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コエンザイムQ10

 
コエンザイムの名前の由来 ◆
まず、気になる言葉の意味ですが、コエンザイムは英語で、Co-ユビキノン10』『ユビデカレノン』。正確にはビタミンではありませんが、ビタミンと同じような働きをするため『ビタミンQ』とも呼ばれています。が“補う”、enzymeが“酵素”で『補酵素』という意味。Qはキノン(quinone)の略で、CoQ(補酵素Q)にはCoQ6〜10など種類があり、ヒトや動物、植物などでみられます。別名
 
◆ コエンザイムの働き ◆
そして、私たちの体は、全身で約60兆個もの細胞で出来ていますが、コエンザイムQ10(CoQ10)は、実はその細胞一つ一つにあるもので、私たちの体に欠かせない大切な補酸素です。(ちなみに補酵素は、体内にある酵素の働きを手助けしています。)
 
分かりやすく言い換えると、
全身の細胞の一つ一つにミトコンドリアというエネルギーを作り出す工場のような場所があって、そこで食事などから得た栄養素が酸素によって燃やされ、エネルギーが作り出されていますが、コエンザイムQ10はこのミトコンドリア内にいて、エネルギーを作る手伝いをしているんですね!
そのエネルギー「ATP」(アデノシン三リン酸)を作るためには、コエンザイムQ10が必須です。
 
◆ コエンザイムは心臓病の薬だった! ◆
コエンザイムQ10は、特に心臓、肝臓、腎臓など沢山のエネルギーが必要なところQ10が不足するとエネルギー(ATP)が十分に作られないため、心臓の働きが低下し、息切れや動悸などの症状が現れます。に多く含まれます。例えば心臓では、コエンザイム
コエンザイムQ10を補給することによりエネルギー不足から起こる心疾患や様々な症状が改善されることが研究によって明らかになり、1974年には、世界で初めてうっ血性心不全の医療用医薬品として発売されたのです。その後主な副作用がないなどの安全性が認められ、米国などでサプリメントとして利用されはじめます。そして、ようやく2001年に日本でも食品としての利用が認められ、ここ3年ほどでその名が知れ渡りました!
 
◆ コエンザイムQ10が美容に良いと言われてるのはなぜ? 
コエンザイムQ10は、とても強い抗酸化物質であることがわかっています。
これがいわゆる“肌によい”と言われている働きの一つですね!
抗酸化とは、老化の原因となる「細胞の酸化」を防ぐこと。物がサビるのを防ぐのと一緒です。
皮膚も紫外線を浴びたり、活性酸素によって普段の生活の中でもダメージをうけていますが、これがシミシワの原因になります。
私たちは活性酸素と戦う力を持っていますが、加齢と共にその力も弱くなってしまうのです!
コエンザイムQ10は、皮膚の酸化を防ぎシワを減少させて、さらに細胞の中のDNAとヒアルロン酸の生成量を増やしてくれます。そこで抗酸化物質のコエンザイムQ10を補給することで、細胞をダメージから守り、エネルギーをたくさん作り出して肌本来のバリア機能を高め、若々しいお肌を保つための強力な助っ人になるというわけです!
 
 
コエンザイムQ10の働きをまとめると、、
    エネルギー生成の手伝い
    抗酸化
    免疫機能の強化
    心臓機能の維持 
動脈硬化の予防や疲労回復、年齢からくる肌のトラブルの回復にも効果が期待できます。その他、がん、高血圧、歯周病、動脈硬化、神経疾患、男性の生殖能の低下、アルツハイマー病、ダイエットなどにも効果があるのではと言われています。
 
◆ コエンザイムQ10は加齢により減少する! ◆
コエンザイムQ10は、体の中で作られる方法と、食事により補給する2つの方法があります。体内では、ビタミンB群、ビタミンC、パントテン酸等によって生産(生合成)されますが、生産する能力は、20歳あたりをピークに低下し、40歳頃からコエンザイムQ10の減少は急速に進んでしまいます。
 
◆ コエンザイムQ10の摂取量目安 ◆
健康や美容のためのコエンザイムQ10摂取量は1日30〜60mgが目安と言われていますが、30mgのコエンザイムQ10を摂るには、イワシだと6匹分、牛肉では約950g相当にあたるため、普段の食生活からはなかなか摂りきれないことがわかりますね。
 
      コエンザイムQ10の特徴 ◆
オレンジ色で結晶状、無味無臭。
油には良く溶けて、水には溶けないという性質をもっています!
油分の多い食事の後などに摂ると吸収率がいいというわけです。でも油分が多すぎても健康によくないですから、適度な油分を含むバランスのよい食事と併せてサプリメントを利用しましょう!