でも大丈夫!適度な筋力と血行や代謝をアップするだけでメリハリのある美脚の持ち主に。
脚全体に効果的なエクササイズと気になるパーツ別エクササイズ&ストレッチでレッグラインに自信を取り戻しましょう。
美しい脚の条件って?

美しい脚の基本は、まっすぐ立った時に太もも、ヒザ、ふくらはぎ、くるぶしの4点がついた状態をいいます。そのような美脚を形成しているのが、脚全体の筋肉。むくみやたるみはもちろん、細いだけではNG。
美しい筋肉のついたレッグラインが理想です。
私たちの脚は生まれた時はだれもがO脚といわれ、10才の辺りから少しずつ、まっすぐに変化を始めるそうです。
しかし、生活習慣などが影響してO脚や隙間脚になってしまうことも。
でも、筋力アップをしっかりすれば改善されるケースも多いのです。
※改善には個人差があります。
美脚への近道は内ももにあり!
美脚作りの秘訣は“大腿四頭筋”と“ハムストリング”という太ももの筋肉群を鍛えることに始まります。
特に内ももにある「内転筋」という筋肉。この内転筋を鍛えれば内ももが引き締まり、大きな股間の隙間が解消されO脚の改善にもつながるほど効果が期待できます。
美脚への近道をするなら内ももを鍛えるエクササイズからスタートしましょう。
ご紹介するエクササイズは、準ミス日本になった美脚の持ち主さんオススメの内ももを鍛える足痩せエクササイズです。太ももだけでなく下半身全ての筋肉が同時に鍛えられる超簡単で有効性の高いエクササイズです。
- 軽く脚を開いて立ちます。
- 片方の足首のつま先を上に向けるように曲げたまま脚を前に出します。
- その脚を後ろに引き、さらに斜め内側に引きこみます。(足首は曲げたまま)
これを左右10回ずつ1日、2〜3回行います。テーブルなどにつかまりながら行ってもかまいません。
電話帳または雑誌(厚み約5センチのもの)
- 軽く脚を開いて立ちます。
- 片方の足首のつま先を上に向けるように曲げたまま脚を前に出します。
これを左右10回ずつ1日、2〜3回行います。テーブルなどにつかまりながら行ってもかまいません。
ふくらはぎをキュッと引き締めるストレッチ
男女問わず、スッキリ引き締まった“ふくらはぎ”の持ち主を見かけると、「何かスポーツをしている人だな」と一瞬で分かりますが、逆に“たるみ”も一目瞭然。
だからといって急に運動を始めるのは大変です。でもご安心を!簡単だから続けられるストレッチを取り入れて、しなやかに引き締まったふくらはぎを目指しましょう!
ご紹介するエクササイズは、準ミス日本になった美脚の持ち主さんオススメの内ももを鍛える足痩せエクササイズです。
太ももだけでなく下半身全ての筋肉が同時に鍛えられる超簡単で有効性の高いエクササイズです。
- 脚を肩幅より少し広めに開いて立ち、片方の脚を前に踏み出します。
- 前に出したヒザの上に両手を乗せて、息を吐きながらゆっくりと重心を前にかけながら、後ろ脚のふくらはぎを伸ばします。伸びきったら両足のかかとを床に着けた状態で15秒キープ。呼吸はゆっくり行います。
左右の脚を換えて3セット×1日2回行います。脚全体の血液の循環も良くなるので、脚のむくみ解消にも有効です。
目指すは少年のようなヒザ小僧!
加齢や運動不足などが原因でヒザ下にできた“たるみ”。そのせいでパンツばかり履いていませんか?
ここで紹介するストレッチは、ヒザ下からふくらはぎにかけた部分痩せに効果的なストレッチです。
ご紹介するエクササイズは、準ミス日本になった美脚の持ち主さんオススメの内ももを鍛える足痩せエクササイズです。太ももだけでなく下半身全ての筋肉が同時に鍛えられる超簡単で有効性の高いエクササイズです。
- 両足を揃えて床に座り、脚をまっすぐ伸ばします。
- 両手を腰の後ろに置き、体を安定させます。
- 両足のつま先を上に向け、できるだけ甲側に反らしながらアキレス腱とふくらはぎを伸ばします。
- こんどはつま先を床に倒しながら足の指で思いきりグーをするように、スネと甲を伸ばします。
これを5回繰り返します。このとき、ひざが浮かないように太股を引き締めるとさらに効果的です。
足首のくびれを取り戻す方法
足首は脂肪や老廃物が溜まりやすく、お腹などに比べて脂肪が落ちにくいといわれます。
最近足首が太くなったと感じていたら、迷わず足首エクササイズにトライしてみましょう。さらにデドックス効果の高いマッサージを併せて、足首をしなやかに引き締めましょう。
- 脚を組んで座ります(イス、床どちらでもOK)。上に乗せた方の足のつま先を手でつかみます。
- つかんだ足のつま先を、10回ずつ左右に回します。
- 次は足を換えて同様に行います。
これを3セット続けます。

- イスに座り、右手親指を左足首の内くるぶし辺りのアキレス腱にあてます。
- アキレス腱をつかんで、左右に揺らしながらもみほぐします。
- 下から上に位置を移させながら、同じく左右に揺らしながらもみほぐします。
これを左右5回ずつ、1日2回行います。脚はリンパの流れが滞りやすく、水分や脂肪が溜まりやすい状態です。脚のだるさやむくみを感じたらこまめにマッサージをしてみましょう。
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