健康・美容・美肌情報やサンプルをプレゼント中〜 ココミル

無料・サンプル・プレゼントの美容と健康の情報サイト〜ココミル

文字サイズ

ヒアルロン酸

 
【ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は、みんなの体の中にある物質の1つで、髪の毛以外の全身に含まれています。ムコ多糖の代表的な成分で、ヌルヌルしていて細胞と細胞の間を埋めています関節では潤滑油、皮膚ではタンパク質とくっついて、細胞の隙間を埋める基礎成分になっています。
 
        ヒアルロン酸といえば保水力 ! ◆
ヒアルロン酸の働きといえば、なんといっても“保水”です!
ヒアルロン酸が私たちの体の中に水分を抱えてキープしてくれているわけです。
また、ヒアルロン酸は、体の部位によって濃度が違い、特に、目、皮膚、関節液、へその緒、などが濃度の高い部分だそうです。
美容に良いと言われているのも、肌の水分・潤滑性・柔軟性の保持に役立っているからですね。スポンジに水をいっぱい含ませた状態をイメージしてみて下さい。
ヒアルロン酸1gで水6リットルを溜める力があるとも言われていて、驚異的な保水力があることが分かりますね。
 
        ヒアルロン酸は、加齢によって減少してしまう! ◆
ヒアルロン酸は消耗しやすいので、体は毎日ヒアルロン酸を必要としています。しかし、残念ながら、30歳を過ぎる頃から年齢と共に減少してしまうのです。
赤ちゃんの肌はプルプルだったり、歳を取ると肌にシワできたり、たるんだり、ハリがなくなってしまうのはこのためなんですね。
人間の20歳の時の体内のヒアルロン酸量を100%と考えると、
30歳では65%、 50歳では45%、 60歳では25%になってしまうそうです。
また、ヒアルロン酸が減ると、コラーゲンも変質して、エラスチンも減り、お肌のハリや弾力がなくなってしまい、シワにもなってしまいます!!!
つまりヒアルロン酸が足りていなければ、お肌のためにいくらコラーゲンやビタミンCなどを頑張って摂っても駄目なんですね。
 
◆ 色んなところで活躍しているヒアルロン酸 ◆
ヒアルロン酸というと化粧品だったり、美肌系サプリメントだったり、シワをとる注射だったり、肌に良いというイメージがありますが、関節ではクッションの役割をしていたり、眼では保湿効果でドライアイが改善もみられたり、女性の体で、卵胞がわれて卵細胞が飛び出すのもヒアルロン酸の働きが関わっているんですね!
ヒアルロン酸は、肌、目の疲労、疲労、老化防止、関節の痛み、更年期障害、生理痛、冷え性、貧血、糖尿病、性的減退の改善などに効果的といわれています。
 
◆ ヒアルロン酸はどんな食べ物に含まれているの? ◆
にわとりのトサカフカヒレなんかが有名ですが、魚の目、豚の皮など、哺乳類の肉や、哺乳類の内臓、皮には肉よりも多く含まれています。
しかし!こういった天然の食材に含まれるヒアルロン酸量はわずかで、高熱に弱いので、煮たり焼いたりすると機能を失ってしまうので、普段の食事から補うことは意外と難しく、サプリメントで補うことは有効といわれています!