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シワ・くすみ・大顔もこれで解消!!顔ヨガで小顔になる!
顔には30種類以上もの筋肉があります。これらは相互に関係しながら複雑な表情をつくっています。
顔ヨガは、これらの顔の筋肉を鍛えて豊かな表情を生むとともに、たるみを引き締めることで小顔をつくり出します。ちょっとしたコツを押さえて、あなたも小顔美人になりませんか?
 

全身を使って顔を鍛える?

全身を使って顔を鍛える?

顔ヨガというと、顔だけを使うトレーニングのように感じますが、実際は顔だけではなく全身を使う運動です。

ヨガのポーズには、筋肉を刺激して血液循環をよくする効果があります。大きく全身を動かして血行を促進するため、新陳代謝をアップさせる作用もあります。こういったヨガの作用を利用して顔の筋肉をトレーニングするのが顔ヨガ。全身を大きく使うヨガと顔のエクササイズを組み合わせたものです。

顔の筋肉は、その約3割が使われていないとされています。筋肉は使わなければすぐに弾力を失います。
顔ヨガで、しっかりと顔の筋肉を鍛えましょう。

 
顔ヨガの効果
  • 表情筋を鍛える・・・たるみの改善、顔の引き締め、リフトアップ、二重あご改善
  • 血行をよくする・・・新陳代謝アップ、シワ防止、むくみやくすみの解消
 

大事なのはリラックス

顔ヨガはヨガのポーズで静止してから始めます。ここで大切なのが、深い呼吸と使っている筋肉を意識すること。ヨガのポーズをしながら顔の筋肉を動かすのは、とても難しそうに感じます。
でも心配ご無用。全身のポーズは、シンプルなものを基本とするので、ヨガのポーズを気にするあまり顔が引きつってしまうようなことはありません。
顔ヨガはヨガを楽しむのが第一歩です。顔ヨガの効果は、ヨガによるリラックスがあってこそ。あまり身構えず、気軽に取り組みましょう。
ゆったりとした音楽をかけるのもおすすめです。大きく深呼吸をして緊張を取り除きましょう。

 
表情筋について、ちょっとお勉強
表情筋

顔の筋肉は、目、鼻、口などを動かす筋肉で、表情筋と呼ばれます。表情筋の大きな特徴は骨の支えがないことです。
体を動かす筋肉の大部分は、筋肉の両端が骨にくっついています。筋肉が伸び縮みして、くっついている骨を動かすのです。ところが、表情筋の末端は、片方または両方が皮膚についています。いくつかの筋肉が相互に関連しながら、皮膚を動かしているのです。

皮膚についた筋肉は、自由に動くことができるので、豊かな表情をつくることができます。しかし、骨のようにしっかりとした土台に支えられていないため、とても緩みやすく肌のたるみの原因となります。

 

顔ヨガに挑戦!

簡単なポーズを2種類ご紹介します。ゆっくりと大きく動かしていきましょう。また、鏡を見ながら動かすと筋肉の動きが見えるので、意識が集中しやすくなります。
体を動かす時間がないときは、顔のエクササイズだけでもかまいません。もちろん全身を使う顔ヨガのほうが効果的ですが、何もしないのに比べれば顔のエクササイズだけでも小顔効果はあります。

また、顔ヨガ、エクササイズともに、1回の時間は短くても、頻繁に繰り返すことで効果が高まります。お風呂上りは、血行が良く心身がリラックスした状態なので、とくにおすすめのタイミングです。筋肉も温まって動きやすい状態になっています。
ただし、風呂上りは肌の水分が急速に失われて乾燥しがち。肌が乾燥していると皮膚の伸びが悪くなるので、しっかりと保湿をしてから始めるようにしましょう。

 
あごのラインをすっきりさせる顔ヨガ
表情筋
  • 正座をする。
  • 背筋を伸ばし、ゆっくりと鼻呼吸をする。
  • 胸の前で、両手を合わせて静止する。
  • 口を軽く開いて口角をあげる。口角から胸を引き上げる意識を持つ。
  • そのまま10秒維持する。
  • 口を閉じて口角を上げ、手のひらで首のマッサージをする。
ほうれい線と目元のくすみに効く顔エクササイズ
表情筋
  • ムンクの叫びをイメージする。
  • 顔は動かさず、目を大きく見開いて眼球を上に向ける。
  • ムンクの叫びを真似て、口を丸く開いたまま鼻から下の部分を下に引き下げる。
  • そのまま5〜8秒維持。
  • 頬に手のひらを当て、ぐるぐると頬の筋肉を動かします。
 

日常生活で、顔の筋肉を意識することはほとんどありません。顔ヨガの後、「筋肉を使ったなぁ」と感じる人は、ふだんの表情が乏しくなってきている危険性が・・・。
顔ヨガは表情を豊かにすると同時に、顔の筋肉を効率よく鍛える方法のひとつ。こちらで紹介したポーズだけでなく、いろいろな表情をつくって、いつも使わない筋肉を探してみてはいかがでしょうか。

 
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