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〜身近なことから始めてみよう〜自分と地球にやさしいエコ
エコに意識を向ける人たちが増え、マイバッグやマイ箸、マイボトルを持参する人を多く見かけるようになりました。このようにエコは特別なことをしなくても、生活をがらりと変えなくても取り入れることができます。
今回は日々の生活の中で取り組める地球にやさしく、自分にもやさしい頑張らないエコについてスポットを当ててみました。
 

「エコ」についてちょっとおさらい

「エコ」についてちょっとおさらい

エコ(エコロジー)を簡単に言うと“自然界のすべてのものが影響し合って、バランスを保っている自然の仕組み”を言います。

現在私たちがエコと呼んでイメージする感覚は、環境に配慮されたシステムや商品、取り組み、ライフスタイル、自然素材なども含めた大きな括りでエコと呼び、身近な問題として日々捉えています。
もったいない精神や節約は素晴らしいエコな取り組みなのです。

 

キッチンから始めるエコなこと

食材や冷蔵庫、食器洗いなどキッチンまわりには今すぐ始められるエコなことがたくさんあります。エコの基本はキッチンにあるのかも知れません。

 
冷蔵庫を見直してみよう

食材の詰め込みすぎと買いすぎを控えるだけで、電気代の節約と食材の廃棄量を減らせます。また、食材を使い切ってから買うと新鮮なものが食べられて一石二鳥。キッチンで一番電気量が多いといわれる冷蔵庫、賢い利用は快適生活と地球環境にやさしいエコを両立できます。

 
生ゴミは優秀なエコ素材

お料理をした後にでる野菜の皮やヘタで、食器を洗う前の汚れを擦り落とすと、食器洗いが手早く洗剤や水の使用量を抑えられます。また、柑橘の皮は汚れ落としに有効な成分を含み、食器の油汚れやステンレスのシンクもピカピカにするほど優れた効果を発揮します。水を汚さず手にもやさしい優秀なエコ洗剤。捨てる前に活用してみましょう。

 

エコな健康と食

エコな健康と食

旬のものを食べる

私たちの体は季節に合った食べ物を摂ることを望みます。暑い夏には体を冷やす性質の野菜や果物が欲しくなりますね。旬のものには季節やその土地の気候に結びついた、高い栄養価や効能を含んでいます。健康に過ごすにはとても大切な食の原点なのです。

 
地産地消を意識する

地産地消とは地域で生産された農作物などをその地域で消費することをいいます。地産地消は輸送距離が縮まりCO2の排出を減らし、石油などの資源の節約にも結びついた環境と地域に根差したやさしい取り組みです。地元の食材を意識して食べることは、それだけでエコ。
しかも安全で新鮮な健康に良い食材です。早速、取り入れてみませんか。

 

究極のエコアイテム“万能ハーブビネガー”

お料理、お掃除、ボディケア、虫よけなどいろいろな用途に使える「ハーブビネガー」をご存知ですか。キッチンやバス、トイレなどのお掃除に役立ち、雑菌の繁殖を防ぎ消臭効果もあります。また、洗髪後のリンスとして髪をツルツルに仕上げてくれる万能選手。食べて良、掃除に良、環境に良、体にも良、一本持っておきたい究極のエコアイテムです。

 
作ってみよう!『万能ハーブビネガー』
材料
・酢(穀物酢orホワイトビネガー)100cc
・好みの乾燥ハーブ小さじ1
・ガラス容器
・スプレーボトル
作り方
1.容器に分量の酢とハーブを入れて約10日置いてから、ガーゼやコーヒーフィルターでハーブを濾します。
2.使用するときは1.を水で2〜3倍に薄めてからスプレーボトルなどに移します。
使い方
【お掃除】まな板やキッチンの水回り、トイレやお風呂の汚れに直接かけて拭きあげます。酢の匂いが始め残るかもしれませんが10分程で消えます。洗い流すと殺菌や消臭効果が消えてしまうのでご注意を。
【お料理】サラダやマリネのドレッシングに良く合います。お料理に使用する場合は1.(薄めていないもの)をオイルや塩などの調味料と合わせます。レモンの代わりとして魚や揚げ物などにお使いいただけます。
【虫よけ】アリやハチ、ダニなどの虫除けに効果を発揮します。網戸や縁側にスプレーをすると虫の侵入を防ぎ、絨毯や布団などに直接スプレーをするとダニを追い払う効果があります。
ハーブの効能
◇ラベンダー&ローズ・・・抗菌効果
◇ペパーミント・・・ハチやアリの虫よけ
◇レモン・・・ダニ除け
 

身近にあるエコな“モノ・コト”

あたりまえすぎて意識すらしなかった日々の小さなエコ。自分自身を大切にした行動や考えが、地球や社会に貢献している事もあります。さあ、日常の自分を少し意識してみましょう。あなたもちゃんとエコをしているはずです。

 
身近にあるエコな“モノ・コト”

早寝早起き

早寝早起きをするだけで、「電気の節約→温暖化防止→自分の健康維持」と無意識にエコな生活を送るようになります。早起きした分出社時間を早めると電車の混雑を回避でき、静かな社内で仕事がはかどることから、朝活を始める人が急増しています。

 
運動をする

健康、環境、交通、経済にやさしくありたいと自転車を活用する人が増えています。自転車に限らず運動は、心理的な緊張感を和らげてストレスや不満の解消にも役立つといわれます。エレベーターを止めて階段を使う、乗り物を控えて歩くなど、今すぐできる運動エコで心をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

 
ものを大切にする

エコ生活のために新たに何かを買わなくても、今あるものを大切に使う暮らしや考えはエコの基本です。年代を重ねたものを磨き感謝をして使う、かつて日本に根付いていた素晴らしいエコ文化です。

 
エコな企業を応援する

環境にやさしい取り組みをしている企業の商品を買うと、その企業は元気になってさらに良い商品をつくり、素敵な社会や地球環境に結びついていきます。エコな消費は未来の地球を考えた、やさしい消費活動なのですね。

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