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ビタミンD

脂溶性ビタミン⇒ビタミンD                                                                   

1919年に発見されたビタミンDは骨の形成にとって大切なビタミンです。

『ビタミンDの働き』
ビタミンDは、食品から摂取されたものは、肝臓と腎臓の酵素で、活性型ビタミンDに変わります。活性型ビタミンDは、小腸でカルシウムとリンの吸収を助けて、血中のカルシウム濃度を高めて、骨の形成がしやすくするのです。また、血中のカルシウム濃度を維持する働きもあります。

『ビタミンDが不足すると?』
ビタミンDの不足は、骨を弱めたり、子どもの場合は、くる病などの原因になることもあります。元気な骨を維持するためにも、気をつけたい栄養素です。

『ビタミンDを取りすぎると?』
血液中のカルシウム濃度が上がってしまうため、高カルシウム血症になったり、カルシウムの沈着から、腎機能障害などになるなどがあるので、サプリメントなどで摂取する場合は、用法を間違えないように気をつけましょう。

『ビタミンDを摂るには?』
ビタミンDの1日の摂取基準は、成人男女 5μg 上限50μgです。
主に、青魚やきくらげに多く含まれています。
また、ビタミンDは皮膚でも作られるので日光にも、多少当たるようにしましょう。もともと、人の皮膚には、プロビタミンD3というものがあります。プロビタミンD3は、日光の紫外線によってビタミンDに変換されます。夏は30分、冬は1時間ほど日光に当たるように工夫をしてみましょう。一番紫外線の強い時間帯よりは、朝の方が良いでしょう。シミなどの原因にならないよう、時間を分けて浴びる、日光を浴びる部分を工夫するなどしてみましょう。