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仕組みを知って綺麗にバストアップ 大きい小さいは関係ない!
ふっくらとしたハリとツンっと上向いたバストライン。そんなバストに憧れを抱く女性は年齢に関係なく多いはず。しかし、下着の力でカバーはしているものの、日々のケアには無関心なんて人も多いようです。女性のバストは体形の変化が顕著に表れる部分ですが、バストアップの仕組みを知り簡単なエクササイズや生活習慣を意識するだけで、サイズアップや美しいラインも夢ではありません。
 

生活習慣から取り組む美しいバスト作り

お肌のコンディションと同じように、睡眠や食生活の影響はバストのハリや大きさを左右してしまいます。特に睡眠はバストのサイズアップに欠かせない重要ポイント。美しいバストを作るための生活習慣をピックアップしてみました。

 
知っておこう!バストアップに重要な女性ホルモン

女性ホルモンは美しいバスト作りに限らず、女性にとって大切ですが25歳ごろを境に減少、さらに生活習慣やストレスなどが分泌に悪影響を及ぼすことも多くあります。女性ホルモンの分泌が活発になると乳腺が発達して、バストにハリやボリュームがでるのです。

 
生活習慣から取り組む美しいバスト作り

バストが作られるゴールデンタイムに就寝しよう

バストアップに欠かせない乳腺の発達には女性ホルモンの刺激が必要です。1日で最もホルモンの分泌量が多くなる夜10時〜明け方4時の間に、睡眠をとることを心がけましょう。特に午後10時〜午前2時の間は、分泌量がMAXになるバスト作りのゴールデンタイムです。

 
適度な運動

有酸素運動はホルモン分泌を促し新陳代謝を上げ、ストレスの解消にもなるので意識して行いたいものです。おすすめはウォーキングやスロージョギングですが、揺れの衝撃から乳房を支えている靭帯を守るためにも、なるべく胸が固定されるような、アンダーウェアーを着用しましょう。

 
猫背は厳禁!正しい姿勢を意識しよう

猫背は大胸筋を衰えさせて、バストを形成するのに必要な脂肪をつきにくくさせます。さらに実際のバストのサイズよりも小さく見えてしまうなど猫背は損ばかり。姿勢を正すだけでもバストの位置は上向きます。

 
無理なダイエットに気をつけて!

極端な食事制限はストレスや体のバランスを崩し、女性ホルモンを上手に分泌できなくなります。そしてバストの9割を占めているのが脂肪のため、当然バストも痩せてしまうのです。

 

理想のバストを作る食品

バストに良い食品は美肌作りに欠かせない栄養素ばかり、美しいバストラインと同時に美肌も手に入れてしまいましょう。

 
  • 女性ホルモンの機能を高めてハリと豊かなバストを作る
大豆、かぼちゃ、ナッツ類
チーズ、肉、豆腐、卵
 
  • 大胸筋などの筋肉のたるみを防ぐ
うなぎ、豚肉、レバー、大豆などの豆類、ホウレン草、玄米
 

バストアップに効くエクササイズ

バストアップに効くエクササイズ

バストの土台であり、バスト全体を支えているのが大胸筋。バストアップをするには、この筋肉を鍛えることから始まります。
ご紹介するエクササイズは、無理なく大胸筋が鍛えられて、バストアップが図れる手軽なものばかりです。続けられそうなエクササイズからチャレンジしてみませんか。

 
ボリュームアップをかなえる“合掌のポーズ”

大胸筋を鍛える代表的で一番簡単なエクササイズです。

  • 胸の高さで手を合わせます。腕の角度が90度になるようにヒジを張り、胸と手に空間を作ります。
  • わきの下とバストに意識を集中させながら、掌を押しあい15秒キープ。呼吸は止めずにゆっくり行います。

15秒×2セットを続けて行いましょう。

 
下がったラインを引き上げる“バストパンプ”

バストアップエクササイズの中でもポピュラーな腕立て伏せを、どなたでもできるようにアレンジしたものです。

  • 四つ這いになり両ひざを軽く揃え、腕を肩幅より広めに開きます。
  • 息を吐きながらヒジを曲げ、床にあごがつくようにゆっくりと上体を下げていきます。
  • こんどは、息を吸いながらゆっくりヒジを伸ばし、伸びきる前に最初の動作(上体を下げる)に戻ります。

20回連続して行います。お腹を引き上げ、わきの下と胸の筋肉(大胸筋)を意識して、腰や腕の力だけで上体を動かさないよう気をつけましょう。

 
猫背を直してバストアップ

仕事や勉強の生き抜きにもなる、大胸筋を刺激しながら背筋が伸びる気持ちの良いエクササイズです。場所を選ばず立っても座ったままでもできるので、思いついたらトライしてみましょう。

  • 両ヒジを90度に曲げた状態で、両ヒジを肩の高さまで上げます。
  • 息をゆっくり吸いながら、掌をグーにしてヒジ同士を内側で押しつけます。この時、両脇の大胸筋を意識しましょう。
  • こんどは息をゆっくり吐きながらヒジを外側に開き、甲骨で物を挟むような意識で胸を張ります。(甲骨・・・背中にある肩下の骨)

1セット5回を基本に、1日数回行います。肩こりや背中のこりも解消され上半身がすっきりし、バストにハリが現れます。

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