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ケルセチン

ケルセチン、『ビタミンP』(※1)とも呼ばれ、フラボノイド(※2)の一種になります。
主に、玉ねぎの皮の茶色い部分に多く含まれていて、LDLコレステロールの酸化を防ぎ、抑制する他に、
ビタミンCの吸収を助け、抗炎症作用や抗ガン作用、抗ウィルス作用などの効果が多くあります。

しかも、身体の中の脂肪排出が促進しやすくなり、毛細血管を丈夫にしたり、糖尿病性白内障を予防したり、
血栓ができるのを防いだりします。


ケルセチンの主な動き
●ビタミンCの吸収を助ける
●脂肪排出を促進
●抗炎症作用
●抗ガン作用
●抗ウィルス作用
●動脈硬化予防
●抗酸化作用 ※ケルセチンの抗酸化作用はビタミンEと比べてはるかに強力です。
●毛細血管を丈夫する
●糖尿病性白内障予防
●血栓予防
●花粉症炎症を緩和
●ボケ防止
●腸内環境の改善
●デトックス効果・ダイエット効果
●抗ヒスタミン剤としての効果
●皮膚バリアの強化     など

この他にもケルセチンの効果は多様にあり、とても優秀な成分といえるでしょう。


ケルセチンが含まれている食物
●玉ねぎ
●モロヘイヤ
●じゃがいも
●りんご
●ブロッコリー
●赤ワイン
●緑茶葉
●紅茶     など
※なかでも玉ねぎ、モロヘイヤに多く含まれています。

 

ケルセチンを効果的に摂取するには、煮込み調理やスープなどにするのがお勧めです☆
【カレー、ビーフシチュー、ポトフ、オニオングラタンスープ、ポタージュスープ】など

食物中のケルセチンは水溶性のため、必要量以上のケルセチンは体外に排出されます。
過剰症の心配はないようです☆  

 


(※1)ヘスペリジンやルチンなどのポリフェノール/フラボノイドに属する
         フェニル. 化合物群を総じて呼ばれる名称のひとつです。

(※
2)植物に広く含まれる低分子の有機化合物。
      柑橘(かんきつ)類の皮などから抽出され、血圧降下作用をもつ。