冷え性と健康の検証アンケート

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冷え性と健康の検証アンケート

寒い季節のみならず、冷房の欠かせない今の季節にも、冷え性を発症している方も多いのでは?
今回は、冷え性の方とそうでない方とで、冷えの特性や冷えに対する対処の仕方や日常生活の食事、また身体の症状の違いなどを検証しました。
冷えが気になっている方には、改善策の参考になるかもしれません。
今回の結果では、冷えを取り除くことで、色々な面から健康になることが示唆されています。ご自身と比較しながら結果を楽しんでみてください。

調査期間:2018年12月7日〜2019年7月31日/リリース日:2019年10月6日

男性 女性 全体
44 71 115
20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
0 7 30 47 25 6 115
 

Q1.あなたは冷え性ですか?

冷え性であると答えた方と冷え性でないと答えた方の割合はほぼ同率でした。
Q.2 以降の質問に対する回答については、冷え性の方とそうでない方とで比較していきたいと思います。

 

Q2.冷えを感じる季節はいつですか?

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
* Fisher の正確性検定 p<0.05 ** Fisher の正確性検定 p<0.01

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
3.5 4.1 4.0 0.0
5.2 10.2 0.0 6.2
7.0 8.2 6.0 6.2
56.5 63.3 44.0 75.0
一年中通して 16.5 36.7 0.0 6.2
冷えは感じない 26.1 0.0 54.0 18.8

「冷えを感じる季節」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

多くの方が冬に冷えを感じると回答されました。
一方、冷え性ではないと答えた方は「冷えを感じない」とお答えの方が多いです。
冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、「夏」と「一年中通して」、冷えを感じていることが有意に多いことがわかりました。

 

Q3.冷え性の原因は何ですか?

+Pearson のカイ二乗検定 p<0.05 ++Pearson のカイ二乗検定 p<0.01
* Fisher の正確性検定 p<0.05 ** Fisher の正確性検定 p<0.01

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
運動不足 33.0 49.0 18.0 31.2
ストレスや疲れ 21.7 34.7 8.0 25.0
年齢 26.1 34.7 16.0 31.2
体質 35.7 63.3 8.0 37.5
食生活 8.7 14.3 4.0 6.2
夏の冷房 8.7 12.2 6.0 6.2
睡眠不足 17.4 30.6 6.0 12.5
姿勢 12.2 20.4 4.0 12.5
その他 7.0 6.1 4.0 18.8
冷えは感じない 27.0 0.0 58.0 12.5

「冷え症の原因」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、冷えの原因を「体質」、「運動不足」、「ストレスや疲れ」、「年齢」、「睡眠不足」、そして「姿勢」とお答えの方が有意に多いことがわかりました。
特に「体質」を原因とお考えの方が多いですね。

 

Q4.冷えを感じる部分はどこですか?

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
+Pearson のカイ二乗検定 p<0.05 ++Pearson のカイ二乗検定 p<0.01
* Fisher の正確性検定 p<0.05 ** Fisher の正確性検定 p<0.01

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
7.8 12.2 2.0 12.5
7.8 12.2 4.0 6.2
背中 13.9 18.4 8.0 18.8
13.0 20.4 10.0 0.0
おなか 13.9 24.5 8.0 0.0
足全体 27.0 46.9 10.0 18.8
足首から先 44.3 75.5 16.0 37.5
手や指先 48.7 85.7 20.0 25.0
その他 2.6 2.0 2.0 6.2
冷えは感じない 26.1 0.0 56.0 12.5

「冷えを感じる部分」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、「手や指先」、「足から先」、「足全体」、そして「おなか」に冷えを感じるとお答えの方が有意に多いことがわかりました。
特に「手や指先」、「足から先」に冷えを感じている方が多いですね。

 

Q5.冷えを取る時どんなことをしますか?

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
+Pearson のカイ二乗検定 p<0.05 ++Pearson のカイ二乗検定 p<0.01
* Fisher の正確性検定 p<0.05 ** Fisher の正確性検定 p<0.01

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
入浴して温める 43.5 57.1 30.0 43.8
ストレッチ・運動をする 22.6 28.6 20.0 12.5
体を温める食材をとる 25.2 34.7 16.0 25.0
薬を飲む 3.5 8.2 0.0 0.0
サプリメントを飲む 6.1 12.2 2.0 0.0
市販のグッズ
(カイロなど)を使う
20.0 30.6 8.0 25.0
お酒を飲む 5.2 8.2 2.0 6.2
重ね着する 41.7 65.3 16.0 50.0
寝る 16.5 22.4 12.0 12.5
その他 5.2 4.1 6.0 6.2
冷えは感じない 24.3 0.0 52.0 12.5

「冷えをとる時の対策」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、冷えをとるときには「重ね着する」、「入浴して温める」、「体を温める食材をとる」、そして「市販のグッズを使う」とお答えの方が有意に多いことがわかりました。
特に「重ね着」や「入浴」で対応されている方が多いようです。

 

Q6.あなたはどの味覚を好んで食べますか?

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
++Pearson のカイ二乗検定 p<0.01

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
甘味のあるもの 67.8 67.3 72.0 56.2
酸味のあるもの 33.0 46.9 22.0 25.0
塩味のあるもの 32.2 26.5 38.0 31.2
苦味のあるもの 7.0 8.2 4.0 12.5
辛味のあるもの 27.8 32.7 24.0 25.0
渋味のあるもの 7.0 4.1 8.0 12.5
その他 6.1 2.0 6.0 18.8

「好みの味覚」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

多くの方が甘いものを好んで召し上がっていました。
冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、「酸味のあるもの」を好んで召し上がっている方が有意に多いことがわかりました。
お酢は「体を冷やす」と言われていますよね。

 

Q7.好きな食べ物は何ですか?

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
++Pearson のカイ二乗検定 p<0.01

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
野菜 67.0 73.5 66.0 50.0
66.1 63.3 70.0 62.5
52.2 49.0 56.0 50.0
48.7 46.9 44.0 68.8
パン 57.4 63.3 52.0 56.2
そば 40.0 26.5 46.0 62.5
うどん 47.8 51.0 44.0 50.0
ラーメン 38.3 28.6 44.0 50.0
パスタ 45.2 46.9 38.0 62.5
その他の麺類 7.8 2.0 10.0 18.8
47.0 49.0 46.0 43.8
果物 50.4 55.1 46.0 50.0
海藻類 39.1 38.8 40.0 37.5
カレー 47.0 38.8 50.0 62.5
揚げ物
(天ぷら、
から揚げなど)
42.6 32.7 48.0 56.2
豆、大豆類
(豆腐、
納豆など)
50.4 57.1 42.0 56.2
乳製品
(ヨーグルト、
チーズなど)
57.4 65.3 50.0 56.2
デザート類
(プリン、
ケーキなど)
47.0 55.1 44.0 31.2
インスタント食品 18.3 12.2 18.0 37.5
その他 2.6 0.0 2.0 12.5

「好みの食べ物」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、「そば」を好んで召し上がっている方が有意に多いことがわかりました。
そばは身体を温める陽性食品、うどんは身体を冷やす陰性食品です。
冷え性の方は食べ方にも工夫をして、身体を内側から温めるのも良いかもしれませんね。

 

Q8.1年の間で何回位風邪をひきますか?

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
* Fisher の正確性検定 p<0.05

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
ほとんど
ひかない
33 26.5 40 31.2
1、2回ぐらい 49.6 49 54 37.5
3回以上 17.3 24.5 6 31.2

「風をひく回数」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、「1 年間に3 回以上」風邪をひいている方が有意に多い結果となりました。
冷え性の方は風邪をひきやすい傾向にあるのですね。

 

Q9.1年の間、何回くらい胃痛、腹痛、下痢、吐き気など、胃腸の不調がありますか?

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
++Pearson のカイ二乗検定 p<0.01

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
ほとんど
ひかない
39.1 32.7 48 31.2
1、2回ぐらい 24.3 20.4 30 18.8
3回以上 36.5 46.9 22 50

「胃腸の不調の回数」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、胃腸の不調が「1 年間に3回以上」とお答えの方が有意に多い結果となりました。
冷え性の方は風邪のみならず、胃腸の不調も多い傾向にあるようです。

 

Q10.日常生活でのストレスは、どの程度ですか?

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
+Pearson のカイ二乗検定 p<0.05

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
多い 56.5 67.3 46 56.3
少ない 39.1 28.6 50 37.5
わからない 4.3 4.1 4 6.2

「ストレスの程度」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

「多い」とお答えの方が有意に多い結果となりました。
また同時に、冷え性ではないと答えた方は冷え性の方と比較すると、日常生活でのストレスが「少ない」とお答えの方が有意に多い結果となりました。
冷え性の方は風邪、胃腸の不調に続き、ストレスも多い傾向にあるようです。

 

Q11.日常生活でのストレスは、どの程度ですか?

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
太っている 43.5 36.7 50 43.7
普通 38.3 42.9 34 37.5
痩せている 18.3 20.4 16 18.7

「体型」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

冷え性の方と冷え性ではないと答えた方とで体型に有意な差はなく、今回の結果から、冷え性と体型とで関連性は検出されませんでした。

 

Q12.次の項目で、気になる症状を教えてください。

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
+Pearsonのカイ二乗検定 p<0.05 ++Pearsonのカイ二乗検定 p<0.01
* Fisher の正確性検定 p<0.05 ** Fisher の正確性検定 p<0.01

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
疲れやすい 47.8 53.1 36 68.8
肩こり 50.4 63.3 34 62.5
視力の低下 54.8 57.1 50 62.5
眼精疲労 41.7 44.9 40 37.5
むくみ 21.7 28.6 18 12.5
便秘 20.9 38.8 8 6.2
下痢 11.3 14.3 8 12.5
肥満 18.3 14.3 18 31.2
ドライアイ 21.7 26.5 16 25
よく汗をかく 16.5 6.1 20 37.5
肌のかさつき 15.7 24.5 10 6.2
鼻炎・くしゃみ 20.9 24.5 14 31.2
めまい・貧血 13 28.6 2 0
風邪を
ひきやすい
7 12.2 2 6.2
口内炎 7.8 14.3 0 12.5
食欲の低下 5.2 12.2 0 0
特にない 10.4 4.1 20 0

「気になる症状」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、「肩こり」、「便秘」、「めまい・貧血」、「口内炎」そして「食欲の低下」が気になるという方が有意に多いことがわかりました。
一方、冷え性ではないと答えた方は冷え性の方と比較すると、気になる症状は「特にない」と答えた方が有意に多い結果でした。
冷え性を解消することで、様々な症状が緩和される可能性がありますね。

 

Q13.次の項目で、気になる症状や気になる数値はありますか。

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
+Pearsonのカイ二乗検定 p<0.05 ++Pearsonのカイ二乗検定 p<0.01
* Fisher の正確性検定 p<0.05 ** Fisher の正確性検定 p<0.01

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
花粉症 32.2 40.8 22 37.5
アレルギー
(花粉症以外)
21.7 24.5 12 43.8
腰痛 24.3 24.5 20 37.5
コレステロールが高め 27 28.6 22 37.5
生理痛 7.8 16.3 2 0
関節痛 9.6 10.2 6 18.8
血圧が高め 14.8 6.1 20 25
貧血 9.6 20.4 2 0
中性脂肪が高め 21.7 24.5 18 25
頭痛や偏頭痛 14.8 24.5 6 12.5
うつなど
精神的なもの
13 16.3 4 31.2
不眠 15.7 22.4 6 25
血圧が低め 9.6 16.3 6 0
血糖値が高め 11.3 6.1 12 25
その他の疾患 5.2 6.1 2 12.5
特にない 15.7 4.1 30 6.2

「気になる症状、気になる数値」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、「花粉症」、「頭痛や偏頭痛」、「不眠」、「貧血」そして「生理痛」が気になるという方が有意に多いことがわかりました。
Q.12同様、冷え性ではないと答えた方は冷え性の方と比較すると、気になる症状は「特にない」と答えた方が有意に多い結果でした。
冷え性を解消することで、こちらの症状についても緩和される可能性がありますね。

 

Q14.お肌で気になる項目を教えて下さい。

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
+Pearsonのカイ二乗検定 p<0.05 ++Pearsonのカイ二乗検定 p<0.01
* Fisher の正確性検定 p<0.05 ** Fisher の正確性検定 p<0.01

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
シミ 58.3 69.4 46 62.5
ソバカス 19.1 22.4 16 18.8
シワ 40 49 34 31.2
たるみ 42.6 51 32 50
毛穴の開き 20.9 30.6 8 31.2
毛穴の汚れ、
黒ずみ
22.6 28.6 18 18.8
ニキビ 10.4 14.3 6 12.5
吹き出物 9.6 10.2 6 18.8
肌荒れ 14.8 18.4 6 31.2
手荒れ 13 20.4 6 12.5
乾燥 30.4 36.7 24 31.2
クマ 19.1 22.4 14 25
くすみ 14.8 16.3 12 18.8
脂性 8.7 10.2 6 12.5
テカリ 7.8 12.2 4 6.2
敏感肌 9.6 8.2 6 25
肌の色が濃い 3.5 4.1 4 0
ムダ毛 12.2 14.3 8 18.8
化粧のノリが悪い 9.6 14.3 2 18.8
肌のキメが粗い 11.3 16.3 4 18.8
アトピー 6.1 4.1 4 18.8
特にない 19.1 10.2 30 12.5

「肌で気になる症状」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、「シミ」、「毛穴の開き」、「手荒れ」、そして「化粧ノリが悪い」が気になるという方が有意に多いことがわかりました。
Q.12、13 同様、冷え性ではないと答えた方は冷え性の方と比較すると、気になる症状は「特にない」と答えた方が有意に多い結果でした。
冷え性を解消することで、お肌のトラブルから解放されるかもしれませんね。

 

Q15.髪、頭皮で気になる項目を教えて下さい。

冷え性であると答えた方と冷え性ではないと答えた方とで有意差検定を実施した。
+Pearsonのカイ二乗検定 p<0.05 ++Pearsonのカイ二乗検定 p<0.01
* Fisher の正確性検定 p<0.05 ** Fisher の正確性検定 p<0.01

  全体 冷え性である 冷え性ではない 分からない
髪の量が少ない 21.7 16.3 30 12.5
髪の毛の量が
多い
13.9 16.3 8 25
白髪が多い 45.2 42.9 44 56.2
抜け毛 25.2 34.7 20 12.5
髪のハリ、コシ、ツヤがない 26.1 36.7 18 18.8
髪のパサつき 21.7 36.7 10 12.5
クセやうねり 29.6 46.9 14 25
髪にボリュームがない 19.1 24.5 14 18.8
髪の広がり 14.8 24.5 8 6.2
枝毛・キレ毛 8.7 16.3 4 0
フケ 9.6 8.2 6 25
かゆみ 13 20.4 4 18.8
パーマやカラーリングによる傷み 9.6 16.3 6 0
頭皮のベタつき 1.7 4.1 0 0
特にない 14.8 6.1 28 0

「髪、頭皮で気になる症状」の各項目について、「全体」、「冷え性である」、「冷え性でない」「分からない」と答えた方の該当率(%)を示した。

冷え性の方は、冷え性ではないと答えた方と比較すると、「クセやうねり」、「毛髪のパサつき」、「ハリ、コシ、ツヤがない」、「髪の広がり」そして「かゆみ」が気になるという方が有意に多いことがわかりました。
Q.12、13、14同様、冷え性ではないと答えた方は冷え性の方と比較すると、今回も気になる症状は「特にない」と答えた方が有意に多い結果でした。
冷え性を解消することで、髪のトラブルからも解放されるかもしれません。

 
総論
  冷え性である 冷え性ではない
冷えを感じる季節 夏、一年中 -
冷え性の原因 体質、運動不足、ストレスや疲れ、
年齢、睡眠不足、姿勢
-
冷えを感じる部分 手や指先、足から先、足全体、お腹 -
冷えを取る時の対処法 重ね着、入浴、身体を温める食材の摂取、
市販のグッズの使用
-
好きな味覚 酸味 -
好きな食べ物 - そば
風邪 ひきやすい ひきにくい
胃腸の不調 多い 少ない
ストレス 多い 少ない
症状1 肩こり、便秘、めまい・貧血、
口内炎、食欲の低下
-
症状2 花粉症、頭痛や偏頭痛、不眠、
貧血、生理痛
-
肌トラブル シミ、毛穴の開き、
手荒れ、化粧ノリが悪い
-
髪、頭皮のトラブル クセやうねり、パサつき、
ハリ・コシ・ツヤ、
髪の広がり、かゆみ
-

*「-」は顕著な項目がないことを示す。

冷え性の方とそうでない方とで大きく違いのあるそれぞれの特性を上記表にまとめました。冷え性を改善することで多くのトラブルが解消されるかもしれませんね。

 
 
 

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