修善寺温泉 伊豆の小京都 歩き方/効果効能 〜 健康美人を応援【ココミル】

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修善寺温泉「効果・効能」
効果・効能

修善寺温泉は伊豆半島最古の温泉地です。
渓流桂川の両側に広がる温泉街は、伊豆の小京都と呼ばれるほど風情ゆたかな街です。

桂川に架かる赤い橋や川を眺めながらゆったりと浸かる足湯。竹林をわたる風の音は清涼感を運んでくれます。修善寺や日枝神社の散策もオススメです。
富士の火山帯に連なる渓谷に弘法大師が発見したと言われる湯量ゆたかな名湯が今も湧き出ている修善寺温泉。

山々と渓流のゆったりとした自然の中で、のんびりと湯を楽しんでみましょう。

修善寺 効果・効能へ
修善寺の歩き方・・・
1.修禅寺(八十八ヶ所 88番)⇒奥の院(八十八ヶ所 89番)

修禅寺から奥の院までは約5キロ。里山の風景を楽しみながら散策できます。
途中、桂谷八十八ヶ所の石碑いろは石を巡りながら、歴史の足跡を堪能することができます。また春には山桜も楽しめます。

2.竹林の小怪⇒源義経像

竹林の小怪は嵯峨野のような小京都の風情を楽しめます。
凛と美しい竹林を抜けて独鈷の湯(とっこのゆ)へ伊豆最古の湯の香りに触れ、北条氏により幽閉され23歳の若さでこの世を去った源頼家の墓を通り源義経像へ。義経は海をわたりジンギスカンになったとの伝説から、ジンギスカン像とも呼ばれています。

3.桂川(井伏鱒二)⇒花しょう園(文人ゆかりの碑)

修善寺には文人や画人など墨客も多く、宿泊中に作品の執筆などをしています。
近隣の川では釣りが好きな井伏鱒二が釣りを楽しんでいたとか。川面に浮かべた浮きを眺めながら、執筆の構想を練っていたのかもしれませんね。

井伏鱒二がこの頃書いた作品は「修善寺の桂川」。そんな桂川のとっこの湯公園から日枝神社を経由して「修善寺物語」ゆかりの修善寺をまわり梅林遊歩道へと進みます。

その先にある花と文学の散歩道には修善寺物語碑夏目漱石碑などがあります。
梅林や桜、少し足を伸ばして花しょうぶ園なども楽しめます。

4.修善寺の温泉

修善寺温泉街は、とっこの湯を中心に栄えてきました。とっこの湯は弘法大師が開湯したと言われています。
開湯以来、病気療養にも良いとされ沢山の人が温泉に訪れています。

このとっこの湯は2009年に移築され現在の場所になりました。見学は無料で、手などをお湯に浸けることはできますが、入浴はできません。
修善寺の温泉発祥地から現在入浴が唯一できる筥湯を楽しむことができます。

5.修善寺の名物

修善寺といえば、「黒米」が有名ですね。黒米は滋養強壮胃腸を丈夫にしてくれます。また、造血作用もあり、古くから薬膳として食べられてきました。
この黒米を使った料理やお土産のお菓子など色々作られています。桂川を挟んで点在するお店でお気に入りの1品を見つけてみては?

6.修善寺穴場スポット

旭滝は修善寺の隠れた名勝。この滝の名前の由来は滝の岩肌が真東に向いているため朝日のあたる時間が一番美しいためについたそうです。全長105m 6段の滝です。

修善寺温泉の湯を訪ねて・・・

温泉の醍醐味は、その湯の魅力です。修善寺の日本温泉番付けは東の前頭。

浸かる湯

修善寺温泉の泉質は「アルカリ性単純温泉」神経痛・筋肉痛・関節痛・ 慢性消化器病 五十肩・冷え症・慢性婦人病 胃腸病 美肌効果 疲労回復 リュウマチに良い。

飲む湯

独鈷(とっこ)公園と修禅寺には飲泉所があり、温泉を飲むことができます。飲んで体の中から胃腸病をいたわります。

修善寺温泉にはこんな人にオススメ
美容
 ⇒美肌
病気
 ⇒神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・五十肩・冷え症・慢性婦人病・胃腸病・疲労回復・リュウマチ
特にオススメ!
 ⇒胃腸病・消化系『入浴効果+飲湯+修善寺名物「黒米」の薬膳効果』3つの力で体を癒してくれます。
アルカリ性単純温泉の特徴
源泉温度が25度以上で、温泉水1s中に溶存成分が1000mg未満のもの。
アルカリ性泉ph8.5以上のものになります。
ph度が高いほどアルカリ性が強くなり、温泉特有のちょっとお肌がピリピリする感じはこのアルカリ性が強いためです。お肌の皮脂を分解し柔らかくすることで、すべすべになることから、美人の湯と言われる温泉に多い泉質です。
また、幅広い症状に適応していることから、手軽に入れる温泉の泉質。子どもやお年寄りにも優しい温泉といえます。あまり温泉になれていない人やお肌の弱い人は単純温泉から入るほうが体への刺激も少ないのでオススメです。

※phはあまり高すぎるとお肌への刺激が強くなるので、お肌がピリピリする感じが苦手な人はほどほどのpHの温泉(単純温泉)を選ぶと良いでしょう。
単純温泉とアルカリ性単純温泉
昔の温泉の泉質の分け方ではこの二つは、「単純温泉」とまとめて呼ばれていました。
違いはアルカリ性泉ph8.5以上のものかどうかで別れます。
単純温泉はph8.4以下の源泉温度が25度以上で、温泉水1s中に溶存成分が1000mg未満のものをさします。
アルカリ性単純温泉一覧
・修善寺温泉 ・那須塩原 ・中川温泉町営源泉 ・かご岩温泉 ・小川湯元天然温泉 ・山中湖平野温泉 ・大菩薩温泉 ・白馬八方温泉 ・桃源天恵泉 ・ねぶた温泉 ・飯山温泉玉の湯 ・やまと天目山温泉 ・阿南温泉
 
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