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コラーゲン

 
【コラーゲン】
コラーゲンは、かなり方は1度くらいは聞いた事があるでしょうか!!
 
コラーゲンは、たんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれており、主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。
コラーゲンは、たんぱく質のうち、20%〜25%を占めています。
つまり、ハンバーグのつなぎの卵やパン粉みたいな役割ですね!!
 
 
これは細胞と細胞のつなぎの役割を果たしているのと同時に、細胞を正しい位置に整然と配列させる区画あるいは仕切りのような役割も果たしていると考えられます。
つまり、コラーゲンは細胞が寄り集まっているところには必ず存在し、身体の中のコラーゲン量は全体重の約6%に相当します。

実際、コラーゲンが多く含まれる組織、例えば皮膚では乾燥重量の75%、骨ではカルシウム化合物(ハイドロキシアパタイト)を除いた90%がコラーゲンであると言われています。
 
で、その機能というと、
一般的に、「肌」・「美容」というイメージがよくあると思いますが・・・・・・・・
間違っていはいませんが、本質的には、少しずれています。
 
コラーゲンは健康や美容について言及する以前に、まず必要最低限“生きる”為に絶対に必要不可欠なものなんです。
この“生きる”ということは、現実的に“生きる”ということは、老化を伴うことになります。
しかしただ単に老化するのではなく、若さをできる限り維持しながら老化していくことはできます。
“生きる”為に必要不可欠なコラーゲンが豊富にあれば、その役割を果たしてくれるものと考えられます。
加齢とともに表れる関節痛・疲労・しわ、しみ等の肌の衰え・高血圧・骨の弱体化(骨粗しょう症など)といった症状は全て老化現象によるものです。しかしこれらはコラーゲンの減少が大きく影響していると考えられます。
 
このようにコラーゲンは生命活動と老化に深く関係し、その役割が結果として肌や美容において、注目されているのです。

※老化の要因はもちろんコラーゲンの減少だけではなく様々な要因からなるものですから、コラーゲンだけ摂っていれば良いというわけではありません。バランスの良い食生活をした上で、不足しているものを補うということが基本中の基本です。