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できてしまった大人ニキビに 自分でできる3大対策!
思春期にできていたニキビはすぐに治っていたのに、大人になってからできたニキビはなかなか治りませんよね。同じニキビなのに何かが違う……。いったい何が違うのでしょうか。大人ニキビにふさわしい万全な対策をして、ニキビのできないきれいな肌づくりを目指しましょう!

これってニキビ? それとも……?

10代のニキビは、ほとんどが汗や汚れなどによる皮脂の分泌が原因です。だから、洗顔して清潔にしていれば、すぐに治るものがほとんど。これに対し、大人になってからできるニキビは、ストレスやホルモンバランスの乱れ、食生活の乱れ、長時間のお化粧、オフィスの乾燥などが原因です。あらゆるものによって肌のターンオーバーが乱され、毛穴にいらない角質がたまったり、皮脂が過剰に分泌されることで、アクネ菌が増殖して発生するもので、簡単には治りにくいものです。

また、10代のニキビは汗や皮脂の出やすい部分にできるのに比べ、大人ニキビ(吹き出物)は頬やあごのUラインにできやすいのが特徴です。

思春期のニキビと今のニキビは違うもの。単に清潔を保つだけでなく、しっかりと原因を断ち切るケアが必要です。

この3つで解決! 自分でできる大人ニキビ対策

大人ニキビをつくらないようにするために、主な原因となっている次の3つの根源を解決していきましょう。まずは直接的な原因となる「汚れ」を洗顔でしっかり落とすこと、次に肌のターンオーバーを促してくれる「栄養」をとること、最後に、肌の大敵である「ストレス」を溜めないことです。

洗顔で汚れ落とし、肌を清潔に保つ

皮脂や汚れ、化粧の洗い残しは毛穴がつまってしまう直接的な原因となります。10代のニキビケアと同様に、毎日の洗顔をしっかりと行い、肌を清潔に保ちましょう。メイクはこすらずにていねいに落とし、洗顔料はよく泡立て、泡で顔を包みこむようなイメージで洗います。そして、髪の毛の生え際などに洗顔料が残ることのないよう、ぬるま湯で何度もすすぐこと。きれいに洗い終えたら、化粧水や乳液、美容液などでしっかりと保湿をしましょう。肌のターンオーバーを促進するには乾燥対策も必須です。
※洗顔のとき、ニキビの部分は絶対に刺激しないように! ニキビが炎症を起こしてひどくなったり、ニキビ痕の原因にもなります。

肌の大敵! ストレスをケアする

ストレスは、自律神経のはたらきやホルモンバランスを崩す原因となり、肌の新陳代謝を乱し、角質層のバリア力を低下させます。そのうえ、細菌への抵抗力も弱まり、ニキビが治りにくくなってしまいます。大人ニキビを解消するには、十分な睡眠をとり、適度な運動をして、日々のストレスをその都度解消できる生活を心がけましょう。お風呂上りのゆったりとした時間に好きな音楽やDVDなどを楽しむ、アロマテラピーを取り入れるなど、お気に入りの方法を見つけてください。たまには温泉やボディマッサージ、エステなどで思いっきりリフレッシュするのもおすすめです。

栄養バランスのよい食事で代謝をアップ

大人ニキビの原因のひとつである食生活の乱れ。不規則な食生活を送っていると、つい栄養バランスを崩してしまいがちです。とくに、ビタミンB群の摂取量が減ってしまうと、代謝がうまくいかず、皮脂バランスを乱して大人ニキビができやすい状態となります。大人ニキビをなくすには、糖質や脂質の摂取量を控えつつ、代謝をアップさせてくれる栄養素を補給することが大切。代謝をアップさせるために摂りたいのは、ビタミンB1、B2、B6、ビオチンです。また、肌を構成する材料となるたんぱく質と、コラーゲンを合成する際に必要なビタミンCの摂取もお忘れなく。
 
 
 

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