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Lカルニチン

 
Lカルニチンは、必須アミノ酸リジンメチオニンが腎臓や、肝臓で合成されて作られています。
主な役割は、ブドウ糖や遊離脂肪酸を筋肉細胞へ運んでいます。
 
では、脂肪についての話をしますね♪
そもそも脂肪はどうやって作られるのでしょうか???
 
人が食事をすると⇒
  ブドウ糖が増加して、血糖値が上昇
  ブドウ糖の量にあわせて、インスリンが分泌して血糖値を抑制
  ブドウ糖に由来するグリセロールと遊離脂肪酸が脂肪細胞内で中性脂肪を合成する。
これが、脂肪が作られる流れです。
 
ですので、脂肪をつくる原因は
@      ブドウ糖の摂取が多いと、急激に血糖値が上がり、インスリンが活発化し、脂肪がどんどん合成されるという悪環境ができてしまう。
 これ以外にも、
A      摂取カロリー > 消費カロリー となってしまうと、余分なエネルギーは脂肪となり体内に蓄積されていく。
B      夜 寝る直前(少なくとも2時間前)に食べると、摂取したカロリーは交感神経の働きにより脂肪として蓄えられることになる。
 
 
ちなみに、脂肪細胞は、胎児期・乳児期・思春期に最大になり、一度増えたら数が減ることはないみたいです!!
当然、数がおおければ太りやすい体質になる。なので、子供のころから太っている人は、太りやすい。
しかし、成人してからの肥満は脂肪細胞の増加でなく、脂肪細胞のひとつひとつが肥大化する事が原因みたいです。
 
では、この脂肪の燃焼は、どうやって行われているんでしょうか???
 
まず、運動するときに分泌されるホルモン(アドレナリン等)の働きによって、脂肪を分解する酵素が発生します。
それで、脂肪が分解されて遊離脂肪酸になります。遊離脂肪酸に変わったら、血液中に流れていきます。
血液中流れたら、赤筋という種類の筋肉に取り込まれて使われます。 そして、水と炭酸ガスに分解されます。
ちなみに、筋肉には、”赤筋”と”白筋”の2種類があって、一般的に”赤筋”は持久力を、”白筋”は瞬発力をもっています。
だから赤筋を使った運動 つまり、有酸素運動がダイエットに効果的なのですが・・・・・・・・、それはさておき!!
 
で、話をLカルニチンに戻しましょう!!
 
先程、「Lカルニチン主な役割は、ブドウ糖や遊離脂肪酸を筋肉細胞へ運んでいます。」と説明しましたが、つまり、Lカルニチンが無かったら、いくら運動して、脂肪を分解して遊離脂肪酸に変えても、筋肉へ運べないのです。
つまり、脂肪を最終的な水と炭酸ガスに分解できないのです!!
 
有酸素運動を行っておりこる事が前提になりますが、Lカルニチンを摂取することによって、その量が2倍になれば、遊離脂肪酸を血中に運ぶ量も2倍になります。
 
つまり、Lカルニチンは、脂肪燃焼を助ける。
 
これにより、Lカルニチンはダイエットだけでなく、筋肉質な体をつくるアスリートにも愛用されています。

でも、20代をピークに、Lカルニチンは合成されにくくなります。
つまり、その合成量が年齢を重ねるごとに自然に減少していきます。
なので、同じ運動量、同じ食事量でも年齢を重ねるほど太りやすくなる原因の1つには、このLカルニチンの合成量減少が関係しているとも言われています。(それ以外にも、基礎代謝の減少などもあります)
 
またLカルニチンは食肉から1日当たり100〜300mgぐらい補給されるといわれますが、ダイエットなどで肉をあまり食べない人はリジンメチオニンの摂取量が少なくなります。