裏ワザ時短メイク【ココミル】

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寝坊したって大丈夫!裏ワザ時短メイク
「朝は忙しくて念入りにメイクをしている時間がない、だけどちゃんとしたい」そんな悩みを解決する時短メイク術を紹介します。ポイントを押さえた部分メイクや、時間の有効活用で化粧崩れを防ぎ時短にもなる裏ワザを公開!
 

時間差ファンデで崩れ知らず

ファンデーションは寝起き2時間以上経って塗ったほうが、皮脂分泌が治まり仕上がりも持ちも良くなります。しかし忙しい朝はとても待っていられません。そこで「ファンデーションの仕上げは会社でする」時間差ファンデーションの提案です。出勤前と出勤後のファンデーションの塗り分けで、時短メイクと崩れない肌が同時に叶います。

 
出勤前:素肌風ベースメイク

ファンデーションを重ねれば重ねるほど化粧崩れは重症化します。出勤前は肌にのせる層を薄くして皮脂を抑えるベース作りをポイントにしましょう。

How to
  • 化粧水や乳液のスキンケア後、ベージュ系の下地クリームで肌の色ムラをカバーします。
  • そして、フェイスパウダーをそっと置くようにのせた後、通常のポイントメイクで仕上げます。フェイスパウダーはほんのり色がつくタイプがおすすめです。

※下地クリームだけで不安な人は、BBクリームを薄く下地同様に伸ばすとカバー力がアップします。

 
出勤後:快適美肌ファンデーション

この時間は肌の皮脂分泌も落ちついてきたころ、ここでファンデーションの仕上げに入るとノリ、持ちが断然違ってきます。

How to
  • 何もついていないスポンジに下地クリームを多めに含ませ、Tゾーン、頬、目元をやさしくぬぐいます。下地の油分が皮脂やパウダーファンデーションをオフすると同時に、肌を整えます。
  • そして、全体にファンデーションをのせていきます。BBクリーム派は顔の中心部から外に向かって、手やスポンジで伸ばしましょう。パウダリーファンデーション派はスポンジで顔の中心部を塗り、ブラシで輪郭をぼかしていくと、ナチュラルできちんとした感じに仕上がります。
 
 

手抜きに見えない時短メイク

ファンデレスでも通用するポイントメイクの秘訣を紹介。手早くできてピュア顔に映える目元、眉、チーク、リップの作り方です。

 
大人使用のデカ目術
手抜きに見えない時短メイク

用意するのはブラックペンシルとダークブラウンアイシャドウ、そしてマスカラ。
まずはペンシルでまつ毛の際までしっかりラインを引きます。その上にアイシャドウをぼかすように二重の幅まで重ねます。まぶたのくすみが気になる人は、パールホワイトのアイシャドウをまぶたに軽くのせると目元がより強調されます。
仕上げはマスカラ。まつ毛の真ん中、目頭を持ちあげるように塗ります。好みですが目尻を下向きに塗ると少し甘い目元に仕上がります。

血色感UP!唇の作り方

目元に力を入れる分、唇はグロスでさりげなく仕上げます。おすすめカラーは“ほんのりレッド”健康的で華やかな唇が肌に透明感をプラスします。

“華かわ”眉

おすすめアイブローは明るめのブラウンベージュ。眉山を少し外側に作り、なだらかに描くと洗練されたナチュラル感がでます。また、最初に眉マスカラを使うと描きやすく立体感が出て若々しい眉になりますよ。

エイジレスなチーク

上気したような頬は顔全体に若々しい印象を与えます。そのコツは頬骨の高いところから外側に向けてにごりのないピンク色のチークをのせること。ジェルやクリームタイプを使うとツヤとハリのあるエイジレスな肌を演出してくれます。

 

時短メイクの救世主

便利なコスメや美容投資も上手に取り入れて、朝のメイクをショートカット。

 
オールインワン・ファンデーションBB

もうご存知ですね。美容液、クリーム、日焼け止め、下地、ファンデーションが入った、いわゆるBBクリーム。化粧水の後はこれ1本でOK!という優秀ファンデーションです。

ファンデーションブラシ

リキッドやクリームファンデーションをのばすためのブラシです。手を汚さずにさっと均一にぬれる優れモノ。仕上がりはふんわりしたベビースキンのようです。

まゆ毛は夜描く!?

描くたび肌に着色していくタイプのアイブロー。メイクを落としても2〜3日は色が残るので、夜のうちに丁寧に眉を描いておけば、朝のメイクをショートカットできますよ。

やっぱり楽!まつ毛エクステ&パーマ

まつ毛エクステやパーマのメリットは、断然アイメイクの短縮になることです。個人差はありますが、一度の施術で約3週間〜1カ月程効果が持続します。ファンデレスなのにメイクをしているような印象になり、すっぴんに自信が持てます。

 

メイクにまつわるインフラ整備

メイクの工程は、ほぼ毎日同じことを繰り返しています。なのに、昨日あったものが突然行方不明なんて経験ありませんか?忙しい朝の探し物ほど悩ましいものはありません。一目で分かる収納や便利なアイテムは、それだけで時間の節約になるもの。部屋の中を行ったり来たりしないように、道具の置き場所やメイクをする場所などにも工夫して身の回りの高率アップも図りましょう

 
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