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カルシウム

 【必須ミネラル(多量元素)⇒カルシウム 】                                
元素記号:Ca
カルシウム』
カルシウムは歯や骨を構成するミネラルの1~2%になります。ミネラル全体でも体重の約4%しか含まれていないので、とても多く含まれていることがわかります。 
そして、そのうちの約99%が歯と骨に存在し、「歯や骨の発育に作用する」「骨を丈夫にする」と言われています。そのほかの1%は血液、筋肉、神経などの組織に存在しています。
カルシウムには骨や歯をつくる大切な働きがあります。
 
『カルシウムの働き』
カルシウムには以下の働きがあります。
1、骨や歯をつくり丈夫にする
2、成長期の発育を助ける
3、筋肉の収縮弛緩
4、血液をアルカリ性にする
カルシウムが不足すると・・・』
カルシウムが不足すると、以下の症状が危惧されます。
1、骨粗しょう症
2、骨や歯がもろくなる
3、十分な発育、成長が望めなくなる
カルシウムを摂取するには
 カルシウムの1日当たりの摂取基準は、成人男性 600〜650r 成人女性 600r ただし男女とも上限は2.300rです。
1食当たりの目安量とカルシウムの含有量
牛乳(210g)        231r含有
プロセスチーズ(20g) 126r含有
ヨーグルト(105g)       126r含有
干しえび(8g)               568r含有
わかさぎ(50g)             225r含有
煮干(10g)                   231r含有
水菜(150g)                 315r含有
菜の花(100g)            160r含有
モロヘイヤ(50g)        130r含有
生揚げ(100g)           240r含有
ひじき(8g)                 112r含有
牛乳(210g)               220r含有
など、乳製品・小魚・野菜・大豆などに多い
一緒にとると効果的な成分』
ビタミンD 
クエン酸
 
※摂取所の注意
摂取の上限は2.300rです、普通の食事をしている分には、そうそう越える事はありません。また、カルシウムは胆石・腎臓結石などを起こす原因の一つです。カルシウムとシュウ酸を別々に摂るのは好ましくありません。シュウ酸の多い食品(ほうれん草などアクのある野菜)を摂る場合はカルシウムを多めに取りましょう。一部はシュウ酸と結合しシュウ酸カルシウムになりますが、腸で吸収されないので、そのまま体外に排出されるため害にはなりません。