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夏メイクの悩みを徹底解消!!
夏の暑い盛りでも涼しげな印象の女性…憧れますよね。
この夏は“崩れない&崩さない”テクニックをマスターしてクールビューティーな女性を目指しましょう。

化粧崩れはなぜ起こる!?

毛穴から出てくる皮脂は、肌のテカリやベタつきを招くだけではありません。
せっかくキレイにメイクしても、ファンデーションと肌の密着が皮脂で崩されるため、ファンデーションが浮いた状態になり、化粧崩れになります。
さらに、その皮脂がいつまでも肌表面に残っていると、酸化して乾燥やくすみ、肌のざらつきなどの原因にもなります。

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● 皮脂による肌トラブル

  1. ベタつき・テカリ
  2. 毛穴の開き
  3. ニキビ
  4. 乾燥・くすみ

皮脂コントロールで化粧崩れを防ぐ!!

皮脂コントロールの基本は、皮脂の過剰な分泌を抑え、お肌を清潔にし、適度な保湿などのケアをすること。つまり、「肌の状態を正常に保つ」=「化粧を崩れさせない」ことです。

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● 皮脂の過剰分泌の原因は?

  • 汗…… 皮脂は毛穴から汗と一緒に出るので、汗の量が増える夏場は、皮脂の量も増えます。
  • 乾燥…… 肌の水分が不足すると、肌は皮脂膜で表面を守ろうとするため、自然に皮脂 の分泌が増えます。
  • ホルモンバランス…… ストレスや睡眠不足によりホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンが活発になると皮脂量が増加します。
  • 脂っぽい食事や高カロリーな食べ物……脂っぽい食事やスナック菓子、ジャンクフード、コンビニ弁当などは、血中の脂肪や糖質を必要以上に増やしやすくなります。その結果、脂肪や糖質が皮脂腺を刺激して、皮脂の分泌を増やします。

● 食事で皮脂コントロール

  • 脂っぽい物や甘いものは避けましょう。
  • コンビニ弁当、お菓子類をなるべく控えましょう。
  • 根野菜(にんじん・ごぼう・大根など)を意識的に摂るようにしましょう。

また、ビタミンB1ビタミンB2ビタミンEは、皮膚の代謝促進・皮脂の酸化防止などがあり、毛穴の改善に役立ちます。

ビタミンB1が多い食べ物>
玄米・焼き海苔など
ビタミンB2が多い食べ物>
納豆・ほんしめじなど

化粧崩れを防ぐ3つのポイント

皮脂コントロールケアのポイントは「清潔」「収れん」「保湿」。
3つのポイントを守ってクールビューティーな自分を演出してみましょう。

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● 基本のスキンケア

1. 洗顔・クレンジング

朝・晩の洗顔・クレンジングでしっかり、余分な皮脂を落としてからケアをしましょう。

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  • 洗顔時に、ぬるま湯と冷水で交互に顔を洗うと、毛穴の引き締め効果抜群。むくみが取れ、目が覚めるのでオススメです。(図1)
図1
2. 化粧水で、しっかり収れんと保湿

洗顔後は、ローションをコットンに含ませて、しっかりとパッティングをします。
収れん用の化粧水を使うとより効果的です。この時保湿も十分に行いましょう。

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  • 化粧水は冷蔵庫に冷やしておくと毛穴の引き締め効果がアップします。
  • 保湿のために化粧水を使ったローションパックをしましょう。コットンやティッシュをローションに浸してお顔にパックします。3分〜5分程度が目安です。長くパックしたいときは、ラップなどで乾燥しないようにしましょう。
  • また、クール・パターや冷やしたスプーンなどを使って、引き締めても良いでしょう。
3. クリームなどでスキンケアの仕上げ

化粧水は水分を補給しますが、それだけでは不十分です、乳液・クリームなどを使って、補給した水分を油分でカバーすることで、本当の保湿になります。
また、紫外線のケアも忘れずにしましょう。

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  • クリームや美容液は夏向けのさっぱりとしたものを選ぶと良いでしょう。パックは週2〜3回程度。ご使用のモノの使用方法とお肌の状態を確認してパックしてください。

夏用コスメを上手に使う

季節に合ったコスメを使って、汗に負けないメイクをしてみましょう。
  1. いつものベースにオイルコントロール効果の下地などを加えたり、いつも使っているものをオイルコントロールの物に変えてみましょう。
    また、化粧水をパッティングしたら、頬などを手のひらで覆うようにし、肌と化粧水を密着させるようにします。乳液やクリームも同様に、肌になじみ易いように密着させます。ファンデーションも同じように密着させますが、その後、余分な油分を取ります。手のひらに付いた油分をティッシュで拭き取り、手のひらをもう一度、肌にあて、手のひらで余分な油分を取ります。この繰り返しで行います。直接ティッシュなどを当てて油分を取ると必要な油分までとってしまうので、気をつけましょう。一つ一つを丁寧にお肌になじませることで、ファンデーションの浮きなども抑えられて、化粧崩れも少なくできます。
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  • 夏用のファンデーションやアイラインなど汗や水に強いものを使ってみましょう。
  • メイクの仕上げに全体をパウダーで押えるように軽くパタパタしましょう。化粧崩れをしにくくします。
  • 下地クリームなど、油分の多いものは、ファンデーションのように、余分な油分を取るのも、お使いのモノによっては効果があります。

化粧直しのポイント

化粧直しは、崩れた部分を、余分な皮脂と一緒に“オフ”してから、キレイに“オン”しましょう。
  1. 上塗り厳禁!ファンデーション
    崩れる前に、あぶらとり紙などでマメに皮脂を取り除きましょう。それでも崩れてしまったら、その分部をローションなどで拭取ってから少々の下地とファンデーションで直します。
    仕上げにパウダーを全体にして、直した部分と全体がなじむようにしましょう。
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  • その他、仕上げにスプレータイプの化粧水(ミスト)を吹きかけると、クールダウン効果+ファンデーションを落ち着かせ、なじませる、効果があります。また、メイクの上からリフレッシュできる、化粧水系シートなども、販売されています。試してみるのも良いでしょう。
  1. にじみ厳禁!ポイントメイク
    マスカラやアイラインのにじみはリムーバーで拭取ってから直しましょう。
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  • 綿棒を携帯すると便利です。また、リムーバーがなければローションなどで代用できます。
  • 口角がにじんでいると崩れた印象になるので、口紅の前にリップライナーで形を整えるとにじみにくくなります。

 
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