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フラボノイド(ビタミンP)

機能性成分(有効成分)⇒ポリフェノール⇒フラボノイド           

フラボノイドは殆どの植物性食品に含まれています。ジフェニルプロパン構造を持つ、化合物の総称となっています。また、ビタミンPとも呼ばれている水溶性植物色素です。

『フラボノイドの種類』
フラボノイドの種類は数多くあります。それらの構造の違いから、フラボン類、フボノール類、フラバノン類、イソフラボン類があります。その他に、カテキン類、アントシアニジン類もフラバノール類に分類されることもあります。

フラボン類           フラボノール類          

●アピゲニン
 セロリ、パセリ、
ピーマン
●ルテオリン
 春菊、セロリ、ピーマン

●ルチン
 そば
●ケンフェロール
 にら、ブロッコリー
 大根、玉ねぎ
フラバノン類            イソフラボン類           
●ヘスペリジン
 レモン、みかん
●ダイゼイン
 大豆
カテキン類           アントシアニジン類        
●カテキン
 緑茶
●エピカテキン
 カカオ
●シアニジン
 イチゴ、ぶどう、ブルーベリー
●デルフィニジン
 なす、ぶどう、ブルーベリー

『フラボノイドの働き』
フラボノイドは、ポリフェノールの一種です。ポリフェノールの抗酸化作用を、ご存知の方も多いと思いますが、フラボノイドもまた、抗酸化作用があります。そのため、血管を強くしてくれる働きがあります。
その他にも、血圧や血糖値を調節する成分として、注目され、特定保健機能食品などでも使われています。現在は、他にも成分によって、身体に良い作用があると思われ、研究がされています。それらのことから、生活習慣病の予防に有望な機能性成分と言われています。

『フラボノイドを摂取するには?』
日本人は、平均1日数十〜数百rのフラボノイドを、摂取していると言われています。食物の中に含まれているので、野菜不足になっていると、フラボノイドの摂取量も少なくなってしまいます。バランスの良い食生活を心がけましょう。また、特定保健機能食品やサプリメントなどで工夫するのも良いでしょう。