナルパックの作り方と使い方
作り方
オリジナルパック
  • きゅうりとアボカドをミキサーにかけてクリーム状にします。
  • そこにヨーグルトを加えて2〜3秒ミキサーにかけます。
  • 次にサワークリームを加え2〜3秒ミキサーにかけます。
  • その中に卵白を加え2〜3秒ミキサーにかけます。
  • 良く混ざったらレモン汁を加え、2〜3秒ミキサーにかけ、それを容器に入れます。
  • クリーム状になったこのミキサーでできたペーストに、カオリンを加えてよく混ぜます。なめらかになったら出来あがりです。
 
使い方
  • 洗顔し、化粧水で肌を整えます。
  • 目の周りと口に周りを避けて、顔全体に塗り、5分待ちます。
  • それからぬるま湯で擦らないように、丁寧に流水で落としましょう。
  • 美容成分が逃げないように薄くクリームを伸ばしてあげます。
効果

毛穴やかさつき、ツヤ、ハリがないなどの肌状態が気になるときにおすすめのパックです。
サワークリームとヨーグルト、卵白は毛穴汚れを取り、カオリンは余計な皮脂を取り去ります。アボカドが肌の酸化を防ぎながら、ハリとうるおいを与えます。またきゅうりは毛穴を引き締めてくれる効果が高いのです。
パックを洗い流すと毛穴の汚れも一掃しスベスベにかわります。アボカドなどの美容成分(ビタミンミネラルなど)で、ハリもツヤも戻ってきます。

頭皮にも栄養を

ヘアパックとして使う場合は髪だけではなく、頭皮にもつけてあげましょう。意外と傷んでいる頭皮もいたわりながら、髪に栄養を与えてあげるわけです。
すすぐときは、必ずぬるま湯で丁寧にパックが頭皮や髪に残らないように落とします。なぜぬるま湯なのかといいますと、お湯では卵白が固まってしまうからです。

 
食材で出来るパックを色々作ってみましょう。

野菜や果物にはビタミンやミネラルなど肌に良い栄養が沢山あります。
今回紹介した「用意するもの」「作るときのポイント」「使う前に」は他のオリジナルパックを作る場合にも応用できます。

 
食材で出来るパック
おすすめの組み合わせ
  • 粉末茶+小麦粉+プレーンヨーグルト
  • りんご+プレーンヨーグルト+キウイフルーツ
  • 米ぬか+小豆+卵白

※材料を混ぜ合わせるときにはヘラや泡立て器を使うと便利です。身近なもので色々、工夫してみましょう。

 
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