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エステに対する意識を検証!!

成功する?!ダイエット徹底検証!!

ダイエットの失敗・・・それは、リバウンド・・・。どうしたらダイエットに成功して痩せることが出来るのか。ダイエットの成功、失敗の別れ道は何処にあるのか。多種多様なダイエット方法がありますが、どのダイエット方法にも成功と失敗をしている人がいます。同じ時期にスタートしても、結果には・・・。
成功、失敗の別れ道、ターニングポイントは何処にあるのでしょうか?
 

ターニングポイントを検証!!

Q何ヶ月前からダイエットしていますか?

  1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 9ヶ月 12ヶ月 15ヶ月 18ヶ月 18ヶ月以上
4キロ増以上
42.3%
9.6%
3.8%
9.6%
1.9%
0.0%
1.9%
0.0%
30.8%
3キロ増
33.3%
29.2%
12.5%
8.3%
0.0%
4.2%
0.0%
0.0%
12.5%
2キロ増
33.3%
25.0%
14.6%
10.4%
0.0%
4.2%
0.0%
0.0%
12.5%
1キロ増
44.8%
13.8%
10.3%
6.9%
0.0%
3.4%
3.4%
0.0%
17.2%
増減なし
52.2%
9.1%
10.1%
7.6%
0.0%
2.5%
1.1%
0.7%
16.7%
1キロ減
56.3%
19.2%
12.7%
2.9%
1.2%
2.0%
0.0%
0.8%
4.9%
2キロ減
38.0%
19.4%
15.7%
8.8%
1.4%
4.2%
0.0%
0.5%
12.0%
3キロ減
25.1%
15.6%
22.2%
14.4%
3.0%
4.2%
1.2%
0.6%
13.8%
5キロ減
17.1%
9.5%
17.1%
18.1%
1.0%
12.4%
1.0%
1.0%
22.9%
7キロ減
14.9%
4.3%
10.6%
21.3%
2.1%
17.0%
2.1%
2.1%
25.5%
10キロ減
13.6%
5.1%
13.6%
15.3%
1.7%
8.5%
3.4%
1.7%
37.3%
13キロ減
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
11.1%
33.3%
0.0%
55.6%
15キロ減
以上
6.3%
6.3%
3.1%
0.0%
0.0%
6.3%
6.3%
0.0%
71.9%
  1位   2位

ダイエットの経過期間と体重の増減を表で分布してみました。
ダイエットをスタートしたばかりの初めの1ヶ月くらいでも、逆に体重が増えてしまった人がいます。いったい何が違ってしまったのでしょうか?
ダイエット開始の1ヶ月目のグループで「4キロ以上増のグループ」と「5〜7キロくらい減少のグループ」でどのようなダイエット法をしているかの質問の回答をみてみましょう。

体重が増えた人
  • ご飯を少なめに食べる事。
  • 揚げ物やカロリーの高そうなものを控えるくらい。
  • 運動する、なるべく歩く。間食をしない。  など

単一な行動あるいは、食事を減らすなどダイエットをするためにどうするかを、一つのもので考えている人が大半でした。また、具体的な内容もあまりみられませんでした。

体重が減少した人
  • ピラティスをする。朝ごはんをしっかり食べて、夜は控えめに。最初に野菜を食べる。
    炭水化物は控える。
  • 規則正しくしっかりご飯を食べて、基礎代謝を上げる。水を1日2リットルは飲む。
    半身浴で、リンパマッサージ&セルライトマッサージ。
  • ジムに通って有酸素運動と無酸素運動をうまく組み合わせて太りにくい体質を作ること。
    糖分、油分が少なめの食事にすること。ひと駅前で降りて歩くこと。

運動と食事の組み合わせが多くみられました。
また、気をつけること・行動などでも○○をする、○○を控えるなど具体的な内容が多くみられました。

これらの違いにみられるのは「ダイエットの意識」です。ダイエットを始める前・始めてからの意識の違いが行動の違いに反映され、アンケート調査時の体重の増減として現れているのではないでしょうか。

第1のターニングポイントはダイエット開始時の意識の違い
下矢印
それではいったい、何を見直せばいいのか?現在ダイエット中の人のデータからみてみましよう。

現在ダイエット中の人のダイエット開始時と現在の体重の変化

労働・家事時
  1日平均の仕事時間 家事をしている人の1日平均時間
体重減少
4.6時間(276分)
1.7時間(102分)
体重変化なし
4.2時間(252分)
1.9時間(114分)
体重増加
4.3時間(258分)
1.8時間(108分)

※働いている時間は、週5日働いていると想定して算出しています。
※その他の家事時間などの平均時間は、週7日での平均1日で算出しています。

ダイエット中の仕事時間の比較では、「体重減少グループ」は「体重の変化がなかったグループ」と比べると約24分長く労働していて、また「体重増加グループ」と比べても、約18分長く労働しています。

週単位で計算すると、

仕事時間の比較

例えばこの差を、オフィスワークをしている、体重55キロの人で計算すると、

仕事時間の比較


約170キロカロリーは梅おにぎり(1個)相当、約130キロはプリン100グラム相当になります。仕事時間の差だけでも月におにぎり3個〜4個の差が生じています。
対して家事の時間では、「体重増加グループ」「体重の変化がなかったグループ」が約6分〜約12分「体重が減少したグループ」よりも長く家事をしていますが、仕事時間・家事時間を総合すると、軍配はやはり「体重減少したグループ」にありました。

間食
  午前中に間食 午後に間食 夕食後に間食した 間食をしなかった
体重減少
12.5%
35.3%
12.6%
39.5%
体重変化なし
10.9%
46.4%
13.0%
29.7%
体重増加
14.4%
39.9%
17.0%
28.8%

「体重減少したグループ」の約4割の人が間食をしていません。逆に「体重増加グループ」は、間食をしなかった人が約3割でした。夜に間食していた人も、「体重増加グループ」が若干ですが多くいました。やはり、間食はダイエットの大敵のようです。我慢できない場合は、午前中や午後早めの時間にし、その日食べたおやつは、その日のうちにエネルギーとして使ってしまいましょう。

食事
  食事量【少なめ】 食事量【普通】 食事量【多め】 わからない
体重減少
46.7%
44.4%
6.0%
2.8%
体重変化なし
33.0%
51.4%
10.1%
5.4%
体重増加
39.2%
44.4%
7.8%
8.5%

食べる量の意識の違いが数字に出ています。また食べている量がよく分からないという人が、「体重増加グループ」に多いことも特徴的です。
自分の食べる量を把握しなければ、カロリーもわかりませんよね。
人間の体は、絶えず命を維持するために、エネルギーを消費しています。エネルギーの消費は、その人の生活や基礎代謝でそれぞれ違います。
予めダイエットの前に、自分が必要としているエネルギー量を調べてみましよう。

参考サイト : カロリー雑学  http://www.cocomiru.jp/topic/zatsugaku.html

体で使われるエネルギーがわかれば、食べる量も(必要なカロリー)もわかります。

下矢印
ダイエット開始時の意識を高める
  • 目標を定める
  • どう痩せたいかを考える
  • 自分の生活を見直し、痩せるために改善点を考える
  • 摂取カロリーと消費カロリーを計算してみる
  • 長続きできるダイエット方法を選ぶ
運動
  歩いている時間の合計1日平均 1日の平均運動時間
体重減少
67分
28.5分
体重変化なし
65分
28.0分
体重増加
66分
24.5分
(※複数回答) 有酸素運動をしていた 無酸素運動をしていた
体重減少
53.0%
24.0%
体重変化なし
44.6%
14.5%
体重増加
49.7%
23.5%
  歩いている時間の合計20分以下 1週間の合計運動時間30分以下
体重減少
28.8%
32.4%
体重変化なし
38.8%
43.8%
体重増加
35.3%
41.2%

運動や歩く時間などで検証してみましょう。
運動時間に大きな差はなかったものの、脂肪燃焼は有酸素運動の20分経過後といわれています。1日の平均運動時間、「体重増加グループ」24.5分と「体重減少グループ」28.5分の差は4分ですが、脂肪を燃焼する効果が見込める時間が4.5分か、8.5分かでは約2倍の時間差になります。以外にも大きな差に繋がるのかもしれません。

また、「歩いている時間が1日合計20分以下の人の割合をみてみると、「体重増加グループ」と「体重の変化がなかったグループ」が「体重減少グループ」より多く、同様に1週間の合計運動時間が30分以下の人の率も多いことがわかります。

ある程度歩くことで、連続運動が日常的に行われることになります。連続運動を20分以上行うと、脳内物質のセロトニンが分泌されやすくなると言われています。セロトニンは、満腹感などを感じやすくする働きがあり、食べすぎを押さえられることなどから、ダイエット効果を期待できる一面があるのです。1週間の合計歩行時間が30分以下の場合、連続して歩行している時間も僅かなものと考えると、セロトニンの分泌は、連続運動を20分以上している人と比べて少ないと推測できます。間食していない割合の差に、満腹感を得られているかどうかが影響しているとも言えるかもしれません。

生活習慣
  バスタブに浸かっていた人(夏) バスタブに浸かっていた人(冬)
体重減少
59.9%
83.7%
体重変化なし
52.6%
80.5%
体重増加
50.2%
76.5%

「体重減少グループ」と「体重増加グループ」では、入浴時に「バスタブに浸かっていた人」の割合に約1割の差がありました。バスタブに浸かることで、筋肉の疲労物質「乳酸」を減少させる効果があります。疲労物質「乳酸」が溜まると、代謝やセロトニンの分泌を阻害させるといわれています。

疲れを癒してくれる入浴時間は、体の中から老廃物質や疲労物質をデトックスする大切なタイミング。また、入浴することで体温の調節機能などをリセットする効果もあるので、夏場のエアコンなどで狂ってしまいがちな体温調節機能を戻せば、夜の寝苦しさも改善されます。
良い眠りを得ることで、体の回復とストレスの緩和につながります。

ストレスの溜まりやすいダイエット中には、バスタブに浸かってゆっくり体を温めるのがオススメです。

下矢印
第2のターニングポイントはしっかり実行と体の機能を働かせる工夫をする
食事で工夫
  納豆を食べた 果物を食べた
(柑橘類)
果物を食べた
(バナナ)
果物を食べた
(その他の果物)
体重減少
49.0%
27.4%
30.2%
9.7%
体重変化なし
43.5%
23.9%
22.8%
8.7%
体重増加
41.2%
26.1%
23.5%
6.5%

※複数回答
※個別食品の集計についても、ココミル読者のユーザーアンケートによる集計結果です。
※科学的根拠による検証ではございません、お間違えのないようにお願い致します。

人間の体は色々な栄養素を食べて摂り入れることで、エネルギーに変えて生きています。

例えば、納豆は栄養が豊富で、エネルギーを燃やすために必要な栄養素のタンパク質・ビタミンB1、B2などが含まれています。今回の検証では、体重が減少している人達の方が多く納豆を食べていました。では、納豆の栄養だけでエネルギーが作られるのでしょうか?
まず、必要な栄養を分解して体に吸収できる状態にすること、体に吸収してからは、血管を通じて細胞に必要な栄養がゆきわたって、初めてエネルギーとして使われます。その過程で必要な栄養素は複数あります。納豆はその栄養素の一部が含まれています。その他に必要なビタミンCなどを他の食品で摂る必要があります。それが、栄養素の補完です。

それでは、ビタミンが豊富な果物でみてみましょう。
果物も食べている人の方が、体重が減少している割合が多くなりました。果物には、体の代謝を助ける酵素の栄養素が含まれています。酵素の働きをビタミンやミネラルが助けるため、今では、ビタミンやミネラルは「補助酵素」とも言われるようになっています。酵素は、体内に吸収された色々な栄養素と助け合いながら、身体の様々な機能を動かします。
例えば、「消化酵素」として有名なアミラーゼはデンプンを分解する酵素です。この酵素がなければ、デンプンは体内に吸収できる状態にならないまま、排出されてしまいます。

この他にも、沢山の酵素があります。「代謝酵素」は、吸収された栄養素を体内の細胞に届けて、新陳代謝の働きを助けます。そのため、身体の代謝が上がり、ダイエットにも繋がると言えます。
必要な栄養素が何かを考えて食事のメニューを考えましょう。

参考サイト : 栄養素雑学  http://www.cocomiru.jp/topic/zatsugaku2.html

体質は、みんなが同じわけではありません。しかし、基本的なことをないがしろにしては、何処かで反動が起こりやすくなります。それは、無理があるからです。無理のない自分に合った方法を選びましょう。体重が増えてしまった期間の3倍から5倍の時間をかけてダイエットを行うとリバウンドしにくいとも言われています。

第3のターニングポイント!「無理をしない」と「自分に甘えない」2つのバランス
総論

「ダイエットをするぞ」と思ったら、具体的に考えましょう。
「なんとなくダイエットを始めた」→「だってダイエットしてるから、少しならおやつを食べてもいいよね」なんて、自分を甘やかしていませんか?その一口をきちんと消費するための行動をしていますか?消費カロリーは計算できていますか?見直してみましょう。

※病気から肥満になる場合があります、摂取カロリーと消費カロリー・基礎代謝カロリーなど計算し、気をつけていても体重の増加が止まらない + 体調の不良(不定愁訴なども含む)がある場合は一度医療機関で相談してみましょう。

※今回掲載しましたグラフや表の統計は、現在ダイエット中の方を対象に行ったものです。

 
 

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