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水着が似合うメリハリボディをつくろう!
いよいよ夏本番!開放感のある夏は、パーっと海や川に出かけて水遊びがしたくなります。でも、「日焼けが気になる」と、遊びたい気持ちを抑えていませんか?正直なところ、「日焼け以上に、水着を着る自信がない」という方もいらっしゃるのでは?
今回はそんな方のために、即席メリハリボディのつくり方をご紹介しましょう。
 

メリハリのあるボディって?

同じぽっちゃり体型でも、スタイルがよく見える人と、ただのデブに見える人。細くてスレンダー美人に見える人もいれば、子供っぽく見えてしまう人。ようは、太さ細さが問題ではありません。
スタイルがよく見えるのとそうでない違いは、メリハリと姿勢。メリハリは、バスト・ウエスト・ヒップをどう見せるかで変わってくるのです。

 

ダイエットをするなら、最低1カ月

ダイエットをするなら、最低1カ月

食事制限などのダイエットなしでも、意識をすればウエストにくびれはつくれます。簡単なのは、誰もができる「お腹をひっこめる」作業。
これは、実際に海や川に行ってからやってもある程度効果的ですが、前もって数日前からやり始めるほうがよいでしょう。
服を着ていても、普段の生活からお腹を意識してひっこめるようにクセづけておけば、水着になってからも自然かつ、気を抜いてお腹がでろ〜んとなってしまうのを予防できます。

日常的に意識しているとインナーマッスルが鍛えられて、エクササイズをしたのと同様の効果が得られます。1ヵ月続ければ、ウエストが細くなるのが実感できるはずです。
夏本番まで、今まで意識していなかったところに力を入れて、メリハリボディを目指しましょう!

 
意識しながらお腹を引っ込める方法

部分痩せは1日にしてならず。1ヵ月間でウエストダイエットをするなら、常に意識しながら継続するのが大切です。クセになるまでやり続けてみましょう!

●歩くとき

背筋を伸ばして、おへそのあたりをへこませるようにして歩きます。
この姿勢の状態で歩くと、自然に姿勢も美しくなります。

 
●階段を上るとき

階段を上るときは前かがみになりがちなので、背筋をピンと伸ばしてお腹に力を入れ、引き締めることを意識しながら上りましょう。

 
●電車に乗るとき

吊革を持ち、お腹をへこませ背筋を伸ばしましょう。そうすることにより自然とかかとが上がるので、お腹にもふくらはぎにも効果があります。

 

メリハリボディをつくる水着の選び方

お腹を引っ込めてウエストをつくるだけでは物足りない、もっとスタイルをよく見せたい、そんなときには水着にもこだわりましょう。せっかく水着を着るなら、とことんスタイルをよくみせたいもの。ウエストを細く見せるには、バストをどうつくるかが重要です。
胸にふくらみがあれば、それだけでウエストは細く見えます。でも、単にパットを入れるだけではちょっと不自然。ブラジャーのように、もとの胸のふくらみをさらに寄せて上げる効果があるものを選ぶのがポイントです。バストの位置を高くすると、よりウエストが強調されるうえ、若々しく健康的なイメージにもつながります。

 
水着選びは、デザインも重要
お尻をすっきり見せたいとき
●お尻をすっきり見せたいとき

隠さずに思い切って見せるのがポイントです。ハイレグカットのものは足を長くみせる効果があります。腰にリボンが付いているものは、視線の位置をずらしてくれます。

 
●バストを大きく見せたいとき

リボンやフリルなど、胸元にポイントがあるデザインを選ぶとよいでしょう。また、ホルターネックのタイプのものは、胸をしっかり持ち上げる効果もあります。

 
●華奢なイメージを演出したいとき

肩幅が気になるときには、ホルターネックのビキニが◎。肩ひもの幅が太めのものを選ぶと、肩幅を狭く見せる効果があるので華奢なイメージづくりに役立ちます。

 
●脚、とくに太ももが気になるとき
●脚、とくに太ももが気になるとき

無理やり隠そうとすると、余計にその部分が強調されてしまいがちですが、パレオやスカートを使えば、お尻と太ももを強調することなく自然にカバーできます。

 
●ぽっこりお腹をカバーしたいとき

どうしてもお腹を隠したいときは、タンキニを選びましょう。バストにボリュームを出すのは必須。上下の色が違うタイプなら、メリハリがつくのでカバー効果がアップします。

 
●体全体をカバーしたいとき

肌をあらわにするのに抵抗があるなら、全身をカバーしてくれるキャミソールワンピースがおすすめです。黒・紺・茶などの暗めの色ではなく、明るい色をチョイスしましょう。

 
 
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