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自宅でエステ 〜ぷるぷる素肌回復パック〜
便利な美顔器がなくても、最高級の贅沢コスメがなくても、自分の知恵と工夫でエステ帰りのぷるぷる素肌が実現できるって本当?お疲れ肌もメタボ肌も、マイセルフで最高級の美肌に変えてあげれば、新しい季節にも立ち向かえる肌になれます。
今愛用のコスメたちの実力を最高に高めてあげて、エステ帰りに負けない素肌を再現してみせることこそが新しい大人の女の美容作法に!
 

自宅でエステするならコレは必要!

確かにエステサロンで施術を受けると本当に肌が変わりますが、なかなか通うこともままならないのが現実ですよね。そこで自宅でエステと同じようにお手入れを行うことを提案します。
用意するものはそれほど難しいものではありません。

用意するもの
  • コットン
  • 化粧水
    (保湿タイプと拭き取りタイプの2種)
  • クレンジング剤
  • 洗顔料
  • 蒸しタオル
  • マッサージクリームまたはオイル
  • 美容液
  • 食用の無塩バターかオリーブオイル
  • 蜂蜜
  • ラップ
    (予め呼吸が出来るように鼻の部分をカットしたもの)

これだけで十分に自宅でエステと同じお手入れが出来てしまうのです。
行うのは週に一度、ゆったりと時間がとれたときなどがおすすめです。

 

自宅エステの準備はディープクレンジングから

 
クレンジング
クレンジング

まず自宅エステの最初に行いたいのは、徹底的なクレンジングです。
クレンジング剤は自分の肌タイプに合っているものが望ましいのですが、理想を言えばクリームタイプが良くなじむのでおすすめです。もちろん軽いテクスチャーをお好みであるならば、ミルクタイプでもかまいません。普段からクレンジングオイルを愛用されているならば、これを使用してもかまいません。ただしクレンジングオイルは水と混ざらないように注意する必要があります。クレンジングオイルは水気があるとなかなか効力を発揮してくれません。
くるくると肌から汚れを浮き出させていきます。このときにあごの裏やフェイスラインも忘れずにくるくると汚れを落としてあげます。汚れが浮いてきたら、拭き取りタイプの化粧水をコットンに含ませて、軽く拭き取ります。

 
蒸しタオルを使って

顔をやけどしない程度の熱さの蒸しタオルをパックするように乗せて毛穴を十分に開かせます。
蒸しタオルが冷めてきたら、蒸しタオルで簡単に顔を拭き取ります。

 
拭き取り仕上げ

再度クレンジング剤を使って、もう一度、肌の汚れを浮き上がらせます。
そうしたら拭き取りタイプの化粧水を含ませたコットンでクレンジング剤をきれいに拭き取ります。

 
泡パック

洗顔料を良く泡立てて、その泡を顔に軽く乗せるようにします。
そのまま1〜2分泡でパックしてから、こすらないように、きれいに洗い流しましょう。

 

自宅だからこそゆっくりマッサージを

ゆっくりマッサージ

次に行いたいのはマッサージです。このときにマッサージクリームやオイルを使うようにすると、指の腹がよく動き、肌に摩擦が起きません。マッサージクリームにもクレンジングクリームにも使えるものもありますが、もともと効果が違うものなので、あまりおすすめはできません。
マッサージクリームを肌に乗せたら、指の腹で力を入れないように気をつけながら、くるくるとらせんを描きながら、肌が持ち上がっていくようにマッサージを行ってあげましょう。このときに頬を引き上げるように行うのがポイントです。
なおマッサージをしていて、痛みを感じる場所には老廃物が滞っていることがありますので、やさしくその部分をほぐすようにしてあげましょう。これはむくみの原因になっています。決して肌を引っ張ったり、ゴシゴシと擦らないように注意してほぐしていきます。あくまでも肌の下にある老廃物を丹念に撫でてほぐすのが基本です。
またこのときに首のマッサージも行ってあげると、首のシワを防ぐことが出来ますので、忘れないようにしたいものです。顔のむくみが気になる場合はあごの下から胸元の方にむかってむくみを下すようにして行いましょう。
顔にぽっと赤みが差し、顔がホカホカとしてきたらマッサージは終了です。拭き取りタイプの化粧水をコットンに含ませて、マッサージクリームをきれいに拭き取りましょう。

 
 

これだけ揃っていれば肌回復パックが可能

これからがパックです。特別にパック剤やシートマスクを用意しなくても、十分にエステと同じ効果を出すことは可能なのです。
ただし少々パックやシートマスクするよりも手をかけてあげる必要が出てきますが、難しくはありません。

 
化粧水で肌を整える

準備としては保湿タイプの化粧水をつけて肌を整えます。

 
贅沢に美容液を使う

美容液を少々多めにつけてあげます。乾燥の気になる部分には重ねづけをしてあげましょう。乾燥しやすい目元にも忘れないようにつけてあげるようにします。
また唇には温めたバターかオリーブオイルを塗っておきましょう。スプーンでつけてあげるとなじみやすくなります。唇のひび割れやカサツキ、皮剥けが気になる場合は軽くマッサージをしてなじませてあげます。このとき剥けかけの唇の皮は取り除いてしまいましょう。
唇が滑らかになったら、また再度、温めたバターかオリーブオイルをつけます。

 
美容液が肌に行き渡ったら

美容液が肌に十分に行き渡ったら、保湿タイプの化粧水を含ませたコットンを肌に乗せてあげましょう。これが済んだら、唇には蜂蜜を塗ります。

 
ラップでパック

予め、鼻で息が出来るようにカットしておいたラップで顔全体を覆います。
こうして約3分、そのままにしておきます。

 
肌回復パックの仕上げ

3分ほど経ったらやさしくコットンをはがし、肌に残った美容液をなじませます。

 

自宅エステの仕上げはクリームの塗り方に工夫を

クリームの塗り方に工夫を

パックを外してから、肌にうるおいが十分に行き渡っているのを確認し、クリームを塗っていきます。このときクリームを一度にたくさん塗りつけるのではなく、少しずつ肌になじませ、何度かに分けて塗っていくことがポイントです。この際に顔にクリームを塗ることは当然ですが、首にもマッサージをしながらつけてあげることを忘れないようにしましょう。
ここでも注意が必要です。ついクリームは肌に擦りつけて、肌全体に伸ばしたくなってしまいます。しかしそれではシワの原因になってしまいます。
基本のつけ方は、まず少量のクリームを手のひらに取ります。そうしたらよく手のひらで温めて、伸ばしてから手のひらで肌にクリームを押しつけるようにつけてあげるのです。特に肌の乾燥が気になる部分には何回か押しつけるようにしてつけてあげましょう。
しかし目元は眼球があり、押しつけていくのは危険ですし、また擦ってしまうのは目元のシワの原因になります。そこでクリームを指先でよく温めて伸ばしてから、軽いタッチで目元にクリームをトントンと叩くようにしてなじませていきます。
くれぐれも強引になじませないようにしましょう。目元の皮膚は非常に薄いので、十分注意が必要です。

 
 

このように手をかけてあげることで、自宅でもエステ帰りのような肌になるのです。特別に美顔器などを用意しなくても可能です。
ですから自分のためだけに、週に一度は自宅エステタイムを作ってあげれば、美肌がキープできるのでおすすめです。

 
 
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