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冬のヘアケア つややかな髪をキープ
冬といえば乾燥の季節ですよね。この季節は髪にも本当に過酷で、受難の季節だとご存知ですか?ちょっとしたことで起こりやすくなってしまう静電気すら髪には刺激になって、ダメージの原因に…。だからこそ冬のヘアケアには、手間をかけて、ちょっと一工夫することで健康でつややかな髪をキープ!冬の乾燥にも負けない髪を育むように、少し手をかけて慈しむ髪の美容法をご紹介。
 

正しいブラッシング、正しいドライヤー使いが美髪キープのカギ

毎日、何気なくブラッシングを行い、ドライヤーを使い髪を乾かしていることでしょう。でも正しく行わなければ、髪はダメージを受けます。
そこで正しいブラッシングとドライヤーの使い方をマスターしましょう。

ブラッシングの効果
正しいブラッシング
  • スタイリング剤などで髪を保護する
  • 毛先から優しくブラッシングを始める
  • 十分に髪の絡まりなどをほぐして、全体をブラッシングする
  • 前・横・後ろの順番で梳かすことで、頭皮の血流を良くする

根元から髪を強引に梳かしてはいけません。切れ毛の原因にもなりますし、毛穴に負担がかかり弱い髪になってしまいます。丁寧に毛先から梳かし、真ん中、最後に根元からブラシをかけます。ブラシの素材にも注意が必要です。静電気の起こりにくい自然素材のものやイオンが出るものなど、髪や頭皮に負担がかかりにくいものを選びましょう。
シャンプー後の髪は脆くなっていて、すぐに乾かさなければなりません。キューティクルが開いていると、髪の内部の栄養などが出て、傷んでしまいがちだからです。
そこでキューティクルを閉じさせるために、素早く乾かす必要があるのです。ドライヤーの正しい使い方は、最初、根元を立たせるように乾かします。一気に熱風を髪の近くに寄せるのではなく、髪から10センチほど離して温風をかけます。髪が熱くなるようであれば、もう少し離すか、W数などで調節しましょう。

 

ヘアケアはスキンケア感覚で行って

ヘアケアはスキンケア感覚で行って

意外と髪に色々なスタイリング剤を使ったり、ドライヤーやホットカーラー、ヘアアイロンを使っていても、あまりヘアケアをしっかりしているという方はいないようです。
清潔であることは最低のエチケットではありますが、きちんとスキンケアを行うようにヘアケアにも力を入れたいものです。つまり顔ならばメイクをしたらクレンジングをして、洗顔しますよね?それから化粧水などで肌をいたわっていることでしょう。
髪にも同じくらいのケアをしてあげたいものです。

そこでおすすめなのは、一週間に一度は頭皮をよくクレンジングしてあげることと、ヘアパックも定期的に行う習慣をつけたいものです。ダメージが気になる方は洗い流さないタイプのトリートメントを使うこともおすすめです。

 

ヘアケアの基本はシャンプーの方法にあり

正しいシャンプー法は、乾いた髪をよくブラッシングをして、おおまかな汚れを取り払い、お湯で十分に洗い流してあらかじめ汚れを落としておきます。
シャンプーを使うのは、髪に水分が十分に行き渡ってからです。それもシャンプーをそのままつけるのではなく、手のひらで軽く泡立ててから、頭皮を中心にマッサージするようにして洗っていきます。
髪についたスタイリング剤はシャンプーの泡がついただけできれいに落ちますから、髪の揉み洗いはやめましょう。手ぐしで軽くなじませるだけで十分です。そのくらい優しく洗わないと表面のキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。
また1回目のシャンプーでは泡立たなかったら、そのシャンプーは洗い流し、もう1回最初に使った半分の量で洗いましょう。頭皮の汚れは泡立っている時点で落ちていますから、あとは念入りにすすぐだけです。

 

リンス、コンディショナー、トリートメント、ヘアパック、どれを使うべき?

リンス、コンディショナー、トリートメント、ヘアパック、どれを使うべき?

髪のダメージが気にならない場合は、表面をコーティングするリンスで十分です。しかし髪のダメージが気になる場合は、ダメージの具合によって、コンディショナー、トリートメント、ヘアパックを使うようにするのがおすすめです。
たとえばロングヘアでカラーリングを行っていて、ヘアアイロンを頻繁に使っているという方であれば、ダメージも進んでいることでしょう。そのようなときはリンスの代わりにトリートメントを使い、ヘアパックも一週間に一度は行うのがおすすめです。

なおリンスは表面だけをコーティングしてサラサラにする働きがあり、コンディショナーはサラサラに整えながら髪に美容成分を少し浸透させます。トリートメントはさらに髪に美容成分を与え、ヘアパックは髪に美容成分を深く浸透させて、ダメージを補修する効果があります。

 
種類 効果
リンス
髪の表面のコーティング
コンディショナー
髪に美容成分を与えコーティング
トリートメント
髪に美容成分を十分与える
ヘアパック
髪に美容成分を浸透させ、ダメージを補修
 

髪のコンディションを判断して、これらを上手に使い分けるのがおすすめです。またダメージが気になる方はシャンプー後にヘアパック、仕上げにリンスという具合に整えていくとかなりダメージが気にならなくなっていきます。

 

トップモデルの美髪の秘密

モデルと言う職業は肌やプロポーションを完璧に保っていればいいわけではありません。髪のコンディションもまた完璧に保っていなければなりません。ところが仕事中は強い光をあてられ、またスタイリング剤をたっぷりと使い、ヘアアイロンやドライヤー、ホットカーラーで髪が酷使されるのです。ときには髪に負担がかかりやすいブリーチをされることもあるのです。 そんな過酷な状況でも美髪をキープすることは、やはり手間を肌やボディと同じくらいかけているのです。
そこでこっそりとトップモデルが実行しているヘアケアをご紹介しましょう。

 
用意するもの
  • 目の粗いコーム(シャンプーブラシでも可)
  • タオル(乾いたものと蒸しタオル)
  • 使い捨てのビニールキャップ
    (ラップでも可)
  • シャンプー
  • 洗い流さないタイプのトリートメント
  • ヘアパック
 
ヘアケア手順
  • 簡単に汚れを落とすため、シャンプーをしておきます。
  • 髪の水気を乾いたタオルで拭き取り、洗い流さないタイプのトリートメントを十分な量、髪になじませます。さらに目の粗いコームで梳かして、髪になじませます。
  • 次に使い捨てのビニールキャップで髪をラッピングするように覆い、その上から蒸しタオルでさらに包んで、トリートメントを浸透させます。10分ほど待ちましょう。
  • 洗い流さないタイプのトリートメントをシャンプーし、洗い流します。頭皮に臭いが残らないようにするためです。
    美容成分は髪に十分に浸透しているので、洗い流しても大丈夫です。
  • 洗いあがった髪にヘアパックをなじませ、今度は蒸しタオルだけで覆い、3分ほどしたらきれいに洗い流します。
    最後に、毛先にだけ洗い流さないタイプのトリートメントをなじませ、ドライヤーで乾かしましょう。
 

2週間に1度、このスペシャルヘアケアを行っておくと、髪が丈夫になり、静電気も起きにくくなり、ダメージも起こりにくくなります。

 
 
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