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できてしまった大人ニキビに 自分でできる3大対策!
自分の爪をじっくり観察したことはありますか?
爪もお肌と一緒です。マニキュアやアートネイルで着飾っても、爪そのものに元気がないと台無しです。たまには爪の健康チェックをして“爪美人”になりましょう。

爪は健康のバロメーター

「爪を見れば健康が分かる」と言われるほど、爪に元気がない時は、身体のあちらこちらに異常を来たしていることが多いようです。爪の健康=身体の健康。まずは、爪のことを知り、元気な爪を維持することから始めましょう。

●爪は何からできているの?

爪は硬いのでカルシウムで出来ているように思えますが、実はケラチンというタンパク質によって構成されています。ですから髪の毛と同様、過激なダイエットなどによるタンパク質不足は爪にとっても大敵なのです。

●元気な爪ってどんなもの?

  1. 色…薄いピンクで色むらがない。爪を押して一瞬白くなっても、またすぐピンク色に戻る。
  2. 形…爪先が内側や外側に沿うことなく真っ直ぐはえる。爪先が割れたりはがれることがない。
  3. 表面…縦・横のシワがなく滑らか。

●爪で健康診断・こんな爪に要注意!!

  1. 縦筋…老化、血行不良の現れ。寝不足や疲れが原因で出来やすい。
  2. 湾曲…内臓疾患、投薬、神経障害などで起こりやすい。間違ったダイエットなども注意。
  3. 2枚爪…貧血の危険信号。鉄分不足の状態。
  4. さかむけ…乾燥・深爪が原因。爪の周りのキューティクルがはがれた状態。
  5. 爪カビ…菌による感染症の一種。最初は黄緑の班が出来、やがて黒く変色。悪化すると爪がどんどん柔らかくなり悪臭も。爪がはがれる危険もあり。
  6. ヒポクラテス爪…爪が肥大した状態。肺や心臓の疾患が原因。
  7. 白爪…慢性腎臓疾患の疑いあり。

上記のような症状がひどくて気になる場合には、早めに専門医へかかることをオススメします。

健康で美しい爪を保つために

●身体の中から栄養補給

爪を主に構成しているタンパク質の摂取はもちろん重要ですが、その働きを助けるビタミンB 群を忘れずに摂りましょう。また、成長を促すためには、他のビタミン(ビタミンA・ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE)も大切な栄養素です。
さらに、コラーゲンやミネラルなども欠かせません。睡眠不足やストレスも厳禁。“きちんと食事”“たっぷり睡眠”の規則正しい生活を心がけましょう。

ビタミンAが多く含まれる食品

緑黄色野菜・うなぎ・レバーなど

ビタミンB群が多く含まれる食品

豚肉・のり・チーズ・納豆・卵・うなぎなど

ビタミンCが多く含まれる食品

生野菜・果物・じゃがいも・茶葉など

ビタミンDが多く含まれる食品

うなぎ・卵・秋刀魚・干ししいたけなど

ビタミンEが多く含まれる食品

アーモンド・胡桃・アボガド・赤ピーマンなど

タンパク質が多く含まれる食品

うなぎ・アジ・まぐろ赤身・牛ヒレ肉、マカロニ、大豆、チーズ、あずき、卵など

●ネイルの基本ケア

健康で美しい爪を手に入れるにはデイリーケアも大切です。今日からは、お顔のお手入れと同様、爪のチェックとケアタイムを習慣に!

  1. 爪切りは極力使用せずファイル(爪やすり)で形を整えます。ポイントは、爪に対してファイルを45度くらいの角度で当てるように。伸びる前にこまめにケアすれば爪は切らずに済みます。

    ※形を整えた後に爪の横の余分な角質も削りましょう。

  2. ぬるま湯に5分ほど指をつけて甘皮を柔らかくしてから、甘皮やさかむけ、爪の脇の硬い部分の処理をします。

    ※爪切りニッパーやキューティクルシザーなどを使うと上手にできます(市販のネイルキットが便利)。

    ※甘皮を傷つけないようにご注意ください。

  3. 化粧用オイルを爪の周りにすりこみ、保湿をしっかり行いましょう。
  4. 最後はハンドクリームやローションで爪・指のマッサージを。血行を良くすることも爪の健康を維持するには必須です。
 
 
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