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長持ちメイクでイメージアップ
健やかで無理も無駄もない「長持ちメイク」の神髄とは「私のキレイは誰も止められない」が合言葉。美容専門クリニックで行ってもらう施術から、毎日コツコツのセルフケアを駆使して「長持ちメイク」でいつまでもキレイをキープ!もしかすると「女の責任」は、年齢を重ねても若々しさとキレイを捨てずにキープすることになるのかも?
そこで今すぐチャレンジできる「キレイ技」をご提案いたします!
 

進化するアートメイク

進化するアートメイク

眉だけは描かなければ、間の抜けた顔になってしまうというお悩みをお持ちの方は少なくありません。加えて自分の顔立ちに似合う眉を描くこともなかなか大変です。

そこでおすすめなのがアートメイクです。

簡単にいえば顔にタトゥーを入れるわけです。スポーツなどで汗をかいても落ちることはありませんし、いつでもきれいな状態をキープできます。
しかし痛みを心配する方も多いかもしれません。最近では美容外科や美容皮膚科でアートメイクを行うところが増えています。医療機関なので麻酔が用意されています。ですから痛みの問題はクリアできます。

次に心配なのは色ではないでしょうか。
以前ならば濃いグレーか青黒いものばかりでしたが、今はその方に似合う色のバリエーションも豊富にあります。そのために眉だけが不釣り合いにくっきりとしてしまう心配もありません。中にはメイクアップアーティストが在籍し、アートメイクの際にアドバイスしてくれるクリニックもあります。

こうして本当にその方に似合う「美人眉」、つまり納得できる眉ができあがるのです。
なおアートメイクは眉だけにとどまらず、アイラインやリップラインも行うことができます。年齢を重ねていくと、どうしても顔のパーツがぼやけがちになります。しかしそれを防ぐ効果もありますから、チャレンジしてみる価値はあります。
想像しているよりも施術後は色がくっきりとしていますが、1週間経つと肌になじんだ色になります。またアートメイクは永遠ではなく、3年ほどで消えていきます。なので、また新しい眉にチェンジすることもできます。
ただしアートメイクの後、1週間は清潔にして、そっとしておかなければなりません。濡らしてはいけませんし、メイクや日焼けもご法度です。ここが少々面倒なところです。
 
 

ネイルには気品が宿る

ネイルには気品が宿る

今、カルジェルやジェルネイルで美しい爪をキープする方も増えています。爪の健康のために、一見良さそうなこの施術は、爪を傷めやすいようです。その原因は、伸びてきたら1回取り去り、塗り直しが必要なことです。この落とすという工程で、かなり爪がダメージをうけます。今はダメージが少ないノンアセトンタイプもありますが、それでもやはり爪に負担はかかります。
また部分的にはがれた場合などの細かいメンテナンスにも気を配らなければなりません。そのためにあまりにも負担が大きいので、本当のキレイをキープする、おすすめの長持ちメイクとは言い切れません。
むしろ爪の手入れである、ネイルケアをしっかりと行うほうが、ネイルカラーなしでも美しい爪をキープできます。
結果的にはこちらのほうが長持ちメイクと言えるでしょう。

実際にヨーロッパの貴族のような本当のセレブたちの条件として、「ネイルカラーをつけなくても美しい爪」があります。つまり爪の状態でその人の身分や生活がわかってしまうわけです。そのため頻繁にネイルサロンでトリートメントを受けているわけです。
そこで顔のケアをするように、ネイルケアも習慣づけるようにしたいものです。

1.まずは爪切りではなく、ファイル(爪用やすり)で好みの長さや形に削ります。

毎日ネイルケアの際にファイルを使い、自分の指の長さにあう爪の長さや形をキープしましょう。一気にゴシゴシと削るのではなく、慎重に同じ方向に向かって軽く削ります。

2.長さを調節したら、爪と爪周りにクリームを塗ってあげます。

このときに使うハンドクリームにホホバオイルやオリーブオイルを少し混ぜて、爪の根元を中心にやさしく爪にもすりこんであげましょう。高価なネイルオイルを用意する必要はありません。

このようにネイルケアを続けていると、ナチュラルでつややかな状態に爪が変わっていきます。
最初は色がないことに物足りなさを感じるかもしれません。しかしナチュラルな艶のあるピンクの爪ならば、清潔感がありますし、なによりもネイルカラーがはがれる心配がありません。本当に丈夫な爪になるまでは約1カ月かかりますが、こまめに続けてあげれば、本当に艶やかでネイルカラーいらずの爪になるのです。
余談になりますが、丈夫な爪にしたい場合、カルシウムを摂ると良いとお考えになる方多いようですが、コラーゲンを摂るほうが効果は早く出てきます。また肌もハリが出てくるので、一石二鳥です。
 
 

ネックケアで若々しい印象に

ネックケアで若々しい印象に

顔のアンチエイジングのケアは一生懸命に行っているのに、首までしっかり行っているという方は少数派ではないでしょうか。顔に連動している首というパーツは意外と年齢を感じさせる部分です。

この首と言うパーツはケアを怠りがちです。若々しいメイクやファッションでも、首にしわが寄って、老けて見えたら台無し。いつまでも若々しさをキープしたいのなら、首もしっかりケアするべきです。首にしわがない方は実年齢よりも若々しくみえます。
そこで今からでも遅くありませんから、ネックケアを始めましょう。いわばこれもイメージが若くなる長持ちメイクなのではないでしょうか。

一度入ってしまった首のしわは取れないと考えられがちです。ところがハリを持たせる効果の高い美容液やクリームで、しわは次第に解消されていきます。また最近はフェイス&ネックケアのクリームも色々な化粧品ブランドから発売されているので、試してみてもいいでしょう。
根気よくケアを続け、首にしわが寄らないようなしぐさに気を付けたり、無理なく首をすっと伸ばした姿勢をキープすれば、次第に薄くなっていきます。
この姿勢には二重あごを防ぐ効果もあります。なお、どれくらいで首に効果が出てくるのかといいますと、肌の角質細胞が入れ替わる1カ月が目安です。

 
しわになりやすい習慣を見直してみましょう
  • 姿勢
  • 猫背やついつい前のめりになるような姿勢は首にしわが出来やすくなります。
    深呼吸をして体を伸ばし、正しい姿勢をキープしましょう。首は無理のないくらいに伸ばし、肩を自然な状態で落とすと、首にしわができないばかりか美しいデコルテにもなります。 加えて二重あごの防止にもなるのです。
  • 枕の高さ
  • 肩にストレスのかからない低めの枕がおすすめです。
    高すぎる枕は首にしわを寄せてしまう原因になりますし、肩こりの原因になることも。
  • 鏡を使って
  • 普段からの行動やしぐさ、姿勢を鏡の前で確認してみましょう。
    なにげなく行っているしぐさや姿勢で首にしわがよっていたら、出来るだけ改善してみましょう。
 
また、つい日焼け止めを首につけることを忘れがちですが、きちんと首にもつけてあげることは、光老化を防ぐ効果も高く欠かすことはできません。
しかしながら、デコルテが開いた服装を選んだときに首のしわをカモフラージュできない場合もありますよね。その場合はしっとりとしたつけ心地で肌にハリを持たせるクリームを薄く延ばし、パウダーを軽くはたいておきます。すると、長い時間首のしわを目立たなくするメイク効果があります。
 
 
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