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みんなのお金の実態と美容との関係を徹底検証!!

みんなのお金の実態と美容との関係を徹底検証!!

「お金よりも大切なものがある」と思ってはいても、やはりお金があるに越したことはないというのが本音ではないでしょうか?
今回の検証はココミル会員(男女合計6215人)にアンケートを行い、みんなのお金の実態やお金と美容の関係をクローズアップしてみました。
 

お金が貯まる人・貯まらない人

「お金のある人はいいなぁ」なんて指をくわえてみていませんか?「そんな事言ったって、安月給じゃどうしようもない」なんて思ってはいませんか?
では、年収はあまり変わらないのに違いが出るのはなぜでしょうか?
次は回答者が30代で世帯年収301〜800万円の既婚家庭をモデル家庭として、世帯貯金額300万円以下、300万円超で分けて比べてみた結果です。

今回のアンケート回答者(6215人)のうち30代、既婚者、世帯年収301〜800万のすべてに当てはまる人(746人)を世帯の貯金額300万円以下(544人)と超(202人)で分け、それぞれの結果を比較しています。

 

家計簿は誰がつけていますか?

有効回答者数 746人 世帯貯金
300万円以下
世帯貯金
300万円超
回答数 割合 回答数 割合
自分
237 43.6% 127 62.9%
配偶者(恋人)
52 9.6% 23 11.4%
特に決まっていない(複数人でつけて)
10 1.8% 0 0.0%
その他
2 0.4% 0 0.0%
誰もつけていない
243 44.7% 52 25.7%

貯金額の差はやはり身近にもありました。貯金額が300万円以下の半数近い家庭が家計簿をつけていないようです。家計簿は続けることが大切なので、つけるのが苦手な方は、ざっくりと使った金額をメモするということだけでもやってみてはいかがでしょう?
また年収や年齢を区切らず回答者全体(6215人)で、「自分で家計簿をつけている」と回答した割合を、男女で分けて比べてみると、女性が66.9%、男性が16.9%と大きな違いがでました。

 

主にどのように貯金していますか?

有効回答者数 746人 世帯貯金
300万円以下
世帯貯金
300万円超
回答数 割合 回答数 割合
毎月決めた額を天引きして貯金している
181 33.3% 89 44.1%
毎月余った額を貯金している
151 27.8% 67 33.2%
ボーナスなどの決まった
臨時収入のみを貯金している
41 7.5% 22 10.9%
計画などは特に立てず、たまに貯金している
99 18.2% 22 10.9%
貯金はしていない
72 13.2% 2 1.0%

やはり、貯金額が多い家庭の方が積極的に貯金しているようです。予め天引きしておくことで、それに合わせた支出となるようです。
ただし、無理して天引き額を多く設定してしまうと、長続きしないので無理のない範囲で。

 

利用している金融機関は何ですか?(複数回答)

有効回答者数 746人 世帯貯金
300万円以下
世帯貯金
300万円超
回答数 割合 回答数 割合
銀行系(組合、信用金庫等含む)
509 93.6% 194 96.0%
ネットバンク
218 40.1% 106 52.5%
郵貯銀行
336 61.8% 143 70.8%
証券会社
28 5.1% 36 17.8%
保険会社
70 12.9% 35 17.3%
海外の金融機関
6 1.1% 5 2.5%
金融機関は利用していない
7 1.3% 1 0.5%

貯金額300万超の家庭の方が、幅広い金融機関を利用しているようです。特に「証券会社」の利用率に大きな違いが出ました。ここにお金の運用を考えているかどうかの差があるようです。

 

利用している商品は何ですか?(複数回答)

有効回答者数 746人 世帯貯金
300万円以下
世帯貯金
300万円超
回答数 割合 回答数 割合
普通預金
506 93.0% 188 93.1%
定期預金
243 44.7% 156 77.2%
積立預金
78 14.3% 59 29.2%
財形
59 10.8% 40 19.8%
保険(生保・積立・学資・個人年金、等)
212 39.0% 88 43.6%
債権(国内:国債・社債・転換社債、等)
17 3.1% 24 11.9%
投資信託(国内)
23 4.2% 35 17.3%
株式(国内)
44 8.1% 39 19.3%
FX
14 2.6% 11 5.4%
不動産(土地・住宅・等)
7 1.3% 6 3.0%
外国投資(海外株式・海外債券、等)
6 1.1% 11 5.4%
商品先物(金・石油・小豆、等)
2 0.4% 2 1.0%
その他
9 1.7% 2 1.0%
どれも利用していない
8 1.5% 0 0.0%

普通預金の利用率はほとんど変わりませんでしたが、その他の金融商品で大きな違いが出ました。普通預金はすぐに引き出せるという安心感があるものの、定期預金と比べても利率は低いですよね。
いつ、何にいくら使う予定があるかマネープランを立て、目的に合わせた運用をしているかが貯金額の一つの分かれ道の様です。しかし、高い配当などを求めれば必然とリスクは高くなるので、きちんと調べて納得してからという大前提です。

 

貯金の目的は何ですか?(複数回答)

有効回答者数 746人 世帯貯金
300万円以下
世帯貯金
300万円超
回答数 割合 回答数 割合
子どもの養育費
330 60.7% 132 65.3%
老後のため
224 41.2% 144 71.3%
親や親族の介護のため
19 3.5% 15 7.4%
住宅購入のため
100 18.4% 68 33.7%
結婚資金
5 0.9% 1 0.5%
旅行資金
89 16.4% 54 26.7%
車購入資金
68 12.5% 50 24.8%
趣味のため
33 6.1% 18 8.9%
留学・習い事
8 1.5% 3 1.5%
転職のため
2 0.4% 0 0.0%
美容のため
4 0.7% 6 3.0%
困った時のため
237 43.6% 117 57.9%
特に目的はない
37 6.8% 9 4.5%
その他
32 5.9% 10 5.0%
貯金していない
51 9.4% 1 0.5%

貯金額300万円超の家庭の方が、選んだ回答が多いようです。
しかし「特に目的はない」「貯金していない」は、貯金額300万円以下の家庭の方が多い結果が出ました。何気ないことのようですが「貯金の目的をはっきりさせること」が大切なようです。

お金を増やすには、稼ぐ・節約する以外に「運用する」という方法があります。
いつ頃・何に・いくらぐらい必要かということを考えておくことで、どのくらいの期間・どこに・いくら預けるかという運用の大まかな道筋も見えてきます。

ライン

お金がなくても綺麗でいたい!

お金があることに越したことはないのですが、お金があれば満足するかというとそうとも言い切れません。ココミルらしく美容をテーマにお金との関係を探ってみました。

女性(4459人)に今までで一番高かった美容・服飾にまつわる買物とその満足度を聞いてみました。かけたお金や、そのお金の出所・内容それぞれで満足度を比べてみました。

その時の買い物をよかったと思うか、の問いに

「非常に満足している」 ・・・ 5点
「まあ満足している」 ・・・ 4点
「どちらでもない」 ・・・ 3点
「少し後悔している」 ・・・ 2点
「とても後悔している」 ・・・ 1点

とおいて、それぞれの質問の回答でその平均を計算し、満足度として表示します。

 

今までで一番高い美容、または服飾類にまつわる買い物の金額

金額 満足度
〜5000円
3.57
〜1万円
3.88
〜2万円
3.87
〜5万円
3.89
〜10万円
3.74
〜20万円
3.63
〜50万円
3.26
〜100万円
3.34
〜101万円
3.44

驚いたことに、一番高い美容の買い物の金額があまり高くない5000円超〜5万円という人たちの満足度が比較的高いという結果でした。20万超50万円以下の人の満足度が一番低いようです。
支払う金額が高くなるほど、効果や質も期待するためあまり満足できないのでしょうか。

また、50万を超える金額を出した人は、もとが富裕層なのか、それとも50万円を境に効果や質がぐんと上がるのか、それとも無駄にしたとは思いたくないのか、満足度はまた徐々に上がっていくようです。

 

その時の購入資金をどうしたか

お金の出所 満足度
購入するために
貯金していたお金
4.01
他に充てる予定だったお金や
臨時バイトなどでまかなった
3.56
ローンを組んだ
(カードにて分割払い)
2.90
借金をした(友人・知人含む)
3.54

購入するためのお金をどうしたかで分けると、「購入するために貯めていたお金を使った」人の満足度が高く、「ローンを組んだ」人の満足度は低い結果でした。逆に「借金をした(友人・知人含む)」人は意外に低くありませんでした。
借金をしてまで買いたかったものだということでしょうか?また、ローンはお店の人に勧められて組む人も多いので、借金をした人の方が買いたい意思が強かったのかもしれません。

 

今までで一番高い美容、または服飾類にまつわる買い物の内容

内容 満足度 内容 満足度
エステなど
2.83
脂肪吸引など(主に体)
2.91
ヘアメイクセットなど
3.87
脱毛など
3.64
洋服・靴・カバン類
3.87
矯正・美容歯科など
4.11
貴金属・アクセサリー類
3.90
美容機器類
2.73
化粧品類
3.27
その他
3.26
整形など(主に顔)
3.95    

何に使ったかの内容と満足度の関係は、「矯正・美容歯科」と答えた人の満足度が4.11と最も高く、「エステ」と「美容機器類」と答えた人が2.83、2.73と低い結果でした。
やはり、美容に関しては目に見えるほどの効果を期待することは難しいようです。

 
今回のアンケートの結果では、高いお金をかけたものが満足度が高いとは限らないということがわかりました。我慢しすぎるのも辛いですが、高いお金をかけたからといって過剰な効果を期待するのもいけないようです。
また、それよりも本当に必要か?など、一度考える時間を設けるなど、冷静さと計画性が大切なようです。
ライン

理想と現実、女性の実態と男性の想像を徹底検証

さて、様々な意見はあるでしょうが、女性には綺麗でいてほしいと思っている男性が多いことも今回のアンケートでわかりました。では、男性は女性をどれくらい理解しているのでしょうか?
男性に、身近な女性を想像して以下の質問を予想してもらいました。さて、男性の予想と女性の実態と比べるとどうでしょうか?

男性(1756人)と女性(4459人)それぞれの結果をだしました。

 

女性は美容、服飾類のために月に平均でいくらかけているでしょうか?

総有効回答数 6215 男性 女性
回答数 割合 回答数 割合
〜1000円
117 6.7% 461 10.3%
〜5000円
416 23.7% 1448 32.5%
〜1万円
519 29.6% 1280 28.7%
〜2万円
466 26.5% 789 17.7%
〜5万円
187 10.6% 395 8.9%
〜10万円
27 1.5% 67 1.5%
10万円〜
24 1.4% 19 0.4%

男性の予想に反して、女性が月々にかけている金額は少なめでした。家計のためにやりくりを工夫している女性が多いようです。
では今までに女性がした一番高い(自分のための)美容、または服飾類にまつわる買い物についてはどうでしょうか?比べてみました。

 

女性がした今までで一番高い(自分のための)美容、または服飾類にまつわる買い物はいくらくらいでしょうか?

総有効回答数 6215 男性 女性
回答数 割合 回答数 割合
〜5000円
172 9.8% 108 2.4%
〜1万円
229 13.0% 186 4.2%
〜2万円
245 14.0% 311 7.0%
〜5万円
369 21.0% 588 13.2%
〜10万円
251 14.3% 729 16.3%
〜20万円
205 11.7% 788 17.7%
〜50万円
168 9.6% 1007 22.6%
〜100万円
67 3.8% 464 10.4%
〜101万円
50 2.8% 278 6.2%

月々、美容や服飾のためにかけているお金は、男性の予想より少額であるという傾向でしたが、今までで一番高い美容・服飾の買い物は、男性の予想以上に高額傾向であるという結果が出ました。
日頃の節制の反動なのでしょうか。

 

女性の一番高い美容、服飾にまつわる買物は計画的だったでしょうか?

総有効回答数 6215 男性 女性
回答数 割合 回答数 割合
ずっと購入しようと
計画的にお金を貯めていた
539 30.7% 680 15.3%
ずっと購入したかったが、
お金は特に貯めていなかった
631 35.9% 1187 26.6%
そのときはじめて
購入しようと思った
531 30.2% 2128 47.7%
あまり気がすすまなかったが、
押しに負けて
55 3.1% 464 10.4%

一番高い買い物というと、男性はずっと欲しかったものなんだろうというイメージが強いようですが、実際は男性の想像以上に、衝動買いだったり、勧誘されてという女性も多いようです。

 

女性の一番高い美容、服飾にまつわる買物の購入資金はどうしたでしょうか?

総有効回答数 6215 男性 女性
回答数 割合 回答数 割合
購入するために貯金していたお金
1046 59.6% 1724 38.7%
他に充てる予定だったお金や
臨時バイトなどでまかなった
514 29.3% 1581 35.5%
ローンを組んだ
(カードにて分割払い)
159 9.1% 1017 22.8%
借金をした(知人等含む)
37 2.1% 137 3.1%

今回のアンケートでは、男性の想像以上に女性の買い物は計画的ではないという結果が出ました。
「限定品」や「今だけ」というフレーズに弱いようですが、熟考した方がいいのかもしれません。

 

女性は一番高い美容、服飾にまつわる買物を振り返って考えて、よかったと思っているでしょうか?

総有効回答数 6215 男性 女性
回答数 割合 回答数 割合
非常に満足している
418 23.8% 1049 23.5%
まあ満足している
1021 58.1% 1900 42.6%
どちらでもない
246 14.0% 576 12.9%
少し後悔している
57 3.2% 468 10.5%
とても後悔している
14 0.8% 466 10.5%

女性は男性の予想より後悔している傾向があることがわかりました。
また、未婚・既婚等分けていないデータのみ記載しましたが、既婚男性の方が未婚男性より女性の実態に若干ですが近い予想をしていましたが、男性の予想より高い買い物をして満足していないとなると、家計を共にしている男性としては腹立たしい結果となったかもしれません。とはいえ、月々我慢している方が多いのも事実なので、少しは多目にみてもいいのではないでしょうか。

また、男性側からは「女性にはいつまでも美しくいてもらいたい」という声が多っかたものの、「費用対効果を考えてお金を使ってほしい」や「家計に負担をかけない程度に」という注釈つきとなっているようです。
しかし費用対効果があるのかは、実際使ってみないとわからないですから女性としてはなかなか難しい問題のようです。お金を払う前に、よく考えたり、情報収集をしたりして賢い消費者になることを心がけたいものです。

 
 
 

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