美しくなるための食事と食べ方【ココミル】

無料・サンプル・プレゼントの美容と健康の情報サイト〜ココミル

文字サイズ
美しくなるための食事と食べ方
女性なら誰しも、「美しくなりたい」「きれいになりたい」と思うもの。あなたは美容のために、日ごろ何に気をつけていますか? コスメ、エステ、ファッション、スポーツジム、サプリメント……と、美容に役立つ商品はさまざま。でも実は高いお金をかけなくても、日々の食事に気をつけることで、美しくなることができるのです。
 

美肌のためには、何を食べればよい?

美容を気にする方に欠かせないのが、ビタミンミネラルをたっぷり含んだ野菜や果物。
とくに、ビタミンCを多く含む柑橘系の果物や旬の野菜は、美肌づくりに不可欠。だからといって、野菜や果物だけしっかり食べていれば、美肌がつくれるわけではありません。

肌の細胞をつくるには、肉、魚、卵、豆などから良質のたんぱく質も摂取する必要があります。これらは体をつくる材料になる食べ物。脂質を多く含む肉は、食べすぎると肥満の原因になりやすいので、食べすぎに注意しつつ、比較的低カロリーの大豆製品を活用しましょう。

 

トラブル肌を防ぐには?

これからの季節は、紫外線による日焼けやそれによる乾燥など、肌にとってトラブル続きになりがちです。まずは、外側から日焼け止めを塗ったり、乾燥を防ぐために保湿ケアを心がけるのが大切ですが、食事の面でも気をつけておきましょう。
日焼け肌には、紫外線によって増加する活性酸素を抑える抗酸化作用のある栄養素を。緑黄色野菜にはβカロテンやビタミンCが豊富で、ナッツにはビタミンEがたくさん含まれています。これらを摂取すると同時に抗酸化作用の強いフィトケミカルも摂取できるので一石二鳥です。

 
ストレスはやっぱり大敵!
ストレスはやっぱり大敵!

ヘルシーな食事を心がけ、不足しがちな栄養素はサプリメントで補給……。
美意識が高い方の多くは、栄養摂取にも熱心。しかし、こういった方ほど、「もっと何かしたほうがよいのでは?」と思っている方が多いようです。実際に、どんなに食事に気をつけても、肌トラブルがなかなか解消されない方も。食事内容も肌の状態も個人差があるため一概にはいえませんが、過度の心配はストレスになり、余計な栄養素を消耗してしまう場合があります。なかでも美肌づくりに絶大な力を発揮するビタミンCはストレスによってたくさん使われてしまう栄養素。
いろいろ試してみても思い通りの効果が得られないときは、「やらなければ」という気持ちを開放してみるのも、キレイをつくる方法のひとつです。

 

小顔づくりに役立つ食べ方って?

何を食べるかだけでなく、どう食べるかにも、美容につながる秘訣があります。あなたは、食べるとき、よく噛んで食べていますか?
あごを使ってしっかり噛むことには、消化・吸収がよくなるメリットがあります。加えて、下あごのたるみを解消し、すっきりした顎のラインをつくる効果が。

「ひと口30回以上噛みましょう」ともいわれますが、毎回数えるのはなかなか難しいことです。そんな面倒な作業を省くには、しっかり噛まなければ食べられない食べ物を選ぶのがポイント。白米よりも玄米、ゴロッと大きな具が入っているおかずなどを選ぶと小顔づくりに役立ちます。

 
よく噛むとよいことがいっぱい
よく噛むとよいことがいっぱい

しっかりとよく噛んで食べるのは、健康にも美容にもよいこと尽くし。

噛む行為は、食べ物を砕くという消化の第一段階にあたります。この段階でしっかりと細かくなっていれば、その後の消化がスムーズになり、食べ物に含まれている栄養素が無駄なく吸収されやすくなるのです。

胃腸への負担が軽くなるばかりか、ゆっくり食べることでドカ食いが抑えられるのでダイエットにも効果的。気づかない間に腹八分目が実行できます。

 

キレイになるために、外側からのスキンケアは欠かせません。そのためか、巷には化粧品やエステなどがたくさんあふれています。これらから自分に合うものを見つけるのが大切ですが、それだけに注力していてもよりよい効果は望めません。

より高い美肌効果を手に入れるには、日常の食生活の中で内側から肌をケアすることも重要です。自分の生活を振り返り、肌のベースとなる健康で丈夫な体づくりができているかを見直してみましょう。

 

Q&A

質問 美肌づくりをしたいときは、良質なたんぱく質をできるだけたくさん食べるのが有効ですか?
アンサー たんぱく質は、肌に限らず全身の組織をつくるのに欠かせない重要な栄養素です。でも、たくさん摂った分、すべてが肌などの組織の材料になるわけではありません。使いきれない分はエネルギー源となり、あまったエネルギーは脂肪として蓄積されてしまいます。また、栄養素は単体で利用されるわけではないので、たんぱく質を多く摂取した分、ビタミンなどもたくさん必要です。
「たんぱく質だから」「肌のためだから」とコラーゲンなどを大量に摂取するのは、栄養バランスを乱すきっかけに。たんぱく質は、ビタミンやミネラルが豊富な野菜や果物と一緒に食事で摂取するのがおすすめです。
ライン
質問 ビタミンCが不足していると思い、サプリメントを摂取しています。どのようなタイミングで摂るのが有効ですか?
アンサー ビタミンCはさまざまな食品に含まれているので、工夫次第で食事でも十分に摂取できます。しかし、不規則な生活を送っていたり、外食やテイクアウトで食事を済ませることが多い場合は、不足しやすくなります。 そのようなときは、サプリメントで摂取するのが有効です。ただし、ビタミンCは水に溶ける性質があるため、一度にたくさん摂っても尿中に排泄されてしまいます。一度にまとめてではなく1日数回に分け、時間をあけて摂取しましょう。
 
関連記事
 
得するビューティー 一覧へ
 

バックナンバー