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健康と美を手に入れる!お酒の秘密
クリスマス、大晦日、お正月・・・と、年末年始はイベントが盛りだくさんのシーズン。お酒を飲む機会も自然と増え、忙しさのあまり体調を崩したり、肌トラブルに悩まされることも多くなります。
でもそれは、決してお酒のせいだけではありません。お酒は「百薬の長」といわれるとおり、さまざまなメリットをもつ秘薬。
本当は、健康を害するものではなく、健康な体づくりに有効な飲み物なのです。
 

「百薬の長」といわれる理由

「百薬の長」といわれる理由

お酒は、古くから神事に利用されるなど、人々の生活を支えるものとして尊ばれてきました。薬があまりなかった時代には、お酒が代わりに利用されることもあり、現代でも飲用とは含まれている成分に違いはありますが、消毒用アルコールのように医療現場などで使われているものもあります。
お酒が「百薬の長」といわれるのは、外用として消毒作用があるほか、飲用すると血行を促進する、ストレスを解消するなどの作用があるからです。
とはいえご存知のとおり、飲み過ぎると肝臓に負担がかかってしまったり、摂取カロリーが過剰になって肥満の原因になったりするので、よい効果を期待するのであれば飲み方を工夫する必要があります。

日本酒は飲むだけじゃない!?

お酒に美容効果があるのは、飲むことでビタミンCの損失を招くストレスが緩和されるからです。そういった飲用効果に加え、最近の研究では直接肌につけることでも美肌効果があるとわかってきました。
なかでも美肌効果があるのは、日本酒の麹。
古くから日本酒をつくる杜氏の手は、過酷な仕事にもかかわらず、すべすべと白い肌をしていることが知られていました。日本酒の麹にはアミノ酸をはじめとするさまざまな栄養素が含まれており、それらの栄養素が肌にハリ・ツヤをもたらすのです。美白効果もあるとされており、その効果は飲むよりも勝っているとも考えられています。
日本酒を肌につけるときは、化粧水と同様の方法で使用します。化粧水と異なり、日本酒の香りがあるので、夜のケアで利用するのがおすすめです。集中ケアしたいときは、コットンに含ませるか、酒粕を水でペースト状にしたものを気になるところにのせてみましょう。

 

お酒は飲み方次第で善にも悪にもなる

お酒のよい効果【血行促進、ストレス解消など】は、冷え性の改善をはじめとする全身の健康づくりに役立ち、ひいては美肌効果をもたらします。しかし、それはあくまで適量を正しいタイミングで摂取している場合。飲み過ぎてしまうと、肝機能が低下して肌の材料となるたんぱく質の分解や合成が妨げられたり、栄養バランスが悪化して太りやすくなったり、夜型の生活によって睡眠が阻害されてしまうなどの逆効果を招くこともあります。

 
お酒の適量ってどのくらい?

「飲酒は適量を心がけましょう」というのはよく聞きます。ここで問題なのは、適量とはどのくらいの量なのか?です。アルコールを処理できる能力は、体質・性別・年齢・体格などによって個人差があり、具体的な量は示しようがありません。
一般的に目安とされているお酒の適量は、以下のとおりです。

お酒の種類 適量
日本酒
約1合(180ml)
ビール
約中ジョッキ1杯(500ml)
焼酎
約グラス0.5杯程度(100ml)
ワイン
約グラス1.5杯(200ml)

この量は、体重が60kgで、ある程度アルコールを処理できる人、つまりお酒がそこそこ強い人が、3時間で処理できるアルコールの量です。この量を毎日続けてではなく、週に2〜3日休肝日をつくりながら、飲むのが正しいお酒の飲み方。
お酒が強い人にとっては、物足りなさを感じてしまう量かもしれませんが、考え方を変えれば、それほどお酒は体に影響のある飲み物なのです。

 

食前には発泡酒が◎

お酒のたしなみ方として理想なのは、お酒のよい効果を最大限に活用できる飲み方です。
そこでおすすめなのは、食前酒として発泡性のお酒を飲むというもの。発泡性のあるお酒は、胃に入ると程よい刺激になり、消化機能を高めるとされています。「まずはビールで」というのは、理にかなった飲み方。ビールのほかにも、シャンパン、スパークリングワイン、発泡酒、発泡日本酒などでも、同様の効果が期待できます。
発泡性の飲み物は適度な刺激とともに、空気を含んでいるため、満腹感が得やすいという特徴も。
飲みすぎを抑えるためにももってこいのお酒です。

 

お酒の効果を高めるおつまみ選び

お酒にはカロリーはあるものの、ほかの栄養素はほとんど含まれません。そのため、お酒を飲んでいても、必要な栄養素をよいバランスできちんと摂取する必要があります。
そこで心がけたいのは、不足しがちな野菜をたくさん食べること。居酒屋などの野菜メニューは、ドレッシングがたっぷりかかったサラダ、漬物など、塩分の摂取量が多くなるものばかりなので、のどが乾きやすく余計にお酒が飲みたくなる傾向があります。ポイントは注文時に「ドレッシング少なめで」「味つけは軽めで」など、調整ができそうなものについては、薄味にしてもらうことです。
また、最後にごはんや麺などの主食を食べると、お腹がいっぱいになったところに余分なカロリーを追加する形になってしまうので、締めではなく早い段階で注文するようにしましょう。

お酒の効果を高めるおつまみ選び
 

きれいな人のお酒の飲み方

きれいな人のお酒の飲み方

お酒と上手につき合うには、スマートなお酒の飲み方を心がけるのがよいでしょう。飲みすぎて酔っ払っている姿は美しくありません。ときにはたくさん飲みたいときもありますが、そんなときでも二日酔いにならない程度で抑えて飲むようにしましょう。
場が盛り上がると、夜遅くまでダラダラと飲み続けてしまうこともあるかもしれませんが、夜更かしはお酒を飲んでいる・飲んでいないに関わらず、肌トラブルのもとになります。
毎日の睡眠習慣を乱さず、十分に睡眠時間が確保できる時間に切り上げるのは大切なことです。
お酒に飲まれるのではなく、自分の都合に合わせてお酒を利用して、健康美を手に入れましょう!

 
 
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