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背中で「魅せる」、誘惑の夏ボディ 美しい女こそ、ケアを怠らないのが背中にきび
にきびができるのは顔だけではありません。自分では確認できない背中もかなりの危険ゾーンなのです!
あなたの後ろ姿、見られていますよ!そのにきび!パーティーで、プールサイドで、そしてリゾート地で!女も今は背中で印象づける時代です。なのに背中ににきびが出来ていたら、憂鬱な夏を迎えることに。夏を迎える前ににきびをシャットアウトして、すべすべ背中に。
「見られている」背中から、「魅せてあげる」背中で、誘惑の夏ボディへ!
 

どうして背中ににきびができるの?

どうして背中ににきびができるの?

皮膚には毛穴があります。その毛穴の中には、皮脂線という天然のクリームである皮脂を出す働きを持つ毛穴があります。この皮脂線は体中にありますが、特に顔とデコルテ・背中に集中してあります。
この皮脂線の毛穴を清潔にしておけば、皮脂は正常な量分泌します。するとなめらかでしっとりとした肌をキープできるのです。ところが皮脂が不足すると、皮膚の中の水分量を保てないばかりでなく、肌のバリア機能が壊れ、乾燥などのトラブルが起こりやすくなります。

逆にストレスやホルモンバランスの異常で皮脂が過剰に出るようになると、肌のターンオーバーが異常に早くなり、皮脂線のある毛穴に古い角質が溜まります。そして過剰な皮脂と混ざりあってしまうのです。それを餌ににきびの原因になるアクネ菌が繁殖し、背中ににきびができてしまいます。
また締めつけのきついランジェリーは締めつけた部分の皮膚が刺激に弱くなるので、皮膚を保護するため皮脂を過剰に分泌させます。
すると毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、古い角質と混ざり合い、その結果、にきびができやすくなる場合もあるのです。

 

意外と背中はデリケートゾーン

意外と背中にまでケアを行っている方は少ないかもしれません。ところが背中というパーツは服に保護されているので、お手入れしていないのではありませんか?ところが、お手入れを怠っていると、トラブルを起こしやすくなります。
なぜ、背中に皮脂線が集まっているかといえば、皮膚が薄く、肌バリアが壊れやすいパーツだからなのです。皮脂で保護する必要があるから皮脂線も集中しているのです。しかしながらついファッション性を優先させてしまい、肌に優しくない素材のトップスを着たり、ランジェリーで締めつけてしまうと肌のバリア機能が壊れてしまいます。特に日本人の皮膚は薄いので、それだけ肌のバリア機能も弱く、皮脂を多く出して保護しているのです。
だから顔と同じようにケアしてあげないと、非常にトラブルが起こりやすくなってしまいます。その代表こそがにきびです。

 

背中ケアの間違いがにきびを作る

背中ケア

古い角質を取り除くことが美肌の基本。それは間違いではありません。
しかし古い角質を強引に剥がし取ることは非常に肌には危険な行為です。
バスタイムで体を洗うとき、熱心にゴシゴシと擦り過ぎていませんか?実はこれがにきびを作る原因になっているのです。擦られて古い角質だけでなく、生まれたての角質もはがし取られると、皮膚は危機感を覚え、保護のために必死に皮脂を出し続けるようになります。皮膚の正常なターンオーバーは狂い、本来28日ほどで行われるはずのターンオーバーが14日間という短期間で行われます。

すると古い角質がボロボロと剥がれ、過剰に分泌された皮脂と混ざり毛穴にこびりつくのです。
また同時に刺激に弱い新しい生まれたての角質が刺激されて、肌の免疫が弱ります。弱っている肌に本来、増えるはずのないアクネ菌が繁殖しまいます。そのアクネ菌は毛穴にこびりついた皮脂と古い角質を餌にして、にきびを作ってしまうのです。

 

ドライ肌こそ背中にきびに注意!

カサカサのドライ肌も気になるものです。しかし皮脂が少ないから、にきびとは無縁?そんなことはありません。逆にドライ肌の方こそ、注意が必要なのです。
ドライ肌の難点は皮脂が少なく、水分も少ないので、背中がかゆくなったり、赤く腫れたりしやすいことが挙げられます。

このほかに、ドライ肌の方に、にきびが出来やすいのは、自分が出している皮脂が十分に行き渡らず、皮脂が固まりやすくなっていて、毛穴に溜まりやすいのです。そのため、ドライ肌の方はターンオーバーが乱れることが多く、免疫も弱いのです。この弱っている状態の肌では古い角質と毛穴に溜まった皮脂が混ざり、これを餌にアクネ菌が繁殖するため、にきびになりやすいのです。このようなドライ肌の方のにきびは治りにくく、またかゆみや痛みが出るので、出来てしまったら皮膚科にかかることをおすすめします。

 

背中にきびをシャットアウト

肌バリアを壊さず、しかし取り去るべき古い角質はきれいに落とす、という基本ができていれば背中はなめらかな肌をキープします。 そこで背中にきび予防のケアをご紹介しましょう。

 
用意するもの

タオル

石鹸あるいはボディシャンプー

スクラブ(顔用で代用できます)

保湿効果のある入浴剤

ボディローションあるいはボディクリーム、またはオイル

※石鹸・ボディシャンプー、ボディローション・ボディクリーム、オイルは保湿効果があり、肌にあっているものを選んでください。

 
  • タオル
  • バスタブに浸かる前に、お湯を使い手でやさしく体を洗います。
  • 保湿効果のある入浴剤を入れたバスタブに15分浸かります。
  • タオルに石鹸あるいはボディシャンプーをつけ、良く泡立てます。
  • そのタオルで撫でるように背中を洗い、よくお湯で洗い流します。
  • また入浴剤の入ったバスタブに5分浸かります。
  • 洗ったタオルにスクラブをつけ、擦らないように丹念に撫でるように洗います。
  • 入浴剤を入れたバスタブに10分浸かります。
  • お風呂上がりに、体に水気があるうちにボディローションかボディクリームを薄くのばします。
 
 

タオルを使うと、洗い上がりはすっきりしないかもしれません。しかし過剰に擦り過ぎるというリスクが減ります。すると肌のバリア機能を壊さず、古い角質だけ落とすことができます。
なおスクラブは擦るのではなく、古い角質をスクラブにくっつけるようなイメージで使いましょう。すると肌にダメージを与えません。

 
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